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キラ農法炭素液肥「若葉2号」でニンニクと花壇の管理。インフラ整備という大事業のありがたみ。|ファームレポート 2018年2月22日(木)

朝、わずかに小雨が降った日でした。

まるで春のように暖かい日が続いていましたが、この日は風が冷たく冬がぶり返してきたような日でした。

前回畑に訪れた時は、花壇とニンニク畝の除草シートや黒マルチが剥がれており、その復旧作業でほとんどの時間を使いました。

果たして今回は・・・。

ニンニク栽培管理 剥がれた除草シートの復旧と若葉二号の潅水

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前回完璧にやったと思っていたニンニク畝のマルチ敷き。

土を盛って飛ばないようにしていたにも関わらず、ふた畝あるうちのひと畝のマルチが剥がれていました。

と言うことで、まずはその復旧作業から。

黒マルチを無事に敷き直して、キラ農法の炭素液肥希釈液「若葉二号」を希釈散布しました。 

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以下の写真の手前ふた畝のニンニクは、マルチシートを土で固定しており、奥ふた畝は、時間短縮のためシートピンを多めに配置して、黒マルチが飛ばないように固定しています。

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ニンニクのこの時期の大きさは一番多い苗で以下の写真の大きさです。そのほかは、根付いたものが半分ほどで、もう半分は、根付かずに枯れてしまっていました。

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花壇の球根の管理。芽がでるように「除草シート穴あけ」

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ニンニク畝と同じく、花壇の除草シートも通路側(写真真ん中の薄い色のシート)の固定が甘かったため、わずかに剥がれていたので、留め直し、用心して小さいレンガを置いておきました。

通路から遠い方のシートは風で飛ばないように、さらに土をかけて補強しておきました。

インフラ整備というものが、自分の予想の数十倍時間がかかるということが、だんだんわかってきました。

水道管を引くということも、電気が家につながっているということも、現代では当たり前だと思ってしまいますが、これまでの長い歴史があり、その技術の恩恵を受けて、私たちは豊かな生活ができているということを、改めて考えさせられます。

本当にありがたいことです。

さらに今植え付けてある球根が芽を出した時に、しっかりとシートの穴から出てくれるようにと穴を広げる作業もしました。

そして、ニンニクと同じく、若葉二号の希釈液を散布。

この「球根の芽がでるように穴を開ける作業」は全球根のうち半分ほどしかできていないので、次の訪問時にもう半分の球根の管理を行います。

そのほかに今後のことを考えて男性陣で「枝集め」をしました。どうなるかは、今後のお楽しみです。

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このほか動画では、いつの間にか畑に生えてきた木を根こそぎ抜いたこと、さらにあまりの寒さに「焚き火」をしたことなどもご覧いただけます。

ファームレポート動画版 2018年2月22日(木)

農家さんからいただいた野菜

大根、小松菜

をいただきました。ありがとうございました。

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