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花粉症の原因は「ヒ素」と「窒素」である可能性!戦後から増えた花粉症の真実|Garden Dairy

画像出典:防災みやざき

私は幼少期から「アレルギー性鼻炎」だと言われて育ちました。アトピー肌だとも言われそれは「体質」なので、一生治らないものだとも考えていました。

症状がひどいときもあれば、全くでない時がある。

これが、いつも不思議でした。最近の観察でわかったことは、運動などをして体温が上がり、その後に、安静状態になると、免疫反応が出ると言うこと。

例えば「歩いて駅まで行って、電車に乗ったとき」などです。大抵、電車内で、鼻をすすることになります。

しかし、世間で花粉症がひどいと騒がれている中、外出していても全く鼻水が出てこないときもあります。他にも、緊張状態や集中力を必要とするときは、症状が抑えられることもあります。

最近になって、花粉症が空からの散布によって演出されている人工的な病気なのではないかという可能性が浮上してきました。

花粉症がヒドイ!飛行機を利用した毒ガス散布の可能性。ケムトレイル再び

そこで、今日もこのことを少し掘り下げていきます。

まず、花粉症の症状といえば、以下のものがあります。

〜以下こちらから引用〜

1、くしゃみを連発している。
2、鼻水がさらさらしている。
3、水っぽい鼻水が多過ぎて、鼻ズマリが起こっている。
4、涙と目のかゆみが止まらない。

〜引用終わり〜

他にも、アレルギーに似た、痒みや、「免疫の過剰反応」と言われる体全体の排出作用(鼻水)が特徴ですが、その他にも気管支炎なども「花粉症」の症状と言われています。

〜以下こちらから引用〜

自覚症状はくしゃみ、鼻水、涙目が代表的ですが、スギ花粉が原因の喘息発作やアレルギー性気管支炎の咳症状が出ることもあります。
呼吸困難や咳がひどい場合は、喘息の治療と同じく気管支を広げて呼吸を楽にする治療が優先されるので、かかりつけの医師に症状をきちんと伝えるようにしてください。
また最近、目の周りやあごから首筋にかけて皮膚がカサカサしたり、かゆみが生じる「花粉症皮膚炎」も増えています。

〜引用終わり〜

花粉症は「アレルギー反応」のことで、「何か」を体内に吸収したときに、それが起こす「免疫」の「異常」が、アレルギーと言われるものです。体が風邪を引いた時に、熱を出して代謝を上げて、風邪の菌を撲滅させる体の機能が「免疫」「代謝」などと言われますが、その菌への反応が「異常」なものが、アレルギーと言われるものです。

そもそも「花粉」が原因と言われる「花粉症」ですが、花粉単体だけでは「花粉症」になることはありません。

〜以下こちらから引用〜

アレルギー疾患

外部からの抗原に対し、免疫反応が起こる疾患。ただしその抗原は通常生活で曝露される量では無害であることが多く(たとえば春先の花粉そのものが毒性を持っているわけではない)、不必要に不快な結果をもたらす免疫応答が起こっているといえる

〜引用終わり〜

そして、私は過去に、この免疫というものについてあれこれと調べたことがありましたが、何を言っているのかさっぱりわからずに諦めたことがあります。しかし、今回調べている中で、ある物質が、花粉症と同じ症状を引き起こしていることを知りました。

それが「窒素化合物(NOx)」(読み:ノックス)というものです。これは、高温燃焼する施設・工場や、化学肥料を与えた畑地やディーゼルから排出・発生されるものです。

以下の「二酸化窒素(NO2)」は、窒素化合物の一種です。

〜以下こちらから引用〜

二酸化窒素(NO2)自体は中性で肺から吸収されやすい赤褐色の気体または液体。

細胞内では二酸化窒素は強い酸化作用を示して細胞を傷害するので、粘膜の刺激、気管支炎、肺水腫などの原因となる。

〜引用終わり〜

もしかしたら、これらの技術と花粉症が始まった時期が重なっているのではないかと思いましたが、案の定でした。

まず「ディーゼル」の技術は、戦後1945年(昭和20年)になって確立されたようです。

アレルギー利権で儲けている以下のサイトでは、戦後に植樹された「杉の木」が花粉症の原因だと行っていますが、それは嘘で、本当は、ディーゼルをはじめとする「高温燃焼」をする工業界の発展が、花粉症の要因の一つと考えられます。

〜以下こちらから引用〜

花粉症を引き起こした原因-それは、戦後にあった!

なぜ、日本にはスギ花粉症が多いのか?その原因は、戦後山村の復興事業としてスタートしたスギの大量植林にある。
昭和20年代後半から、建築材確保の目的で植えられたスギだったが、建築材の変化とともに需要が激減、いまでは、手入れすらほとんどされていないという。そしてそのスギが成長し花粉を飛ばすようになったのだ。ちなみに、スギが花粉を飛ばすようになるのは樹齢20~30年ごろから。これからもスギ花粉の勢い、そして花粉症患者の増加は止まらない。

〜引用終わり〜

この同じ時期は、日本国内では「ディーゼル機関」の技術が確立される時代でもありました。

〜以下こちらから引用〜

戦後の技術確立の時代(1945年 – 1955年頃)

DD11形 戦後間もない頃、石炭の供給が極端に不足していたため、国鉄および一部の私鉄では電化が進められた。しかし1950年以降、ドッジ・ラインと朝鮮戦争の影響による物価高騰により電化は困難となり、一方で石油の輸入規制緩和が実施されたことから、ディーゼル機関車に対する関心が強まり、急速に技術が向上し、普及していった。

〜引用終わり〜

花粉が直接的に症状を引き起こすわけではないにも関わらず、花粉を悪者に仕立て上げようとしているように見えてきます。そして、「窒素化合物(ノックス)」が発生するもう一つの原因と言われているのが、化学肥料を利用した畑地・農地ですが、この「化学肥料」の利用も、戦後から普及していったものでした。

〜以下こちらから引用〜

第二次世界大戦前の日本はほぼ100%有機農業の国だったらしい。何百年もかけて、ご先祖様が作ってきた土壌と土作りの技術。第二次世界大戦後(以後、戦後)、化学農薬と化学肥料で壊し続けている。戦後に何が起きたのか。

食料難

戦後の日本は食糧難で,米の増産は国策として急務。即効性の化学肥料が水田に大量投入された。同時に、硫酸アンモニウムは輸出産業によって外貨を稼ぎ、日本の経済を豊かにするために必要とされた。

日本で1年に生産される200万㌧強の硫酸アンモニウムうち約90万㌧が海外に、 その9割以上が東南アジア向けに輸出されている。2007年の肥料輸出総額は152億4千万円で、窒素肥料はその93.5%、142億4940万円になる。

米の増産と、化学肥料の生産と輸出と、工業製品の生産と輸出を同時に行うことは、一石二鳥の国策だった。

〜引用終わり〜

ちなみに、化学肥料を土壌中の微生物が分解する時にはマグマから比べれば低いとは言え、「高温(およそ80℃)」になっているので、窒素化合物が発生する条件と同じだと言えます。

土づくりのススメ – 深掘!土づくり考|YANMER

戦後の工業の変化によって、それまでにはなかった「花粉症」という病気が作られていった、ということが十分に考えられます。

これが事実だとしたら、嘘の情報をもとに、根本的な対処をしない国や企業はまさに「詐欺師」です。マスコミが連日のように「対処法」だけを報道し続け、庶民が様々な嘘の情報を信じて、色々な治療法を試すことで企業が儲ける。

これが、現在の日本の社会の現実のようです。

ちなみに「窒素化合物(ノックス)」と同じように「花粉症」と同じ症状を引き起こすものに、旧陸軍が利用していた「あか剤(嘔吐剤)」というものがあります。

〜以下こちらから引用〜

嘔吐剤(おうとざい)は、上部気道や眼を強く刺激し、催涙効果と激しいくしゃみ、咳、嘔吐、不快感を引き起こす化学兵器である。くしゃみ剤と呼ばれる場合もある。

常温では固体で使用時は溶媒に溶かしてエアロゾルとして拡散させる。吸入もしくは眼への直接作用によって効果が生じる。

ジフェニルクロロアルシンとジフェニルシアノアルシンは旧日本軍がくしゃみ剤(あか剤)として製造していた。現在でも旧日本軍の関連施設跡地周辺の土壌中などから旧日本軍のものと思われる物質やその分解物が検出されることがある。

〜引用終わり〜

〜以下こちらから引用〜

症状
眼や粘膜の刺激、鼻汁、くしゃみ、咳、頭痛、胸部圧迫感、吐き気、不快感

〜引用終わり〜

苦味のあるアーモンドの匂いやニンニクが混ざったような匂い。どこかで嗅いだことがあるような…。

この「あか剤」の主な成分が「ヒ素」とのことですが、このヒ素もまた、窒素化合物と同じように、「高温」の場所「マグマ」から発生しているようです。

〜以下こちらから引用〜

砒素は、地球の深部からマグマにとけてでてきて、地殻に約2ppm含まれている、といわれています。生命は、砒素と共存する機能をそなえることなしに、地球上で生きていくことはできませんでした。

〜引用終わり〜

花粉症を引き起こしているのは、ヒ素や窒素化合物を、撒き散らしている「誰か」である可能性がありますね。

皇太子妃「雅子」様は創価学会員。その祖父は水俣病を広めたチッソ株式会社社長「江頭豊」。この事実をタブーとする日本とは?

ケムトレイルも天皇家一族のボロ儲けの種。この世の陰謀論は、天皇家一族の悪事を隠すための情報撹乱である。

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