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全自動農村の先の地球はアトランティス大陸?11月の道端の花|Garden Dairy 2019年11月20日

2019年11月20日 月齢23(小潮)下弦の月

最低気温(℃)6.2
最高気温(℃) 13.4 
日照時間(h)8.6

出典:気象庁ホームページ 、こよみのページ

政府が2030年以降を想定した未来をデザインした資料があり、その中では、将来的には農業の現場に人はいなくなることが想定されています。

総務省 未来のイメージ 15_農業
総務省 未来のイメージ 15_全自動農村

そして、2019年の現在、それは着実に進められています。広島大学と大規模農家が関わっているようです。

こちらから引用)

AI管理のスマート農業で中山間地の里山再生[公立大学法人 県立広島大学]

広島産キャベツ100ha栽培めざす実証実験を11月25日に

1 概 要~庄原市東城町のキャベツ農場で実験と説明会
県立広島大学の庄原キャンパス(広島県庄原市七塚町5562)では,「キャベツの大規模経営モデル」に県など関係機関が位置付けている庄原市内の農場(庄原市東城町帝釈宇山390)で11月25日,スマート農業の実証実験を行います。農業生産法人の(株)Vegeta(谷口浩一社長)が保有する75ha(ヘクタール)のキャベツ農場で,スタートから5年ほどで,中国地方で最大規模の農場に成長しています。さらなる規模拡大を目指し,まずは農場を100ha以上とすべく,AIやIOTを駆使した「スマート農業」の実現を進めます。作業の効率化と省力化が目的で,当日はドローンによる農薬散布,機械化が難しいといわれてきたキャベツの,専用機器による全自動の収穫作業などの実験を公開します。

農場内では,スマート農業に使う機器やシステムを解説するパネルを展示。農場で生産したキャベツを使った「焼きそば」や,イノシシの肉を使った「猪汁」も販売します。また農場近くの集会所では,実証内容の説明会も開催します。

2 背景~「山間地のキャベツ生産」は県の重点品目
県が作成した「農林水産業アクションプログラム」では,重点品目の一つにキャベツを掲げ,スマート農業の推進による生産量拡大を目指しています。県のソウルフードでもある「お好み焼き」でも親しまれているキャベツは,県内需要に対し県産の流通量が圧倒的に不足しています。県では令和2年度に県内需要(約4万トン)の過半以上を占める2万2千トンの供給を目指しています。

一方,県の4分の3は中山間地域で,狭小な農場が点在しています。標高差が大きいという特徴もあります。そうした「地の利」を活用し,作付面積を全県に拡大できれば,キャベツの通年での安定供給が可能になり,他の生産地の閑散期に出荷することも可能になります。全県に散らばる小さな農場を,スマート農業で集約して管理できれば,飛躍的な供給量の拡大が期待できます。25日の実証実験はその足掛かりとなり,県立広島大学の三苫好治(みとま・よしはる)教授が代表者を務め,庄原商工会議所が進行管理を担います。

3 11月25日のスケジュール
スマート農業実演(午前11時~午後2時)
場所:(株)Vegeta 農場(庄原市東城町帝釈宇山390)
内容:ドローンを使う農薬散布,オートトラクターによる
自動操舵の畦立て実演,全自動移植機による
キャベツ定植と収穫作業,リモコン草刈機の実演他。

事業概要説明会(午前11時20分~午後3時)
場所:宇山自治公民館(庄原市東城町帝釈宇山390)
内容:キャベツの機械化栽培
スマート農業を取り巻く環境など*取材ご希望の場合はお問い合わせ下さい。

(引用終わり)

食糧生産によって肉体労働から完全に解放されるのでしょう。それがいいか悪いかは別として、そのような社会が来た時に、どんな人が「価値ある人」として評価されるのか。

パソコンやスマホなどのテクノロジーが普及したことに、そのヒントがあると確信しています。

ムー・アトランティス大陸などがあった頃の地球では、そこに存在した人類は「実態を持たない霊的な存在」とも言われていますが、現在の欲求のまま人類が進んでいくとなると、確実に肉体を必要としなくなることでしょう。

アバターやマトリックス、フレームワークと言った、フィクションで散々描かれてきたものが、本当に現実になるのかもしれないわけです。

ということで、ここからは道端の草花についてです。

サルビア・アズレア(学名:Salvia azurea, 英名:Blue sage)

サルビア アズレア(ブルーセージ)
サルビア アズレア(ブルーセージ)

下側の花びら(下唇)が大きく、下の花弁の付け根に白色が入っている。シソ科アキギリ属の宿根多年生植物。

以下のサイト様の画像により判別することができました。感謝いたします。

10月の実と花たち - 2 -|四季彩彩

幻覚作用を持つサルビノリンAが含まれるサルビア・ディビノラム(S. divinorum)などは、日本など多くの国で所持・使用が禁止。

ハルシャギク(波斯菊、学名: Coreopsis tinctoria)

黄色い花びらと真ん中の茶色・ハルシャギク
黄色い花びらと真ん中の茶色・ハルシャギク

キク科ハルシャギク属の一年草。

「ハルシャ」はペルシャのこと。別名はジャノメソウ(蛇目草)。

花弁は黄色で、真ん中が茶色(濃い赤色)。

同属のオオキンケイギクは2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止。

マツバギク(松葉菊、学名: Lampranthus spectabilis)

光沢と紫色が特徴・マツバギク
光沢と紫色が特徴・マツバギク

ハマミズナ科(ツルナ科)マツバギク属(ランプラントゥス属)の多年草。また、マツバギク属(Lampranthus)の総称でもある。

太陽の光に輝く、光沢ある細い花びらと、多肉植物のような葉っぱが特徴的。

スプレーマム(スプレー菊 学名:Chrysanthemum morifolium)

スプレー菊・黄色
スプレー菊・黄色

スプレーは「広がり」、マムは「菊」のこと。

ユウゼンギク(学名:Asternovi-belgii 友禅菊・ミケルマスデージー・ニューヨークアスター・シノノメギク)

 

友禅菊(宿根アスター)
友禅菊(宿根アスター)

アンモナイトの和名「菊石」。アンモナイトは太陽崇拝の神・アモンと石を意味する「-ite」から。太陽神アモンのつのは、巻貝のように渦巻状。

太陽神アモンの角

古代エジプトで作られた金製ロータスの「皿菊花紋」に酷似するデザインは、古代、西アジアからエジプトにかけて各地で存在。

アスターはラテン・ギリシャ語で「星」。

イギリス系財閥「アスター家」は、南ドイツが出自でイルミナティ13血流の一つ。チェースマンハッタン銀行。ヒトラー、H・G・ウェルズやオルダス・ハクスリーなどの支援者。

ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草、学名 Oxalis debilis Kunth subsp. corymbosa (DC.) O.Bolos et Vigo, 1990)カタバミ科カタバミ属

ムラサキカタバミ(紫傍食)
ムラサキカタバミ(紫傍食)

要注意外来生物。地中に茎が入り込んでいるので、雑草刈り取りの時に取りきれないことの多い植物。用土がアルカリ化すると勢いが弱る。

シュウ酸はカタバミから単離され命名された。そのためシュウ酸を多く含む。

里芋の痒みの元は、とろみの中にあるシュウ酸カルシウム。

シュウ酸はコーヒー、お茶類全般などに含まれ、”過剰摂取”で結石の原因と言われている。

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