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華炭作りと入り口整備とジャガイモ栽培準備|ファームレポート 2018年10月25日(木)

前回の畑訪問からおよそ3ヶ月が経っていました。

とにかく暑い2018年の夏。中井(土屋)の駒ケ滝はいつも涼しいです|ファームレポート 2018年7月19日(木)

この日は25℃近くあり暑い日。

お昼過ぎから夕方まで作業をしました。

除草&インフラ整備(駐車場スペースの枠作り)&倉庫整理

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およそ3ヶ月の間無人の畑では獣がフンを残す(写真の撮りました笑)など色々あった様ですが、一番驚いたのは台風の影響で倉庫が崩壊していたことでした。

天板が後方に倒れて中身が丸見えの状態で長らく放置されていた様で、椅子を入れていた袋が雨風にさらされたことで変色していました。

やはり史上最大級の台風には勝てません。

これを機に倉庫は中にあった不要なものを持ち帰り、簡易的にブルーシートをかけておきました。

そのほか芝刈り機をフル稼働して雑草を刈って、入り口の整備を進めました。

写真の柵は駐車場を区切る竹。

今後は春先に雑草が生えてくることを見越して、除草シートを張った上に改めて柵を作っていく予定です。

焚き火

「カーバイドランプ」というものの存在を知ってから、できないものかと思案を重ねていました。この日は実験がてらスチール缶を使って華炭を作りました。

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調べたところ、備長炭などで知られる「炭」は、酸素を遮断した状態で燃焼すればいいとのこと。スチール缶の中に炭にしたいもの(今回は栗と菊芋)を入れて、アルミホイルで蓋をして実験しました。

見事栗と菊芋は炭になりました。

しかし、最終目的のカーバイドランプまではこの炭をカルシウムと燃焼して炭化カルシウム(カーバイド)を作ることです。しかしこれには電気炉というものが必要な様で一般には難しいということがわかってきました。

何か方法が見つかれば、炭とカルシウムから炭化カルシウムを作り、炭化カルシウムに水をかけると発生するのが「アセチレンガス」

このガスに火を付けることができ、これをカーバイドランプと呼びます。

今後も可能性を探りつつチャレンジしようと思います。 

じゃがいも

ジャガイモ栽培のための準備ですが、来年の早春の植え付けに向けて土を耕すことが間に合わないのではと感じてきました。

農家さんから耕運機を借りられるか相談します。

今回の動画はこちらです。

次回

竹を利用した駐車場の整備案が浮上したので、次回から駐車場の整備をします。

竹の柵を除草シートを張り「穴あけ」したのちに立てることで、春先に雑草が生えてきても覆われないですむはず。駐車場の雑草はどうしても刈らなければなりませんが。

「穴あけ」のための突き刺し棒も作る必要があります。

そして、じゃがいも栽培に向けた準備としては、耕転に機械を導入して土を耕す予定。入口整備と同じくじゃがいもにも突き刺し棒を利用でする予定。

ジャガイモ栽培はとにかく「いかに畝を簡単に作るか」がポイントです。

今後のやることとしては、ジャガイモ栽培と入り口の整備ですが、その前にそれぞれの場所の測量をして、数値で計算できるようにすべきだと感じています。

特にジャガイモはどれくらい収穫できるかの予定が立てられるので、冬の間にやらって置きたいことです。

ギャラリー|バッタ・ススキ・秋空・ミントの花・動物の糞・ブルーベリー・炭(華炭)

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