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アレルギーの原因はただの排毒免疫反応。適量と自然法則を知れば根本治療になる|Garden Dairy

ステロイド剤の副作用などの論争にうんざりし、他に方法はないかと「アレルギー」の治癒のメカニズムなどについて調べています。

現在は「同じ原理」のものを次々と集めているという状況ですが、この「アレルギー」というものを引き起こすのはあらゆる「毒」だということが、わかってきました。

「毒」が何か?ということを見る前に、「免疫」という人間にもともと備わっている「排泄・毒消し」反応についての理解を深めようと思います。

「あせも」は炎症によって起こる現象ですが、かゆみが出ることのない「ニキビ」も、炎症が原因です。

〜以下こちらから引用〜

顔や胸、背中などによくできる赤いプツプツ、ニキビは、毛包(毛の根元にある袋状の部分)や皮脂腺が炎症を起こしている状態です。

〜引用終わり〜

炎症を引き起こすのは「免疫細胞」が、外から入ってきた「異物」に対して攻撃する働きのことで、これら「免疫細胞」が戦って犠牲になったものが「膿(うみ)」と言われるものです。

そしてこの「免疫」という働きは、「輸血」の時に違う血液型が入ってきた時に起こる反応のことでもあります。

〜以下こちらから引用〜

人間で、違う型の血液が体内に入ったとき化学的に凝固するのではありません。
ヒトを含めて動物全般には免疫(めんえき)という仕組みがあり自己(の細胞や組織)と他者を区別して他者(異物)と判断すると様々な種類の免疫細胞が攻撃をします。

免疫細胞は身体を守る防衛軍です。その際に免疫細胞の一部は犠牲になります。→膿(うみ)

我々の住む環境には細菌やウイルスがたくさんいます。免疫があるからこそ、多少の細菌やウイルスが侵入しても大丈夫なのです。

少量の他者(異物)ならば問題は無いのですが、大量の他者の侵入だと防衛軍の能力を超えてしまってダメージが大きく死に至ることもあります。違う血液型の輸血で死亡するのは免疫のせいです。

蚊にも免疫はありますが、血液は消化器官から入ってくる食物ですから、免疫機能が働く前に消化されてアミノ酸という栄養として取りこまれます。

私たちが食べる肉にも血液は含まれていますが別に問題はないですよね。

〜引用終わり〜

輸血の時に血液型が合わないと「死ぬ」ことになり、このように「免疫」は、私たち人間の体に入ってきた「異物」を撃退する働きをしています。

食品添加物の時にも調べましたが、私たちの周りにある食品には、天然のものであって、食品添加物が入っているものであって、それぞれに「毒」が入っています。

自然食品 ヴィーガン ベジタリアンの詐欺性について。「添加物」も「無添加」も「毒」になる|Garden Dairy

日本で主食と言われる「お米」には「ヒ素」が多く入っていますし、野菜にも多くの毒素は入っています。

それらは「許容量」を超えない限り、目に見える症状となることはありません。

醤油はおよそ1L飲むと死に至りますし、塩も60 kgの人で180g食べると死ぬことになります。

どちらも、普通に生活していて摂取する量としてはほとんど不可能で、非現実的なものです。

そして反対に、塩も砂糖も、どんな食料もなければ人間は死んでしまいます。

つまり、どんなことにおいても「適量」がどこなのかを知ることが何よりも自分を守ることになるということです。

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アトピー性皮膚炎もそうですが、あせもと同じように、汗の出やすいところが「アレルギー反応」が起こりやす場所です。

人間は汗をかきます。なぜ汗をかく必要があるのでしょうか。

暑いから。という答えもあると思いますが、ではなぜ、暑いと汗をかく必要があるのでしょうか。その答えはわかりませんが、汗の成分を見る限り、体内の物質のうち、使い終わったもの、必要のないものが「出ている」と言えます。

〜以下こちらから引用〜

エクリン腺から出る汗の99%は水分で、それ以外の成分は塩分がほとんどです。 汗をなめると塩味がし、たくさん汗をかいたあと、服に白い跡が残るのはそのためです。

その他にも、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、重炭酸イオンなどのミネラルや電解質、さらに乳酸、尿素などの老廃物も、ほんのわずかですが含まれています。

〜引用終わり〜

引用文で太文字にしたところは、全て「金属」と呼ばれるものです。

ミネラルとも言われ、これらも、体にとって必要なものですが、三大栄養素と言われる炭水化物やタンパク質、脂質などと比べると、非常に少量があればいいものです。

そして主に体にとって「毒」と見なされるのはこれら「金属」のようです。

ケムトレイルによって「花粉症」を演出していると思われる「あか剤」や「お米」に入っている「ヒ素」は、半金属に分類され、金属の光沢があるため「金属ヒ素」とも言われるものです。

花粉症の原因は「ヒ素」と「窒素」である可能性!戦後から増えた花粉症の真実|Garden Dairy

さらに、甲状腺癌を引き起こし、原発の放射能漏れの被害を演出しているとされる「ヨウ素」も、非鉄金属元素です。

原発も原爆も存在しない。(前編)

〜以下こちらから引用〜

また、「福島」で原発事故があった際、被曝を免れるためにといって「ヨウ素剤」が広く配布されましたが、逆にこの「ヨウ素剤」によって甲状腺がんが引き起こされる可能性が高いということが分かっているようです。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
ヨウ素剤 – Wikipedia
 
このウィキペディアの記事を見ても分かる通り、「ヨウ素剤」によって大人ではなく、子供たちに弊害があらわれるとのこと。
 
そのため、福島からは甲状腺がんになる子供たちがたくさん出てきているのではないでしょうか。
 
「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘
 
まあ、こういう風にして何とか「がん患者」を増やしておかないと、福島原発は嘘だった、ということがバレてしまいますからね。

〜引用終わり〜

汗から出てくるカリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄も全て金属です。

つまり、体に備わっている「免疫」というのは、ほとんどの場合「必要以上の金属」にも反応するので、その許容量が超えると「アレルギー反応」として、様々な症状を引き起こすということです。

炎症や濃化もそうですし、くしゃみや鼻水の排泄など、全てが「免疫」による反応です。

私がこれまでに調べてきた中では「アレルギー」は免疫の「過剰反応」だということは知っていました。しかし、それが一体どういった原理・メカニズムなのかがわからず、薬を塗ったり、食生活を改善したりしていました。

しかし、そのどれもが、直接的な解決には至りませんでした。

私は自然栽培やオーガニックものに傾倒していた時期がありましたが、この世界で食料として広まっているものは、基本的にどんなものであっても食べて大丈夫だと知ってから、様々なものの見方が変わりました。

肉が体を酸性にすることも事実ですし、化学調味料が体にとって悪さをすることも事実でしょう。

しかし、私が最も見落としていたのは「量」の視点でした。

どんな食料も安全だと言え、それは、適量を守るからであって、どんなものも過ぎれば「毒」です。

あなたの健康法、本当に大丈夫?「減塩」「糖質制限」は超危険!その意外な真実とは。

金属が多いようですが「薬」も同じ性質のものです。

確かに薬で一時的に症状は緩和されます。私も、アレルギーの炎症を鎮める目的で、ステロイド剤を利用していますが、ステロイド剤自体にアレルギーを治す力はなく、一度塗って炎症が治まり、しばらく塗らずにいると、再び炎症がぶり返してきます。

何よりも、対症療法ではなく、根本的な治癒を求めてきましたが、ここにきて「量」の問題だということがわかり、ホッとしています。

今までの世の中の情報を見て、様々に意見があり、何が正しいのかよくわからずじまいだったからです。

私は「ヒ素」がお米に入っているということを知ってから、物事の見方が大きく変わりました。

天然成分のみの「茶のしずく石鹸」のアレルギー騒動を知って、確信に変わりました。

自然食品 ヴィーガン ベジタリアンの詐欺性について。「添加物」も「無添加」も「毒」になる|Garden Dairy

Wikipedia 茶のしずく石鹸のアレルギー誘発問題

私たちは何を食べても、一定の毒を摂取していることになります。

しかし、それによって「健康」のままなのは、その毒の摂取量が許容範囲内で、排泄・代謝によって体内に出されているから大丈夫だったわけです。

そして、当然ながら、その許容量が限界値を超えると、中毒症状が出ます。

それがアレルギーと言われるものだったのではないか。

それが、私の中での現時点での結論です。

ちなみに、一般には手に入らないような専門的な薬でも、アレルギーを引き起こすことがあるようです。

〜以下こちらから引用〜

薬物アレルギー

薬が原因で過敏性反応が現れること。主な症状は,皮膚症状では紅斑 (こうはん) ,薬疹 (やくしん) といわれる発疹などで,その他発熱,関節痛,関節炎なども見られることがある。ショックを起こすこともあり,重篤な場合は生命にかかわることもある。

薬物アレルギーの予防には,アレルギーを起こしやすい薬物はあらかじめ皮内反応を行なってアレルギーの有無を確認する必要がある。薬物アレルギーを起こす薬物として代表的なものは,アスピリン,ペニシリン,ヨード,インスリンなど。

〜引用終わり〜

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