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年金も終身雇用も完全終了。庭の報告はキバナオトメアゼナ 南天 クローバー ハツユキカズラ ヒメイワダレソウ びわなどなど|Garden Dairy 2019年6月7日

2019年6月7日 月齢3.7(中潮)新月四日後

最低気温(℃)18.1
最高気温(℃) 22.4 
日照時間(h) 0.0

出典:気象庁ホームページ 、こよみのページ

丸一日曇りで日照時間はゼロ、合計21mmの雨も降りました。

いよいよ梅雨入りという感じのこの頃です。

麻生太郎の発言が意外な盛り上がりとなっています。

〜以下こちらから引用〜

麻生氏「赤字表現、不適切だった」 2千万円貯蓄問題

 老後の30年間で生活費が約2千万円不足し、資産形成の自助努力が必要とする金融庁の報告書について、麻生太郎金融担当相は7日の閣議後会見で、「(年金だけでは)あたかも赤字ではないかと表現したのは不適切だった」と述べた。報告書に野党が反発していることを問われ、答えた。

 金融庁は3日発表した「高齢社会における資産形成・管理」の報告書で、長寿化に伴って蓄えが寿命より先に尽きる可能性を指摘した。それに備え、積み立て投資など資産形成を国民に呼びかける趣旨だった。

 報告書は、総務省の家計調査のデータを使った試算として、年金暮らしの高齢夫婦だと年金だけでは生活費が月約5万円足りないと指摘。不足額を老後の20~30年間まかなうために、1300万~2千万円の蓄えが必要になるとしていた。

 この点について、「年金だけでは安心して暮らせないのか」などの反発が野党や国民から相次いでいる。麻生氏は試算について、「一定の前提で出した単純な試算。あたかも赤字なのではないかと表現したのは不適切だった」と述べた。(山口博敬)

■麻生氏の会見での主な発言は次の通り

 公的年金は老後の生活設計の柱で、(政府は)持続可能な制度をつくっている。金融庁の報告書は、(年金が)月20万円のところを、豊かに暮らすため25万円にするには5万円足りない、65歳で(老後が30年間とすると)、だいたい2千万円という話だ。単純な試算を示しただけで、あたかも赤字だと表現したのは不適切だった。そうじゃない方もいっぱいいますので、意味が取り違えられるような書き方になっているのは不適切だったかなと思います。

(朝日新聞デジタル 2019年06月07日 23時46分)

〜引用終わり〜

完全なる「失言」に、大問題となりそうな予感です。

〜以下こちらから引用〜

麻生太郎副総理兼金融担当相は7日の記者会見で、夫婦の老後資産として「30年間で約2000万円が必要」との金融庁の試算について、「赤字になるのではないかという表現は不適切だった」との考えを示した。2004年の年金改革について、「100年安心」とアピールしたことに対し、野党が夏の参院選を前に追及を強めており、政府は沈静化に躍起となっている。

麻生氏は「更に豊かな老後を送るため、上手に資産形成をするという意味で申し上げた」と述べたうえで、不足額を「赤字」と表現したことについて「意味が取り違えられる書き方になった」と釈明した。菅義偉官房長官も7日の記者会見で公的年金について「将来にわたり持続可能な制度を構築している。老後の生活設計の柱だ」と強調した。

 これに対し国民民主党の玉木雄一郎代表は党会合で、「『100年安心』が既に崩れていることは間違いない」と政府を批判。「新しい時代に本物の社会制度改革をしなければならない。訴える最大の機会が参院選だ」と争点化する考えを示した。

 立憲民主党の福山哲郎幹事長も「いつから2000万円貯蓄をしなければ老後が迎えられなくなったのか。(安倍晋三首相に)国会に出てきて国民に説明していただきたい」と語った。【東久保逸夫】

〜引用終わり〜

冷静に見れば、これはただの平均値の話で、ある一定の夫婦層向けに金融商品を進めるためのデータの一つだったわけですが、事もあろうに財務部門のトップが伝え方を間違え、程よく無知なマスコミや世間が騒ぐという構図。

そもそも、国は嘘しかついていないということを知っていると、また違った視点もあるのですが、ともかく、どんな形であれより良いものに変わってほしいと願っています。

トヨタが終身雇用無理宣言をしてしまった今となっては、年金制度の矛盾点が今まで以上に明らかになってしまったわけですが、マスコミはこの大事なポイントは決して報道しないでしょう。

〜以下こちらから引用〜

経団連の中西宏明会長やトヨタ自動車の豊田章男社長など、経済界の重鎮が相次いで終身雇用の見直しについて言及している。経済界トップがこうした発言を行うのは異例中の異例であり、それだけ企業が置かれた状況が深刻であることを示している。良い意味でも悪い意味でも、終身雇用制度は解体に向けて動き出した。

 中西会長は4月、「企業が今後、終身雇用を続けているのは難しい」という趣旨の内容を述べ、雇用のあり方を見直す方針を示した。その後も記者会見などで持論を展開しているので、とっさの発言ではないことが分かる。中西会長に続いて豊田社長も終身雇用の再検討を示唆する発言を行っている

〜引用終わり〜

これで何が変わったのかといえば、これからは完全に個人の能力に価値が置かれる時代になる、ということでしょう。

シンプルな話、リストラされる人というのは、企業にとって価値がないということ。

反対にいえば、価値がなくてもなんとかなったのが今までの時代で、これはある意味おかしな話。

だから、これからはその人個人が何ができるのかがこれまで以上にシビアに問われる、ある意味能力主義が本当に広がるようになるでしょう。

2019年5月25日 キバナオトメアゼナ、南天、

昨年に引き続き黄色い花が咲き乱れ、鉢や蝶々を呼び込むのが「キバナオトメアゼナ」

キバナオトメアゼナ
キバナオトメアゼナ

そのほか南天も蕾になっていました。

南天の花の蕾
南天の花の蕾

2019年6月1日 クローバー、ハツユキカズラ、ヒメイワダレソウ、びわ

今年の最初のヒメイワダレソウは非常に小ぶり。

ヒメイワダレソウの花
ヒメイワダレソウの花

ハツユキカズラの花はこの時期には枯れています。

ハツユキカズラの枯れた花
ハツユキカズラの枯れた花

下の写真この時期の庭の俯瞰。

2019年6月上旬の庭の俯瞰
2019年6月上旬の庭の俯瞰

下の写真のびわは、近くの神社の参道の脇で見つけたもの。

びわ
びわ

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