シオカラトンボ オス

シオカラトンボの見分けは難しい 8月平塚の動植物 果樹のコンパニオンプランツについて|ファームレポート 2019年8月1日(木)

この日はとても暑い日でした。

毎年夏は早めに出発して作業をすることにしていますが、到着した九時頃でもすごい暑さでした。

そうめんと駒ヶ滝と除草|作業と野外メシ

夏仕様ということで、まずはタープを設置して日よけを確保。これ重要です。

その後、まずは腹ごしらえということで、この日はそうめんをいただきました。

クルーが前日の夜に徹夜をして用意してくれた、絶品のそうめんでした。

https://www.instagram.com/p/B0oDeKABgOq/?utm_source=ig_web_copy_link

トッピングに紫蘇や磯海苔、ネギなど薬味も充実している豪華な畑でランチ。いつものように鍋も作りましたが、暑さのためほとんど食は進まず(笑)持ち帰り美味しくいただきました。

食べつつ作業しつつ、音楽を聴きつつ。今後の畑についてなど、様々に雑談をしてヒントを得たりしていました。特にこの畑でのジャガイモなどの作物栽培には一区切りつけ、インフラの整備を今後進めていくことになりそうです。

とにかく楽しい場所にしたいと思っています。

除草はもちろんですが、個人的には畑の植物や昆虫をカメラに収めて行きました。

そのほか、レモンやブルーベリーなど、樹木の管理として、苗木の近くを掘り起こして根っこを土で覆いました。周囲の雑草、特にツタ類を木にからませないようにための対処です。

レモンの苗木
レモンの苗木

この日がどれだけ暑いかというと、いつもやっている花壇の除草が暑すぎて半分しか進まないのです。遊ぶでもなんでも炎天下の作業は、非常に危険ですね。

花壇の除草(片側だけ)
花壇の除草(片側だけ)

さらにこの日は久々に近くの滝へ。この滝はガイドに載っている名所になっている滝のようで、調べてみたら「駒ヶ滝」というようです。

行くまでが結構大変なのですが、日常的に行っている人がいるようで、なんとか道は整備されています。少し涼しさを感じてきました。

駒ヶ滝(金目川支流)横の木漏れ日
駒ヶ滝(金目川支流)横の木漏れ日

色々似てるシオカラトンボ|8月上旬の平塚の畑の動植物

シオカラトンボ オス
シオカラトンボ オス

この日も畑には様々な昆虫や植物がいましが、今回はシオカラトンボに見分け方について。

上の写真はオスの「シオカラトンボ」ですが、意外とネットで探すのに苦戦しました。

オオシオカラトンボやハラビロトンボに青い個体があるのは有名かと思われますが、今回探している中でマルタンヤンマという綺麗な青を持つトンボがいることを知りました。

シオカラトンボのオスは、目が青系の色をしていて、目の先の口の部分や胸、そしてお腹の付け根のあたりに、白っぽい青が入っているのが特徴的です。

胸の部分には黒い筋が斜めに入っていてこれも特徴的で、マルタンヤンマ とも似ていて迷いましたが、青が全然違う青色なので最終的にシオカラトンボとわかりました。

迷ったのはお腹の付け根だけが青いように見えたためと、写真で見るシオカラトンボには胸に筋のないものが多いので違うと思っていましたが、顔の作りが最終的にヒントになりました。

光を受けると青くみえる黒い目と白ぽい口、その口に黒い斑点などがないのがシオカラトンボの特徴です。

シオカラトンボ

[出典]そらいろネット

その他にはシジミチョウ、カエル、ハナムグリ、蜘蛛などを写真に収めましたが、これらの昆虫たちが互いに捕食関係にあることもわかってきました。

つまり、うちの畑はしっかりと生態系が維持されていると言えるわけです。

レモンとカタバミ。コンパニオンプランツについて|栽培記録

うちの畑ではレモンを植えていますが、正直なところ、この後、虫に食い荒らされてしまうだろうと予測しています。

そんな中、自然界の植物だけで虫を寄せ付けないようにする「コンパニオンプランツ」という方法で、レモンと相性がいいものはないかと調べてみると、カタバミと組み合わせるといいと知りました。

ゆくゆくはレモンの下草としてカタバミを植え込んでみようと思います。

〜以下こちらから引用〜

『 果樹の どきどきハート コンパニオンプランツ ダブルハート 』

『 梅・リンゴ・梨(バラ科果実) 』 マル ネギ・リュウノヒゲ・ロシアセージ・花 ラベンダー

『 柿 』 マル ミョウガ

『 ブドウ 』 マル カタバミ・オオバコ

『 ブルーベリー 』 マルミント

『 ミカン・レモンなどの柑橘系 』 マル カタバミ・ナギナタガヤ・ヘヤリーベッチ・花 ゼラニウム・花 マリーゴールド・花 朝顔(アゲハチョウ除け)

〜引用終わり〜

柑橘類のコンパニオンプランツが結構種類が豊富なので、やってみたいと思います。

謎だった小さい花「ツリバナ」が判明

2019年5月の畑で見かけた小さい花がありました。

イノシシ被害のじゃがいも。ツリバナ ニワゼキショウ ハルジオン(貧乏草) レモン もみじ ムクゲ ごぼうが見れる5月の畑の様子|ファームレポート 2019年5月9日(木)

畑の横の山の方で見つけた花で、丸い五枚の花びらが特徴的だったものですが、今回これがツリバナと判明しました。

ツリバナ 五弁・花びらが五枚の花
ツリバナ 五弁・花びらが五枚の花

〜以下こちらから引用〜

ツリバナ[ニシキギ科]

園芸的分類
「落葉低木」で秋になると葉が落ちる低い木です。大きさ 高さ5m程度になります。葉のつき方 葉は枝に「対生(たいせい)」で枝の一つ節に左右に向かい合って付きます。
葉と枝の間は、「葉柄(ようへい)」があります。葉のかたち 葉の形は、「卵形(らんけい)」、倒卵状長楕円形です。
葉の先端の形は、「鋭先頭(えいせんとう)」です。葉の基部の形は、「くさび形」です。葉の縁の形は、「細鋸歯(さいきょし)」で鋸歯のギザギザが、1cmで5個から10個あります
花 花は5月から6月頃に咲きます。
黄緑色で、花の付き方は長い柄のある腋生のまばらな「集散花序(しゅうさんかじょ)」で分枝して垂れ下がります。

生育環境
山地です。

分布状況
千島、北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国

市内の生育確認区域
東山地区

〜引用終わり〜

この日の畑の写真ギャラリー

0 comments on “シオカラトンボの見分けは難しい 8月平塚の動植物 果樹のコンパニオンプランツについて|ファームレポート 2019年8月1日(木)Add yours →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です