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アレルギーの原因、白米・玄米=コメの「ヒ素」の可能性について|Garden Dairy

「ヒ素(あか剤)」が「アレルギー反応」を引き起こしている可能性があると言う記事を書きました。

花粉症の原因は「ヒ素」と「窒素」である可能性!戦後から増えた花粉症の真実|Garden Dairy

続いて調べているうちに私たち日本人の「主食」とされている「お米(Rice)」に「ヒ素」が含まれていることを知りました。

一時期「自然食品」を実践していた私は、その時期に「五分つき玄米」をお米の基本として食べていて、ほぼ毎日おにぎりにして食べ、その時期のおよそ3年間ほどは、一日一食以上はお米を食べていたことになります。

そして、そのほかにも、お酒やコンビニの「ホットスナック」の唐揚げやウインナー、惣菜パンなども、高い頻度で食べていました。そして、その後、仕事やプライベートでのストレスも重なり、30歳近くにしてはじめて「アレルギー皮膚炎」が大爆発しました。

皮膚が膿み、グジュグジュの状態になり、洋服にくっついてしまうので、ガーゼに薬をつけて生活をして、大変な思いをしました。その時に発生した箇所は、おでこ、両腕の外側、首、背中でした。

なぜアレルギーが発症したのか?は、私の中では大きな謎でした。もちろん、医者に行っても「すごいね〜」程度で、ありきたりの説明と、ステロイド剤を処方してくださった程度です。

それから2年以上が経ちましたが、ここへ来て症状がぶり返しています。おそらく「好転反応」と言うものだと思っていますが、これを機に、こうしてもう一度アレルギーについて調べることになりました。

ヒ素が多いので「毎日玄米」は「NG」

一番驚いたのは以下の記事でした。

〜以下こちらから引用〜

「毎日、玄米」はNG

 やはりコメはあまり食べない方がいいのだろうか。内閣府食品安全委員会は「日本において、食品を通じて摂取した無機ヒ素による明らかな健康影響は認められておらず、ヒ素について食品からの摂取の現状に問題があるとは考えていない」としている。日本は世界一の長寿国。それを支えてきたのが、米飯を中心とした食文化と考えれば当然だろう。

ただ、無機ヒ素の健康リスクを知ったからには、なるべく食事からの摂取を減らしたいと思うかもしれない。農林水産省は、コメに含まれる無機ヒ素は玄米の外側についている糠の部分に多く含まれることから、白米をよくといで食べることでコメから摂取するヒ素を減らせる可能性があるとしている。

 白米に比べて栄養面で優れているということで、最近は玄米食が人気となっているが、無機ヒ素を多く摂取することを考えれば、毎日玄米を食べるのはやめた方が無難といえそうだ。

〜引用終わり〜

以下のPDFにお米の「ヒ素」についてわかりやすくまとまっています。

参考サイト: 玄米のとう精による無機ヒ素の減少について

簡単に言えば「白米より玄米の方が『ヒ素』が多い」そしてそれは「炊飯してもほとんど変わらない」と言うことのようです。ちなみに栄養素バランスの含有量で言えば、ミネラル分が豊富な玄米の方が圧倒的に高いと言うことは、自然食品界ではよく言われることです。

と言っても、ミネラル分が多いと言うことはつまりは「重金属」は溜まると言うことです。だから、結局は「白米」も「玄米」もどちらかだけを食べればいいと言うことではなく、これも「量」の問題です。

この「お米にヒ素が入っている」と言うのは、2000年頃から様々に問題になったようで、国でも正式に発表しています。

食品中のヒ素に関するQ&A|農林水産省

しかし、2015年の上の農林省の更新を境に、調査もひと段落したようで、それ以上の情報はあまり出てきません。中国やアメリカ、スウェーデンをはじめとするヨーロッパで2016年にいくつかニュースとなりましたが、日本ではその後報道はもちろん、ネットでもポツポツと記事が書かれているだけのようです。

その後のニュースを見ても「ヒ素」が「発がん性」と結び付けられているものばかりです。例えば以下の記事とか。

〜以下こちらから引用〜

では、コメは子供に食べさせてはいけないほど危険な食べ物なのだろうか。国立医薬品食品衛生研究所安全情報部第三室長の畝山智香子さんの著書「『安全な食べもの』ってなんだろう?」では、1日3食、毎日コメを食べた場合のがんリスクを、放射能による影響と比較して「20ミリシーベルトの被曝と同じぐらい」としている。

日本で食品中の放射性物質は年間1ミリシーベルト以下にすることを目指して基準が決められている。つまり、日本人が日常的にさらされている無機ヒ素の健康リスクは、食品中の放射性物質の健康リスクよりはるかに高いといえる。

〜引用終わり〜

なんども言いますが「癌」と言う「大げさな病気」は存在せず、悪性腫瘍を根拠に、ガン利権で儲けている人がいるだけだと言うことは、すでに広く知られていることです。

小林麻央の死は悪魔への生贄である。(悪の巨塔・日野原重明と市川海老蔵の深いつながり)

アレルギー・アトピーと戦後工業化と医療利権の関連性

その利権と言う「原理」があることから、同じように「アレルギー」にも利権があると容易に推論することができます。そして、その一つの原因には「工業化」が関わっているようなので、鉄鋼などの「高温処理」を行う製造業が、真実を隠すために、医療界と結託して様々な嘘の情報を流してきたのではないかと言うのが、これまでの推論です。

「花粉症」と言う病気が「戦後工業化」と密接に関わっていたことは以下の記事などでご紹介しました。

花粉症の原因は「ヒ素」と「窒素」である可能性!戦後から増えた花粉症の真実|Garden Dairy

アレルギーアトピーの原因はヒ素なのか?なぜか似ている慢性症状|Garden Dairy

占いが当たっているのか当たっていないのかよくわからないように、ヒ素の慢性症状も、アレルギーの症状も似通ったものばかりです。

成分分析で証拠を出そうとしても絶対に不可能なので、それらのデータを具体的に見分けると言う作業は、ここではしません。

ともかく「ヒ素」に「毒性がある」と言うこと確実な「事実」です、ではどう言った作用があるのかと言うのは「わからない」と言う状態で、ヒ素について調べた食品安全委員会でも、ヒ素に「発癌性」が認められていながらも、メカニズムについては何もわかっていません。

〜以下こちらから引用〜

無機ヒ素曝露により、ヒトにおいて発がん(肺癌、膀胱癌等)が認められ、また染色体異常等の遺伝毒性がみられているが、現在得られている知見からは、ヒ素の直接的なDNAへの影響の有無について判断することはできない。

また、ヒ素による発がんメカニズムについて、現時点においては知見が不足しており、発がん曝露量における閾値の有無について判断できる状況にないと判断した。

〜引用終わり〜

最近ではコーヒー業界とも結託して、ほとんど何の解決にもならない、気休めのようなニュースが流れました。

〜以下こちらから引用〜

米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文によると、研究では、一般的な深鍋での炊飯ではなく、濾(こ)し器(パーコレーター)を使って炊飯することで、米に含まれる発がん性の無機ヒ素を85%除去できたという。

 研究を行った英クイーンズ大学ベルファスト(Queen’s University Belfast)で植物・土壌科学を研究するアンディ・ミハーグ(Andy Meharg)教授は、「熱湯が一定の流量で注がれ続けるパーコレーターの技術を応用することによって、ヒ素を大幅に低減することができた」と述べている。

 無機ヒ素への常習的な曝露をめぐっては、発達障害や心臓疾患、糖尿病、神経の損傷、肺がん、膀胱がんなどとの関連性が指摘されている。

 水田で生育するイネは、土壌鉱物の無機ヒ素を吸収しやすいとされる。一般的にその含有量は他食品の約10倍とされており、欧州食品基準局(European Food Standards Authority)は、コメの大量消費について注意を促している。(c)AFP

〜引用終わり〜

とにかく彼らが「癌」に繋げたいらしいと言うことはひしひしと伝わってきます。

アレルギーは「タンパク質」と「金属」が体に過剰な免疫反応をさせることから引き起こされる、と言う原理があります。

これは、「風邪をひいたら、体の体温を上げて、風邪菌を消滅させる」と言う「免疫」と、基本的には同じことで、入ってはいけないものが口や鼻から侵入してきたら「くしゃみ」が出る、と言うことと同じ原理です。

ちなみにこの金属は「ヒ素」のことです。

そして、その上に様々な「タンパク質」を摂取すれば「アレルギー体質」は出来上がります。とにかく、これまで「ヒ素」の毒性症状が「アレルギー疾患」の症状に似ていると書いてきましたが、それは、私たち日本人が日常的に慢性的に「ヒ素」を体内に多く持っていることが大きく関わっているとも考えられます。

ある見方をすれば、コメ食をしている誰もが「アレルギー性鼻炎」や「アレルギー性皮膚炎」になる可能性があると言うことです。もちろん、アレルギーだけではなく、あらゆる「体調不良」にも、少なからず関係しているはずです。

コメを主食としている誰もが「ヒ素」の「低中毒状態」の予備軍だと言えます。

どんなものでも「過ぎれば毒」

ただし、私はここで「ヒ素は危ないから、絶対に食べてはいけない」と言うことを言いたのではありません。塩も砂糖も、醤油も、それ以外のどんな食べ物であっても、食べすぎは危険です。お酢や塩にも「致死量」と言うものが存在することからも、「適度な量を摂取している」からこそ、私たちは安全なのだと言えます。

水も砂糖もみんな毒? 身近な食品の致死量を調べる

「ヒ素」が含まれる食べ物とは?自然界にも含まれほとんどの日本人が食べた事があるであろう発がん性が指摘されるヒ素に関して

アレルギー体質として生きてきた人間として「アレルギーとは一体何なのか?」という問いに、医療の理論をできる限り排除して症状や自分の体験から以上のような推論をしてきました。

根本には「支配者は嘘をついている」という決定的な「事実」が横たわっています。

もちろん、私たちは、これらの支配者が作り上げた文明の中で生活をして、豊かに様々なものをいただいています。情報が自由に手に入れられるという状況も、共産主義地域では考えられないことです。これだけ見ても、私たちがいかに恵まれているかわかります。

だからこそ、真実、事実の情報を元に、支配者たちがついている「嘘」はなんなのかを、しっかりと見極めるべき時が今の時代なのだと思っています。

どうか、この情報を鵜呑みにせずに、一人ひとりが経験したことから、アレルギーや病気についての「真実」を知るためのきっかけとしていただければと思います。

支配者が嘘をついている証拠は、以下のサイト様に詳しく解説されていますので、ぜひ一度ご一読ください。

TALK RADIO 〈Vol.10〉 北海道地震と大阪地震は100%人工地震である。 (真犯人は麻生太郎・安倍晋三・東出融)

「日本会議」の本体である「生長の家」は、基本的人権、国民主権、平和主義を全ての国民から奪おうとしています。

天皇派が既にUFOを開発しているという確たる証拠。

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