garden_dairy

水と氷とガラスの関係 東大とブリストル大学がカタカムナの一部が真理であることを科学的に証明|Garden Dairy 2019年8月20日

2019年8月20日(火) 月齢19(中潮)満月と下弦の真ん中の日

最低気温(℃)22.9
最高気温(℃) 29.2
日照時間(h)1.7

出典:気象庁ホームページ 、こよみのページ

ペットボトルに水を入れて凍らせると、氷が膨張してペットボトルの形が変わる。

一度は経験があることだと思います。

これは一般人にとってはよく見る当たり前の光景ですが、科学が研究する自然界の現象としては”異常”な現象だったそうです。

初めて知りましたが、水の”異常さ”はおおよそ以下のようにたくさんあるようです。

さらに水は-196℃では「ガラス状態」になるそうです。

こちらから引用)

氷の波形は、液体状態やガラス状態と全く異なることが分かります。非常に驚くことは液体状態(25度)とガラス状態(-196度)の水の波形が良く似ている(2つの波形は共に幅広いピークを持つが、氷は鋭いピークを持つ)ことです。つまり、液体状態(25度)とガラス状態(-196度)の水の性質が類似していることを表しています。

このことを応用することで、細胞やタンパク質の天敵である「氷」を生成せずに、低温で細胞やタンパク質の長期冷凍保存が可能になるでしょう。

3.凍ったタンパク質とアモルファス状態のタンパク質

  タンパク質は「生き物」です。温度が下がると人間が”寒い”と感じ体を丸めるように、タンパク質も温度が下がるとその形を変えていきます。

一般に、室温付近の球状タンパク質は天然状態と呼ばれる丸まった構造をし、機能を発現します。

温度を下げていくと、次第に少しずつその丸まった構造が変化し、機能を失ってしまいます。これを低温変性状態といいます。

これは、低温に成ることで生成される氷がタンパク質の構造を壊しているからです。ところが、スクロースなどの糖を入れた水溶液にタンパク質を溶かすと、低温で糖水溶液はガラス状態を形成するため、低温でも丸まった構造(天然状態)に近い状態でタンパク質の構造を維持することができます(図3)。

つまり、低温でもタンパク質が形を変えなくてもいいように、糖水溶液という「コート」を着せてあげるのです。そうすることで、水は氷を生成することなく、室温のような丸まった構造を保ちます。 

 図4にその例として、風邪薬に入っているリゾチーム(図5)というタンパク質の凍結、ガラス、液体状態の赤外スペクトル(ラマンスペクトルと同様に、光を用いて分子の振動を測定する方法。振動分光の1つ)を示します。液体状態の赤外スペクトルは、非対称な比較的鋭い波形をしています。これは、リゾチーム自体にいくつかの構造(らせん構造やシート構造)を持つことを示しています。これが天然構造です。しかし、凍結状態(-196度)になると、液体状態に比べ波形は幅広くなっています。これは、リゾチームが丸まった天然構造を保つことができず、ほどけた構造に変化していることを示しています。ところが、同じ-196度でもガラス状態の波形は、液体状態に近い波形をしていることから、リゾチームが丸まった構造を維持しているということを知ることができます。

(引用終わり)

つまり、

低温で凍らせたバナナやバラが破壊されるのは、氷がタンパク質を破壊することが原因で、低温でもバナナやバラが壊れないようにするには、水に「糖分」を入れることで防ぐことができる。

ということのようです。

これらの水の不思議な現象を解き明かしたのが、東大とブリストル大学ら(田中 肇教授(東京大学 生産技術研究所)、ジョン・ルッソ 特任助教(ブリストル大学講師)、赤羽健二大学院生の研究グループ)の研究チームです。

2018.03.27 プレスリリース 【記者発表】水の特異性の起源|東京大学

詳細はプレスリリースを見ていただくとして、ここで言及しておきたいのは、この水の特異的で”異常な”性質を持たせていたのが「正四面体」という結合状態だったわけです。

ラプト理論ではおなじみですが、これは「気」や「電磁波」などの流れを良くする働きを持つ「構造」のことで、ある組織が「イヤシロチ」という名称で電磁波の歪みを修正するグッズとしておよそ200万円という超高額で販売されていましたが、実際は二千円程度で作れるものであることが判明して、大問題となっていたものです。

イヤシロチグッズが効果はあっても、とんでもないぼったくり商品である確たる根拠。

これを販売している人のあくどさは誰もが感じるはずですが、ここではそんなことよりもこの「イヤシロチグッズ」の原理にはある種の真実があるというところが重要だと感じます。

この「四面体」で構成されるのは、水の他にも以下のものがあります。

  1. ケイ素
  2. ゲルマニウム
  3. スズの化合物
  4. コバルト
  5. ニッケル
  6. 炭素(ダイヤモンド)
  7. メタン

以下は水と同じく”固体の状態より液体の状態の方が密度が大きい物質”である「異常液体」と言われる元素です。

  1. ケイ素
  2. ゲルマニウム
  3. ガリウム
  4. ビスマス

ちなみに、今研究に携わった方がのちに勤めている「ブリストル大学」は「ラッセルグループ」の一員の大学です。

この「ラッセル」の名前の由来となった「ラッセルスクエア」にはタヴィストック広場があり、そこにはなぜか「マハトマ・ガンジー」の銅像があります。

RAPT×読者対談〈第110弾〉インドとガンジーと神智学協会。インド独立運動もやはり源平合戦だった。

しかも、広島の犠牲者のための「桜の木」が植林されているところでもあります。

広島の犠牲者のために植えられた桜の木があります。

画像出典は→ロンドン再訪 たてもの見物旅行 その2 ホテル到着〜周辺散策|4travel

寄り道しましたが、水の”異常な”性質の原理は、10000年以上前から受け継がれる「カタカムナ文明」の時代にすでに明らかになっていた「正四面体」という「構造」を利用することで、明確に説明できるものだということです。

カタカムナは、現在暴利をむさぼる安倍政権でも利用されているもので、つまりは、朝鮮や中国の異常な文化を生み出した「両班(ヤンバン)」や、ヤクザの指を詰める文化の元となった「李氏朝鮮」などを経て、現在でも日本を牛耳る「李家」によって利用され続けているものです。

両班、ユスリ・タカリの身分制度 [韓国の実態]

当たり前にありすぎて、どれがカタカムナ 由来のものなのかは、よく見ないとわからないような状態です。

簡単に言えば、人を家畜と考えているのが、彼らの価値観なので、その支配下に置かれた人たちは必然的に苦しみしかありません。

ただ一瞬一瞬を楽しく生きればいいという答えにしか、たどりつくことができない世の中を見れば一目瞭然です。

私自身も両親から人生の意味は直接教わることはありませんでしたが、そもそも、何が悪で何が善なのか、世の大人は判っていないので、当然ながら教えることなどできないとも言えます。

このように、生きる意味がわからないということは本当に不幸なことだと思います。

悪いことをしても良心が痛むかどうか、そして、その痛みをごまかすことなく、悪から遠ざかることが、本当に幸せなことです。

最後に、水の性質を解き明かした田中 肇教授のもう一つの研究についてご紹介します。

こちらから引用)

東京大学 生産技術研究所の田中 肇 教授、シー・ルイ特任研究員の研究グループは、地球上においてそれぞれ液体・固体として最も豊富に存在する水とシリカの類似性と相違について研究を行った。水とシリカは、それぞれ水素結合、イオン性・共有結合によって局所的にテトラヒドラル構造(註:正四面体のこと)を形成し、同じ対称性を持った結晶構造を持つ、温度冷却時に液体の密度が最大になる温度の存在、圧力上昇時に液体の粘性が最小になる圧力の存在など、似た熱物性・動的特性を持つことが古くから知られていた。

一方、水とシリカは、そのガラス形成能という面では、全く異なった性質を示す。

水は、極めてガラス状態になりにくく、通常の冷却方法では、−50度に到達する前に必ず氷になってしまい、ガラス状態を形成することは困難である。一方、シリカは、ゆっくり冷却しても容易にガラス状態になり、人類はこの性質を古くから使ってきた。

しかしこれらの類似性・相違点がどのような物理的起源に起因するのかは、長年の研究にもかかわらず未解明であった。同研究グループは、液体における構造化を、中心粒子から見たときの周りの粒子の並び方として捉え、特に中心からの距離の秩序と方位の秩序に着目し、これらの秩序に関し二つの原子種両方について研究することで、液体の中に形成される局所的な構造秩序をあぶりだすことに成功した。

水分子の場合、分子内が共有結合、分子間が水素結合とエネルギースケールの異なる結合で安定化されており、水分子自身のもつ構造の自由度が小さいため、酸素のみならず水素にも方向秩序が存在する。

一方、シリカの場合には、すべての結合が共有・イオン結合により安定化されているため酸素のとり得る配置の自由度が大きく、その方位秩序が低い

その結果、水とシリカの間には、距離の秩序に関して類似性があるものの、方位の秩序に関しては大きな違いがあり、それらがそれぞれ、上述の水とシリカの結晶構造、密度異常、粘性異常などの類似性とガラス形成能の大きな相違の物理的起源であることが明らかになった。

この成果は、水とシリカという最も身近な液体の基本的性質を明らかにしたのみならず、テトラヒドラル液体の理解や、ガラス形成能の意図的な制御にも新しい道を拓いたという意味で、応用上のインパクトも大きいと期待される。

(引用終わり)

0 comments on “水と氷とガラスの関係 東大とブリストル大学がカタカムナの一部が真理であることを科学的に証明|Garden Dairy 2019年8月20日Add yours →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です