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第25回参院選のため吉本宮迫 京アニが隠蔽した加計学園問題?イシミカワ クサノオウの毒性や伝承|Garden Dairy 2019年7月20日

2019年7月20日 月齢17.3(大潮)満月三日後

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出典:気象庁ホームページ 、こよみのページ

ここのところ世間を騒がせているのは、参院選挙と吉本宮迫問題、京都アニメーションの放火火災。

そして、これらが全て権力抗争によって引き起こされた可能性があります。

安倍政権が一番隠したいのが「加計学園と今治市の交付金・補助金詐欺」です。

3年前から加計学園に対する裁判がおこなれていて、2019年の7月17日に大きなターンイングポイントがありました。

その一部になりますが、時系列でざっとまとめました。

ちなみに、グーグルでニュース検索をしたところ、「加計学園補助金」に関するニュースは、6月22日以外に一切報道されていませんでした。

マスコミは全て「だんまり」です。これを見るだけでも、政府からの圧力がかけられていることが容易に想像できます。

6月22日    加計学園補助金 「今治市は返還請求を」
6月24日 闇営業問題を受け、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之ら11人の活動停止・謹慎処分を発表
7月17日(水) 13時45分加計学園と今治市に公金詐欺の証拠開示「命令」確定(詐欺罪が成立。国家戦略特区を進めた安倍晋三も逮捕。自民党壊滅の可能性)

投票日前に森友・加計事件が再燃 安倍晋三 汚職・収賄で逮捕へ

YouTube|安倍首相 汚職・収賄で逮捕へ!7月17日松山地裁で証拠開示予定

7月18日(木) 午前10時半頃 京都アニメーション爆破火災
7月19日(金) 吉本興業 宮迫博之との契約解消
7月20日(土) 15時から 宮迫、ロンブー田村亮が会見「会見を止められていた。契約解消したから開くことができた」
7月21日(日) 第25回参議院議員通常選挙開票日。 松本人志の力で「宮迫博之の契約解消」を「撤回」

参院で改憲勢力3分の2割る、国民的議論にと官房長官
1、憲法改憲は不可能
2、野党が議席増やす
3、投票率が50%以下の「国民投票」は民主主義ではない(→民主主義崩壊してることが露わに)

1、2を考慮するに関東大震災や阪神淡路大震災、東日本大震災と同じように「人工地震」による強硬手段を取る可能性が高い。

「麻生太郎」一族が「関東大震災」「阪神大震災」「東日本大震災」の主犯であると見られる幾つもの証拠。

京都アニメーションは、天皇を、象徴ではなく実質的な国家権力のトップに据えようとする大本教系統の会社だったようです。

大本教系は生長の家、幸福の科学、創価学会、金光教、政治系団体の日本会議、日本青年会議所(JC)などが、その後を継いで活動する団体として知られています。

ちなみに、安倍晋三の安倍氏は新羅(朝鮮半島)から帰化した呪術一族ですが、

新羅帰化族、安倍氏(祖先は第八代孝元天皇の孫)、小野姓横山党など

京都アニメーションの社長八田英明の「八田氏」も、新羅系源氏一族の宇都宮氏の支流でした。

「久慈」姓名、地名、歴史、人名考』の連載11

八田知家 – Wikipedia

さらに京都アニメーションは手塚治虫の「虫プロ」でチーフディレクターとして活躍していた杉山卓の奥さんが中心人物で、「手塚治虫」系統の人脈だったようです。

〜以下こちらから引用〜

京都アニメーションの放火事件は、世界のファンに衝撃を与え、日本のアニメ界の未来を心配する声も広がっている。同社創業者で専務の八田陽子さんの実兄で、手塚治虫を支え、創生期から日本アニメに携わってきた浜松市北区三ケ日町の杉山卓さん(82)は不安や悲しみに押しつぶされそうになりながら、「魂込めたアニメづくりをやめちゃ、だめだ」と呼び掛ける。

 杉山さんは東京都出身。二十歳の時、東映動画(現東映アニメーション)に入社。原画をトレースし、セル画を描く作業に関わった。一九六三年ごろ、手塚さんに「今必要なのは、漫画よりもアニメの人材だ」と請われ、手塚さんの虫プロダクションに入り、チーフディレクターに就いた。

 その姿に感化されたのか「アニメの勉強がしたい」と相談に来たのが陽子さんだった。虫プロを紹介し、手塚さんの下、色を塗る「仕上げ」を担ったという。

 陽子さんは八一年、京都で近所の主婦を集め、仕上げを請け負うようになった。その後、夫の八田英明さんを社長に据えて、京都アニメーションを設立した。

 スタジオを見学し、「若い人たちを一生懸命に育てている」と感じた杉山さん。自身も、八〇年公開の映画「火の鳥2772」で手塚さんと監督・脚本を務めた後、東映動画で同僚だった妻の一美さん(80)と専門学校で教えるようになり、数年前まで後進育成に努めてきた。

 十八日、放火事件が起き「残忍すぎる」と言葉を失った。被害の全容すらつかめない現状をおもんぱかり、陽子さんに電話もできていない。犠牲になった三十四人の中には「教え子もいるのでは」と不安になる。

 だが、だからこそ思い出す光景がある。「どうしてもやりたいんだよ」と言いながら、アニメの原画を書く手塚さんの姿だ。その情熱は、陽子さんたちにも受け継がれている。「日本アニメが世界で人気なのは、作り手の魂が宿っているからだ。それを、忘れない」

(鈴木凜平)

〜引用終わり〜

(以下は、植物についての記事となります。)

2019年7月12日 イシミカワ、クサノオウ

散歩中によく見る以前から気になっていた「三角形の葉っぱ」がありましたが、これが「イシミカワ」だということを今回初めて知りました。

イシミカワの三角の葉っぱ
イシミカワの三角の葉っぱ

IMG_1358

以前書いた記事でイシミカワの「実」を「ツボムラサキ」と勝手に命名していました。

この紫色の花の蕾のようなものは、イシミカワの花だということがわかりました。

12月に実をつけるトマト。晴天の虹と不思議な夕陽|Garden Dairy 2018年12月7日(金)

この「イシミカワ」は「かっぱ草」とも言われ、漢方薬として知られているようです。

〜以下こちらから引用〜

河童は、ほぼ、日本全国に伝わる妖怪ですね。恐ろしさと共に、愛嬌のある存在としても知られます。「河童が悪さをして人間に捕まり、河童の薬の作り方を教えて、許された」といった伝説が、各地にあります。
 伝説の河童の薬は、たいてい、薬草でもって作られています。中には、現在まで、製法が伝わる薬もあります。河童が使う薬草とは、どんな植物でしょうか?
 じつは、東北地方の一部で、「かっぱぐさ」、「かっぱそう」などと呼ばれる草があります。なぜかといえば、「河童の薬に使うから」なのですね。その植物の、正式な日本語名(標準和名)は、イシミカワといいます。
 イシミカワとは、変わった種名ですね。この語源は、わかっていません。漢字では、「石見川」と書かれます。けれども、これは当て字ではないかといわれます。
 イシミカワは、日本全国に自生します。決して珍しい草ではありません。むしろ、人里に普通にある雑草です。あまり目立つところがないので、意識されることは、ほとんどないでしょう。瑠璃【るり】色の果実だけは、目立ちます。つる状になる草です。
 この草は、昔から、薬草として知られます。現在では、下痢止めや利尿薬にされます。ところが、江戸時代には、骨折や切り傷の薬にされたようです。
 伝説の「河童の薬」は、大概が、切り傷や打ち身や骨折の薬です。これは、江戸時代のイシミカワの使われ方を、反映しているのでしょう。実際に、イシミカワにそのような薬効があるかどうかは、確認されていません。
 「河童の薬」に使われる薬草は、必ずイシミカワであるとは限りません。他の植物の名が挙げられることもあります。そもそも、伝説ですから、あいまいなことも多いです。

〜引用終わり〜

これもおそらく薬に詳しい山伏・修験・忍者関係の伝承でしょう。

そして、もう一つは「クサノオウの毒性」について。これも散歩している道端に生えています。

クサノオウの黄色い花
クサノオウの黄色い花

〜以下こちらから引用〜

これは有毒植物として有名ですね。ケシ科の植物には有毒植物が多く、タケニグサやアザミゲシ、ヤマブキソウなどの千切ると黄色い乳液が出て、ちょっと皮膚に付着しただけでピリッと痛む毒草が多いですね。私は札幌にも住んでいたこともあり、道端などでよく見かけたものでした。

ケシ科に限らず、ナス科、キンポウゲ科、ユリ科など有毒植物が多く属する科はありますね。

〜引用終わり〜

「草」ノ「オウ=黄色」という名前の由来どおり、葉っぱを切ると内部から毒性を持つ黄色い液が出ているのが以下の写真。

クサノオウの黄色い毒液
クサノオウの黄色い毒液

少し輝いているようにも見えて、まさに黄金といった感じですが、これは「有毒アルカロイド」が含まれるもので、つまりは「ケシ」から作られるアヘンと同じようなものです。

このクサノオウの毒性は炎症、昏睡、呼吸麻痺、感覚末梢神経麻痺、嘔吐(動物)があり、この毒性を利用した「薬」としての作用は、イボ取り、水虫、陰金田虫、消炎性鎮痛、発疹、疥癬、打撲、腫れもの、虫刺、下剤などとされているようです。

「ケリドニン(ケリドニウムアルカロイド)」という成分の中枢神経抑制作用により、アヘンの代用品として用いられ、ガンの痛み止めにも利用されたとか。

また黄色い花を写した写真の横に写っている細長い棒状のものは「種子」だそうです。

〜以下同上から引用〜

その堂々たる風貌はまさにキングの貫録を感じさせた。花弁の中央に長く突き出た雌蕊があり、すぐ横に長い棒状のものがある。実はこれがこの花の実。これがまたなかなかに優れた性能を持っていて、熟すると莢がはじけて中の種子を遠くへ弾き飛ばす。さらに種子には栄養豊富な物質が入っていて、これを餌にアリに種子をさらに遠くへと運搬させるのである。

〜引用終わり〜

弾けてたねを飛ばす植物といえば、他にもあったような?今後調べます。

そして、クサノオウには「燕」との関連も。

〜以下こちらから引用〜

属の学名 Chelidonium は、ギリシャ語のツバメに由来する。これは母ツバメが本種の乳液でヒナの眼を洗って視力を強めるという伝承に基づいている。

〜引用終わり〜

この鳥の「燕」は、常世の国、つまり、死者の国から来たものだと言われているようです。

〜以下こちらから引用〜

昔から、ツバメが巣をかけた家は、幸福になるという言い伝えがあります。

前述のように、ツバメが常世の国からきた神の使いであると考えられていたため、幸福をもたらしてくれるという良いイメージを持たれていたのですが、
実際に良いことが有ったという話が後を絶ちません。

〜引用終わり〜

〜以下こちらから引用〜

招魂とは、彷徨える御霊を招き、この世での未練を断ち切らせ、あるいは自分の肉体が既にこの世には無いことを教え、死者の国(常世の国あるいは黄泉の国)へ行かせる儀式です。
 
*鎮魂とは、「(み)たましずめ」と読んで、神道において生者の魂を体に鎮める儀式であり、魂を外から揺すって魂に活力を与える魂振(たまふり)を含めて鎮魂という。

招魂の儀式は、江戸幕府が管理していた陰陽道ではない。この儀式は朝鮮人の儀式である。

〜引用終わり〜

なんと、あの世から「魂」を連れてくるというのは、朝鮮人の儀式で、しかも「靖国神社」で行われる「招魂」が同じものだということです。

靖国云々で対立しているのは、このところに発端があるのかもしれません。

さらに「燕」は「黒い鳥」と呼ばれていました。

〜以下こちらから引用〜

ツバメは燕と書くのが一般的ですが、玄鳥のように黒い鳥という意味を表わす名前もあります。
また、ツバクロと呼んでいる地域や年代もあります。
某球団のマスコットキャラクターもこのツバクロという呼び名にかけているのではないか?とも言われています。

その他にも、つばぐら、ツンバクラ、ひいご、ヒューゴ、つばころ、つんばくろ、すばくろ、つば、またがらし、またがらす、乙鳥などと色々な名称で呼ばれています。

もともと、日本では、ツバメのことを「つばくらめ」と呼んでいました。
それは、竹取物語にも表記されていて、かぐや姫が「つばくらめのもたる子安貝(こやすがい)をとりて給う」と難題を出す様子が描かれています。
この呼び方が変化して、ツバクロ、ツバメへとなったのでしょう。

〜引用終わり〜

黒といえばカルト宗教が好きな色で、燕をマスコットとしているスポーツチームといえば「ヤクルトスワローズ」です。

日本のプロ野球球団オーナー企業はすべて金融ユダヤの傀儡。彼らの税制優遇のために野球球団は存在する。

ちなみに、現在の北京の場所を首都とした中国にあった「燕(エン)」という国は、倭国を属国としていたと解釈されているそう。中国の風習を日本列島にも持ち込んだ可能性が十分に考えられます。

戦国時代中期の北方

さらに、「燕」の字を名乗った李氏朝鮮の第10代国王に「燕山君(ヨンサングン、えんざんくん)」がいて、この燕山君は”朝鮮王朝史上前例のない暴君”だったそうです。

Wikipediaを見る限り、おびただしい女性と関係を持っていた、最悪最低の人物だったようです。

さらにさらに、燕の語源の一つとされるつばくらめは「土喰黒女」と書きますが、意味は「土を食べる女」です。

そして、土はミネラル源として妊婦の食べるものとして知られているそうなので、一部の多神教地域では古くから信じられてきた風俗なのかも知れません。

ファッションモデルの佐田真由美も、妊娠時に食べていたとか。

2019年7月13日 悪茄子 

道端で見る「ワルナスビ」

ワルナスビの花
ワルナスビの花

2019年7月15日 クローバー クロコガネ

この日は、クロコガネが葉っぱを食べているところを発見。

黒いカナブン 葉を食べる
黒いカナブン 葉を食べる

コガネムシは漢方薬の「蠐螬(せいそう)」として利用されていた歴史があるようです。

〜以下こちらから引用〜

蠐螬(せいそう)

 コフキコガネ科のチョウセンクロコガネ(Holotrichia diomhalia)などの昆虫の幼虫を乾燥して用いる。この幼虫は体長1.5~2cmくらいでカブトムシの幼虫によく似ている。

 中国では黒龍江省から長江以南に至る広い地域に分布している。しかし生薬の蠐螬にはさまざまな昆虫の幼虫が含まれ、コフキコガネ科、スジコガネ科、ハナムグリ科、カブトムシ科の幼虫も報告されている。台湾ではコフキコガネの幼虫が用いられている。

 これらは日本ではジムシ(地虫)、ネキリムシ(根切虫、スクモムシ)などと呼ばれているものに相当する。成分は不明だが、家兎の子宮を興奮させ、腸管を抑制し、血管を収縮させる作用がみられ、有毒とされている。

 漢方では活血化瘀・通乳の効能があり、打撲や骨折、瘀血による痛み、関節痛、乳汁不足などに用いる。金匱要略に収載されている駆瘀血剤の大黄シャ虫丸の中にも配合されている。

〜引用終わり〜

鉢植えクローバーの虫
鉢植えクローバーの虫

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