上がり始めの満月

新しいジャガイモの植え付け。蛇の卵と死骸。ピンク色の満月|ファームレポート 2019年3月21日(木)

前回の1月の訪問からおよそ二ヶ月ぶり

この日はいよいよジャガイモを植えつけました。

ジャガイモの畝はこれまでにない作り方にチャレンジしています。使ったのはスコップのみで、両脇に深い溝を作り、真ん中に土を盛り上げてそれを畝として利用します。

ジャガイモの定植(穴あけ)
ジャガイモの定植(穴あけ)

この栽培方法がうまくいけば、一月以上間隔をあけるという条件の中でも栽培ができる栽培方法になる予定です。

これから生え出てくる雑草からジャガイモを離すように両脇に深い溝を作り、雑草取りの手間を極力減らす目的と、雑草を抜くのではなく、土をかけることで成長させないという狙いもあります。

沼地の赤い水
沼地の赤い水

もともと田んぼだったこともあって、畑の周りは沼のように水が流れていますが、たまたま沼地を見てみたら、水が赤くなっていました。

何が起きたのかはわかりませんが、鉄分が溶け出しているようです…。

そのほかには、ブルーベリーは蕾ができ、地表からはいたるところにミントが芽生えていました。ミントは、最初に植えた頃より、だいぶ野生化して、かなり広範囲になっているのでこれから格闘が始まります。

そして何よりもこの日は、蛇の死骸と蛇の卵らしきものを発見。

しかもどちらも最初に発見したのが、蛇が嫌いなスタッフ(笑)

嫌うと引き寄せるという法則は本当なのか?と思ってしまいましたが、ご興味のある方は、下のギャラリーをご確認ください。加えて、蛇の種類がわかる方、コメントからご一報いただけると助かります。

さらにこの日は、満月で、上がった直後の月がものすごく明るかったです。雲がピンク色に染まっていて綺麗でした。

上がり始めの満月
上がり始めの満月
満月によってピンク色に染められた雲
満月によってピンク色に染められた雲

しかもお世話になっている農家さんのビニールハウスがあるところから弘法山が見えるのですが、弘法山公園の祭りの準備だったのか、提灯の光が山の中腹に一直線に伸びていて、なかなかの見ものでした。

弘法山と権現山を結ぶ馬場道に提灯が灯っていたようです。

これから本格的に雑草との戦いが始めりますが、同時に花も咲き誇る時期で、楽しみも増えていきます。

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