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詐欺に注意!昆虫カタストロフィから太陽光 地球温暖化まで。または狭山市入間川の動植物|Garden Dairy 2019年8月10日

2019年8月10日(土)  月齢 9(小潮)上弦二日後

最低気温(℃)25.3
最高気温(℃) 34.3 
日照時間(h) 10.7

出典:気象庁ホームページ 、こよみのページ

8月1日から一度も雨が降らない今日のこの頃。

連日の35度越えと、夜も25度越えの熱帯夜続きで、エアコンがこの世にあってよかったと、連日実感しています。

蝶々、蛾、甲虫、ハエ、アブ、蚊などは、花粉を運び、受粉させる昆虫だと言われています。

送粉者(ポリネーター)というそうです。

簡単に言えば、花を咲かせる植物は、このような昆虫が蜜を吸いに来て花粉を運んでくれなければ、全くもって成り立たない。

花の咲かない植物はシダ植物や苔、ワカメなどのも類、キノコなどの菌類などですが、これだけでは、味気ない自然界の姿になってしまいますね。

地球温暖化は嘘だということや映画「不都合な真実」で知られるアル・ゴアが、詐欺師だということは広く知られるようになったように感じます。

それによって利権が破壊されているわけではありませんし、詐欺が立ちいかなくなったら、他の方法で詐欺を行うのが、詐欺師の特徴ですから、いずれ似たような環境詐欺が大々的に立ち上げられるのでしょう。

それを人間一人の力ではどうしようもすることはできませんが、このように悪を告発し続けていれば、いずれ必ず、悪事を行うことができなくなると強く確信しています。

アルゴアなどの嘘を垂れ流しているのは、当然ですが、マスコミな訳ですが、朝日新聞は今でも偽善的な記事を作って特集しているようです。

気候変動とカネ|朝日グローブ

マクロン政権で起きている「黄色いベスト」のデモは、庶民からお金を絞り上げ、富裕層がさらに豊かになるようにすることに対して庶民が反発しているわけですが、同じような構造で、風力発電業界でも建設業者と環境活動家がタッグを組んで被害者を生み出し続けているようです。

なぜ風力被害者を救出しないのか?和歌山の由良町 由良 守生

記憶に新しいところでは、「太陽光エネルギー」でも同じ構図がありました。2019年6月に太陽光発電の買取は終了し、2020年に新たな法案を成立させるようです。

しかもそれは「市場取引」になる可能性があるとのことで、またまたグローバル企業が有利になる分野となること確実です。

読売新聞|太陽光発電の買い取り終了へ…「市場取引」導入検討

とにかく、環境関係の様々な「運動」として騒いでいるのは地球温暖化の利権者である可能性が高いわけですが、地球温暖化と関連して語られる「昆虫カタストロフィー」にも十分な注意が必要です。

昆虫カタストロフィーとは、簡単に言ってしまえば、昆虫が少なくなると作物が育たなくなるので食料がまかなえなくなり、人類が滅亡するというシナリオです。

シナリオといえば、誰かが書いたものなわけですが、この環境破壊のシナリオも誰かの都合で書かれた可能性が高いように思います。

そもそも、地球温暖化であろうが、昆虫カタストロフィーであろうが、オオカママダラが進化したよう、昆虫は数十年単位で著しく進化するので、自然界は形を変えながらも常に適応していくはずです。

おそらく、温暖化の研究をしている人たちは、地球がちょっとのそっとのことではダメージを受けることはないという真実に気づいているはずです。様々な科学的に研究ができる現代においで、このことがわからないはずがありません。

真実を隠し、世の中に嘘の情報を流し人々に「地球温暖化がある」と思わせ、「地球を破壊しないためにはお金を税金として支払ってもらわないとなりません!」という風潮を作っているのです。

しかし、人間が行なって、地球規模の環境破壊を起こしたとしても全てを正常にしているのは神様です。

そもそも人間が環境に関与して守るということが、どれほど高慢な考えか多くの人は気づいていないのでしょう。

人間にそんな力はありませんし、人間が環境を変えた分、それを穴埋めしてくれているのが、神様な訳です。

太陽を運行し、自然界が完全完璧に滞りなく循環するように、その法則を作った人のことを神様というわけですが、神様は様々に環境を変化させて、適応させてくださっているのです。

少しは神様に感謝してほしいものです。

NHKスペシャル「香川照之の 昆虫”やばいぜ!」

8月10日(土)

「コガネムシ」

日本ではフンコロガシと呼ばれる「スカラベ」はコガネムシの一種ですが、エジプト神話で神として崇められていたのもこのコガネムシな訳です。

それにしてもエジプト神話の支離滅裂加減はものすごいものがあります。人間の知能は本当に高くなったと感じます。当時の神話などを読んでも、辻褄が合わなすぎて、完全にファンタジーの世界です。しかも、救いのないただ権力者にとって都合のいいものだったと感じます。

そもそも、人は信じたいものを信じるわけですが、このような話を広めることで権威を保ち、人民を支配していたということが、改めて実感されました。

夏の川沿いのトンボ二種類

アキアカネともう一種類は不明ですが、この時期のトンボ。

赤くて羽に大きく模様があるミヤマアカネ(赤トンボ・入間川河川敷狭山市付近)
赤くて羽に大きく模様があるミヤマアカネ(赤トンボ・入間川河川敷狭山市付近)
夏の狭山市付近のトンボ
夏の狭山市付近のトンボ

アカボシゴマダラ

昆虫界では外来種として騒がれている「アカボシゴマダラ」が、榎の木で上下運動を繰り返しているところに遭遇しました。

アカボシゴマダラ(入間川河川敷狭山市付近)
アカボシゴマダラ(入間川河川敷狭山市付近)

〜以下美しいが害蝶 県内全市町村でアカボシゴマダラ確認(2010年10月30日)辛い引用〜

美しいけれど「害蝶(ちょう)」。タテハの仲間で外来種のアカボシゴマダラが今年9月末までに、県内すべての市町村で確認され、隣接の山梨県と静岡県でも新たな目撃例があったことがわかった。これまで藤沢市を起点に東京都区部と埼玉県南部に生息域が広がっていたのが、西にも広がっている。研究者は「在来種に大きな悪影響を与える公算が大きい。(特定外来生物の)魚のブラックバスと同じ状況が起きている」と危機感を強めている。

 アカボシゴマダラは亜熱帯のベトナムから、中国、冷温帯の朝鮮半島まで広く分布。国内在来種のゴマダラチョウにない鮮やかな赤い斑紋が特徴だ。また大陸アカボシとは斑紋模様の違う固有亜種が奄美諸島にいる。

 1998年に藤沢市辻堂で確認されて以来、徐々に横浜市栄区や戸塚区、鎌倉市、川崎市から多摩川を越え東京都区部、埼玉県南部へと関東で繁殖地が広がる。国外から生体が持ち込まれたというのが研究者の見方で、マニアによる「ゲリラ放虫」らしい。アカボシは繁殖力が強く、今では関東地方ではゴマダラチョウより数が多いとされる。

 各地のメンバーによるアカボシゴマダラの目撃、採取情報をまとめている研究団体の「相模の蝶を語る会」は、昨年まで情報のなかった県西部の南足柄市や箱根、山北町などの目撃、確認が今夏次々寄せられ、生息域が県全域になったことを確認した。

 さらに山梨の山中湖村、静岡では熱海市、小山町、富士山をまわって富士宮市でも。

 語る会の代表で日本大学生物資源科学部教授の岩野秀俊さん(58)は「会員からの速報で中井、開成町も含め、アカボシの神奈川県内での空白がなくなった。西へ繁殖、定着が広がっていることが考えられる」と指摘。

 真鶴町岩の近江澄大さん(81)は見たことのないチョウが庭や自宅前にくるので、9月19日を初めに10月半ばまでに雄雌5匹を採集した。捕らえられなかったが南足柄市の大雄山でも見たという。真鶴、湯河原町の目撃は昨年が初めてだったが、近江さんによって繁殖が確認された。

 外来アカボシは05年に要注意外来生物に指定、法律で輸入が禁止された。この時、共に指定されたのがアゲハの仲間のホソオチョウ(朝鮮半島生息)と魚のブラックバス。

 アカボシと在来ゴマダラの幼虫が食べるのはエノキの葉。国蝶・オオムラサキと食樹が同じ。食樹の取り合いに強いアカボシによってオオムラサキが衰退していく可能性が懸念されている。

 近江さんのチョウを確認した県立生命の星・地球博物館(小田原市)の学芸員で昆虫の分類・分布地理学専門の高桑正敏さん(62)は、「同じ生物が土地によって住んでいたり、いなかったりする『自然史』を尊重してほしい。在来種同士は長い時間をかけて共存共栄している」として、「海外から生きた生物を持ち込んではいけない、放してはいけない。ペットの飼い主は無責任なことはしないで」と訴える。(岡田宙太)

〜引用終わり〜

エノキの葉を食べているそうですが、背丈30センチほどのエノキ幼い木を上り下りしていて、どうやら根元に産卵をしているように見えました。

「胡桃(ウォールナット)」「オニグルミ」

オニグルミ(入間川河川敷狭山市付近)
オニグルミ(入間川河川敷狭山市付近)

漆でかぶれるという話は有名ですが、くるみでもかぶれることがあることを知りました。

しかも、アレルギーの原因の一つだとも言われているそうです。

〜以下こちらから引用〜

CAPシングルアレルゲン検査は、アレルゲンを個別に結合させたスポンジ状セルロース誘導体を用いて、反応するアレルゲン特異的Ig-Eを測定する検査である。
クルミはクルミ科クルミ属の植物で、木の実(種)を食用として用いるが、食物アレルギーの原因の一つとなるため、クルミに対する特異的IgーEの有無を知ることは、原因の鑑別、アレルギー疾患治療や発症回避などに有効と考えられる。
クルミとカシューナッツ、アーモンドなどのナッツ類は相関性があるとされるので、摂取時には注意を要する。
小児食物アレルギーの主要原因アレルゲンは、卵白、ミルク、小麦、大豆であるが、成長と共に陽性率は低下傾向となり、エビ、カニ、魚介類などの頻度が増加してくる。じんま疹、喘息、胃腸アレルギーのほかアナフィラキシーショックを起こすこともある。
また、クルミは花粉症に伴う口腔アレルギー症候群(pollen-food allergy syndrome;PFS)の原因食物の一つで、カバノキ科花粉との交差反応性があるされる。

〜引用終わり〜

しかも上の引用によると、スギ花粉やブタクサなどとともに、くるみも花粉症を引き起こすものと言われ、中でもカバノキ科の花粉とセットだと、反応性が高いということのようです。

ちなみにくるみには「アルギニン」が100g中、2gほど。

アルギニンは胃粘膜を荒し、悪性ウイルス活性化する効果があり、一酸化窒素はアルギニン由来とも言われていますが、マウス研究では認知障害が緩和される作用もあるようです。

高塩食が脳の血流障害をもたらすかもしれない

しかし、この上の記事は嘘も混ぜ込まれていますので、注意してください。

塩は確かに多く摂り過ぎれば死を招くほどに危険なものですが、上のマウス研究ので明らかになっているように、塩分がなければ、人間の体は正常に動くことができません。

つまり、過剰な減塩は逆に危険であり、何よりも大切なのは「適量」を知ることです。

アレルギーの原因はただの排毒免疫反応。適量と自然法則を知れば根本治療になる|Garden Dairy

そのほかにくるみにはグルタミン酸2gほど。

グルタミンは「旨味」の成分と言われていて、「味の素」の主な成分(L-グルタミン酸ナトリウム)です。

さらに100gのくるみに0.816 g含有されている「グリシン」はカビに効く防腐剤として利用されるもので、ソルビン酸カリウム、白子タンパク抽出物として食品にも利用されています。

これらは化学調味料として使用基準量が厳密に決められている「指定添加物」で、いわゆる「自然由来」や「天然成分」と言われるものよりは、使用量が明確に規定されているという点で「安全」です。

食品添加物も健康食品・オーガニックも結局は「量」の問題。外食産業で「大盛」がタダな訳|Garden Dairy

さらに100g中0.934 g含まれている「セリン」は人体の代謝に必須の成分ですが、神経ガスや殺虫剤が関与して、機能に不具合を生じさせられるのが「セリン」のようです。

〜以下こちらから引用〜

神経ガスや殺虫剤はアセチルコリンエステラーゼの活性中心のセリン残基に結合し、酵素反応を阻害することによって毒性を発揮することが知られている。

〜引用終わり〜

くるみ100g中1.17g含まれる「ロイシン」はモルヒネなど痛み止めの一種「エンケファリン」の一種を構成しています。

〜以下こちらから引用〜

John HughesとHans Walter Kosterlitz(P 1903/4/27〜1996/10/26, ベルリン生まれのアバディーンの薬理学者)が、モルヒネがモルモットの空腸とマウスの輸精管の収縮を抑制し、この抑制がナロキソンなどによって拮抗されることを利用して、モルヒネと同じ作用を持つ化合物をブタの脳から単離して、メチオニンエンケファリンとロイシンエンケファリンを発見した。

〜引用終わり〜

入間川のコゲラ|鳥の舌の驚きの構造

東京都小平市の「市の鳥」として知られるコゲラも写真に収めました。

コゲラ(入間川河川敷狭山市付近)
コゲラ(入間川河川敷狭山市付近)

自動車衝突レベルの衝撃だった。キツツキが木をつつく瞬間をスローモーションで

長い舌で脳震盪から守られるのがすごい!

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[出典]カラパイア

 

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