桑の実

ニンニク収穫とじゃがいも準備。新調した農具と「火加減」は大事という話。|ファームレポート 2018年5月29日(火)

5月の下旬に訪れた畑の様子です。

より詳細に当時の様子をご覧いただける動画版もご覧ください。

ニンニクのホイル焼きの行方と5月の畑の動植物

買い物と鍬のプロとアマチュア「じゃがいものシステム」

前回の畑での作業中に鍬とシャベルを破壊してしまったので、新しく道具を買い換えました。

シャベル、レーキ、鍬
シャベル、レーキ、鍬

シャベルは木製の柄の物を使っていましたが、金属製のものを選び、新しい鍬と草を集める道具も買いました。呼び方がたくさんあって正解がわかりませんが、この「草を集める道具」はレーキとか熊手とか言われているものです。(写真真ん中)

早速来年に向けてじゃがいもの圃場の準備のために、草を集めたりと活躍してもらいました。

干草作り
干草作り

前々から度々話題に上る倉庫や、干草や土を運べる台車の購入も検討しましたが、今回は見送りました。

さらに今回はこの畑に水を引けることが判明。

20年ほど前までは田んぼとして使っていたところで、当たり前といえば当たり前なのですが、畑の入り口のところに、道の向かい側の水路から水を引けるようになっている穴があることを、農家さんから教えていただきました。

ただ、色々と問題があって使えるかは現在のところ不明です。

ニンニク収穫!でも・・・

動画でもお伝えしていますが、今回のメインはニンニクの収穫でした。

ニンニクホイル焼き
ニンニクホイル焼き

期待していたよりはまずまずの収穫で、植えつけたうちの3割ほど採れました。

その中でも大きいものをアルミホイル焼きで頂こうと、火の中にくべたんですが、結果はこんな感じでした・・・・

ニンニクホイル焼き
ニンニクホイル焼き

真ん中の部分はとても甘くて美味しかったですが、完全に丸焦げでした(笑)

火加減は大事ですね(笑)

山葡萄と思っていたら「桑の実」

そのほか、この時期は雑草が元気よく伸び始めるのですが、気づいたら畑の端っこの方に桑の木が生えていました。

山葡萄だと思っていましたが、調べてみると「カイコ」のエサとなるあの桑の木でした。

桑の実
桑の実

ちなみに、桑の木には様々な葉っぱの形のものがあるようで、写真ではわかりずらいのですが、うちの畑にあったのは「切れ込みが入っている形」のものでした。

桑の木の葉が様々な形なでありながら、同じ桑として分類されるのには「異型葉」という性質があるためだと言います。

成長するに従って「ハート型」のものが多くなるそうなので、葉っぱの形でどのくらいの樹齢かが、ある程度わかるということです。

参考サイト:形いろいろ!クワの葉の不思議

ファームリポート動画版の詳細。その他写真

動画の冒頭は青いお腹を持ったトンボは「オオシオカラトンボ(オス)」、そして青い花は「キキョウソウ」、さらに畑にあった「蜂の巣(幼虫入り)」です(笑)。

オオシオカラトンボ(オス)
オオシオカラトンボ(オス)

他にも、ブルーベリー、ミョウガ、桑のみ、ごぼう、菊芋、レモン、ムクゲなどなど。

動画はYouTubeでご覧いただけます。

ニンニクのホイル焼きの行方と5月の畑の動植物

5月の畑の様子
5月の畑の様子

農家さんからいただいた作物

トマト、きゅう、大根。

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