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菌は素敵な相棒①

この世でよくあることですが、一般常識から外れることを言うと変だと言われるようになっています。

私はそういうことを言う人達が好きですが、その中でも自らを「キチガ医」と自称する(笑うところですw)NPO法人薬害研究センター理事長の内海聡さんは「菌」についてフェイスブックでこんな事を言っていました。

皆さんは「菌」にどんなイメージを持っていますか?
バイキン?感染菌?

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「そもそも菌などを悪いものととらえることが間違っています♪。
自然栽培をすると、タネが土の中の微生物と会話をしていることがわかるそうですが、土の中にいる微生物は、死骸や根っこなどの有機物を分解して、ミネラルや窒素にかえていき、土の中に空気を入れ込んだりします。
つまり植物に対して重要な役割を担っており、農薬を使って、肥料をまいて土が酸性になってしまった土地は、酸性で微生物が減ってしまったために土が硬くなっているのです♪。」

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菌というとすぐに「バイキンは洗って清潔にしましょう」という常識の元、私達は子供の時から「菌=危険」という常識が刷り込まれています。

それ自体は悪いことではないです。
ただ、もっと広い物事の捉え方をしたほうが、「豊かに暮らせる」とぼくは思うのです。

再び引用です。

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「ある一家はお子さんが一人いて、その子が東京ではだしになれない子だった。
いわゆる〝清潔病〟であり精神科にかかると強迫性障害と診断されます♪。
しかしそのあと、自然農法に触れ、みんなで宴会やったり遊んだりしているうちに、どんどん子どものテンションが上がってきた。
その子がはだしで畑の中を走り回りだす♪。
お母さんが『東京にいた時と全然違う。もう信じられない』と泣き出す。
土にはそういうパワーがあるのです♪。家庭菜園をやるのも重要ですね♪。

自分で植物を育てるといい野菜と悪い野菜の見極めができるようになってきます♪。
やはり知識として知っているだけではダメで、作ってみるといい野菜はどのようなものかがわかってきます♪。(自然とわかるようになって)くる。
スーパーでもやたら大きくて緑の濃い野菜がいいと買うことがあったとしても、自分で野菜を作ったら、野菜は自然にはこんなに濃い色にはならないと気づいてきます♪。
色が濃すぎるのは栄養の与えすぎなのです♪。
緑色の野菜の緑が濃すぎるのはむしろ不自然なのです♪。

《野菜の色が濃ければ濃いほど、栄養価が高い》

という偏った話はどれだけ、世の中に害毒を流したかわかりません♪。 」

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というように、人間は知恵を使って、物事をしっかり見るということをしていると「物事の本来のありかた」が見えてきます。

野菜の色は本来薄くていい。
ということを発見したのも、ナチュラルハーモニーをはじめ、全国の農薬や、肥料を使わない「本来の野菜」を知りたいとじっくり、ゆっくり自然と向き合ってきた人たちの長い年月をかけた収穫物なのです。
だって、みかんや柿の木は何もし与えなくても、しっかり実をつけますよね?

今回はココまで次回お楽しみに!
読んでくださってありがとうございます!

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