ブルーベリーと青空

じゃがいも植え。レモン、ブルーベリーも芽吹いて復活。野外メシは鶏鍋とピザ|ファームレポート 2019年4月18日(木)

前回からおよそ一ヶ月ぶり。前回も今回も満月と近い日でした。

新しいジャガイモの植え付け。蛇の卵と死骸。ピンク色の満月|ファームレポート 2019年3月21日(木)

南米の農法では、満月から新月までの間は、「地中の成長が進む」、「植物中の栄養分が重力方向へ供給されやすい」、とされています。

反対に、新月から満月までは「地上部が成長する」「上空方向へ栄養が供給されやすい」、と言われます。

この理論でいうと、今日植えたじゃがいもは、根付きの良いものとなるかもしれません。

今回もおよそ10メートルの畝を、スコップを利用して作成、棒で穴を開けてじゃがいもを植え付けて行きました。

じゃがいも畝(ビフォー)
じゃがいも畝(ビフォー)
じゃがいも畝(アフター)
じゃがいも畝(アフター)

畝を作っている時、土のなかで見つけたのがこちら

土の中で見つかったクレーン車用のフックとワイヤー
土の中で見つかったクレーン車用のフックとワイヤー

写真右下の方、先端が「鉤」状になっていて、ワイヤーがついています。

おそらく、クレーン車などで使われるフックだったようで、もともと田んぼだったこの畑で、土を入れる作業の際におき忘れていったのかもしれません。

最初ワイヤーが見えてきて、先端には土がついていて一部が赤くなっていました。土の中で赤いとなれば、鉄分!と思ったら案の定、水で洗ったら立派な「鉤」でした。

落とされた方、返却するのでご一報ください。

そして、今日もまた野外メシをいただきました。

野外メシ シメの蕎麦
野外メシ シメの蕎麦
野外メシ ピザ
野外メシ ピザ

花壇では球根類が芽吹き始めていて、レモンやブルーベリーも、しっかりと成長を始めています(ギャラリーをご覧ください)。

さらにかれこれ4年は放置しているごぼうもまだ健在、まだ青々と育っていました。

4月中旬のごぼう
4月中旬のごぼう

相変わらず、野外で食事するとなんでも美味しくなるという法則は健在でした。

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