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アトピーアレルギーは企業と国が大衆管理目的に作ったもの|データ偽装が専売特許の支配者に騙されないために(前編)

「現代医学は大きな嘘に基づいている」ルイ・パスツール

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画像出典:Wikipedia

現代の西洋医療は全て嘘に基づいていると、かの「パスツール」が言ったそうです。

私は幼少期から「アレルギー体質」と言われ、主な症状のアレルギー性鼻炎が、一生付き合うことになる病気として、今でも、日々おつきあいをしています。

なぜ生まれつき病気なのかが、常々不思議でした。しかし、一時期ほとんどアレルギーを意識しないで済む時期を体験したことから、次第に「常に私たちの身近なところにアレルギーを引き起こすものがある」と思うようになり、徐々にそれが確信に変わっていきました。

その原因の一つと考えられるのが「化学調味料」というものでした。これが様々な「毒物」であることは、すでにネット上で周知されていることです。そして、このことから何よりも気づくべきことは、製薬会社は私たちの知らない真実を知っていて、知らない人にバレないように嘘をついている、ということです。

よくビジネス界で言われるのは、「相手が知らないことがお金になる」ということです。言い換えれば情報の「格差」が、ビジネスに繋がるという原理のことで、学習塾も、スポーツのスクールも、コンサルタント会社も、相手が知らないことを教え、そこから、対価を得ている職業です。

製薬分野は、特殊な研究設備、機械、検査機器などがなければ、効果を確かめることはできないもので、つまり、庶民または関係のない業界の人間には、そのことがわからないようになっています。企業秘密とも言えますが、それが多くの嘘を含んでいたら、それはもはや犯罪です。

この記事の後編は以下からご覧ください。

添加物の多いお菓子でADHD 注意欠陥 多動性障害は作られる|データ偽装が専売特許の支配者に騙されないために(後編)

「ガンという病気は存在しない」。インフルエンザと同じ原理の「天然痘」

現代西洋医学は、そもそもの根本が「嘘」でできています。「近代細菌学の開祖」のパスツールが死の間際にそういったと言われています。

かつては「ガン細胞無限増殖説」により、「癌」という病気が不治の病といわれていましたが、NK(ナチュラル・キラー)細胞が、それらのがん細胞を日常的に消滅させていることが明らかになり、それ以後はあれやこれやと言い訳をして、いまだに「癌はある」と、言い続けています。

しかし、それらが嘘であることはすでに明らかになっています。正確に言えば「悪性腫瘍」という「悪さをするもの」は存在しますが、それが「癌」というほどの恐ろしい病ではないということです。

癌という病気は存在しない。(前編) 

癌という病気は存在しない。(後編) 

現在当たり前に存在する「ワクチン」というものの起源と言われる「天然痘」も、嘘であることが明らかになっています。

「牛痘」を患ったことがある人が「牛痘」にかからないという原理を知ったエドワード・ジェンナーという人は、たった一例の人体実験からイギリスに賞賛され、それが「権威」となりました。しかし、その後、国の後押しを受けたジェンナーが天然痘撲滅のために行なった「天然痘」の接種で、逆に「天然痘」が大流行したそうです。

〜以下こちらから引用〜

(4)ジェンナー: エドワード・ジェンナー(1749~1823)は” 予防接種の父 ”と称えられています。 彼は八歳の少年に牛痘にかかった農婦の膿を接種し、六週間後に少年に天然痘を接種したら発症しなかった。 このわずか一例の人体実験で、彼は英国政府に称賛され、その種痘法は欧州全土で熱狂的に推進されたが、逆に爆発的な天然痘の流行を引き起こした。 「 種痘が原因だ! 」とドイツ宰相ビスマルクは激怒し厳禁したほどです。

〜引用終わり〜

これは、現代の「インフルエンザ」と全く同じ現象です。その証拠はネット上にもたくさんありますが、私の身近なところでも、昨シーズン「インフルエンザ予防接種」をした人だけが、その数週間後に体調を崩し、接種を受けていない同居人は、なんら病気にはかかりませんでした。

なぜ人々はこれほどまでに騙されてきたのでしょうか。それは、騙す人がいたからです。国の権威という笠をかぶり、彼らが行なっていることは「データの偽造・改ざん」です。

最近は、総務省統計データの不正が大問題になっていますが、これらは、遥か昔から行われていたことで、国家というものが人を支配し、一部の企業に利益を流すための仕組みであり、今も日々続けられているのです。

〜以下こちらから引用〜

パンや牛乳パック、チョコレートなど、量を小さくして実質値上げを行っている食料品などが把握されず、実体より低くなっていること。パソコンやカメラ、電子レンジ、自動車など、機能向上分と称して、恣意的に統計値を下げているものが少なくありません。20年前に1台20万円程度だったノートパソコンは今50分の1の価格(註:20万円の50分の一は¥4,000-)扱いになっています。現実はやはり20万くらいしていますが。

〜引用終わり〜

学術研究の場合、ある人が、実験が成功したと騒ぐと、それに学術的な証拠を作り、その上に国家の認証を与え、公的な「正しいこと」として、誰もが反論できないようにします。

床屋と死体盗掘人、刀の試し切り職人と「薬」

先ほどご紹介した「天然痘」を流行らせたエドワード・ジェンナーという人物の職業は「外科医」でした。しかし、当時の外科医は正式な医者ではなく、当時の世の中の風潮として「血は穢れたもの」とされていたので、本来医術を行う「聖職者・僧侶」の仕事の一部を請け負うという形で、刃物を扱う「床屋」が副業で行なっていたものが「外科手術」でした。

しかもジェンナーが師事したのがかの有名なジョン・ハンター という解剖学者です。彼は解剖をするために、死体盗掘人を利用して、死体を盗んでいた人物です。しかもそれは組織的に行われ、ハンターが死体を盗むことができたのは、当時の政府も「見て見ぬ振り」をしていたことも意味します

〜以下こちらから引用〜

死体盗掘人は、18世紀から19世紀のイギリスにおいて、死んで日が浅い遺体を掘り出すため解剖学者に雇われた人物のことである。

中略

筋肉の解剖がしやすいことから女性より男性の遺体が好まれ、またいわゆる「奇形」の人々は余計重宝された。「アイルランドの巨人」(英: “Irish Giant”)と呼ばれたチャールズ・バーンの遺体は、500ポンドで外科医のジョン・ハンターに取得されたと噂されている

〜引用終わり〜

つまり1700年頃には、すでにこのような製薬業界の詐欺が始まっていたということになります。同じ時代の江戸時代の日本でも、刀の「試し切り」という職業の「山田浅右衛門」一族が、その遺体から漢方薬のために臓器を売るというビジネスをして、莫大な富を得ていました。

「遺体売買」は中国の金持ちの間で「土着の風習」として今も根強く行われているそうで、それは、「死んだ人のために、遺体を持ってきて同時に埋葬する」という「伝統的な風習」からきているそうですが、もはや意味が不明です。

これで、死体盗掘が発生して、それによって莫大なお金が動いている、と言うわけです。こういう奇想天外な「風習」が、人間の正常なモラルを破壊している証拠と言えますね。

中国で死体盗掘と密売が横行「陰婚」と呼ばれる習慣のため

日本では江戸時代、刀の試し切りをする職業を「御様御用(おためしごよう)」といい、これは「浪人武士」の身分の者たちが「汚れ仕事」として与えられていた「官職(公務員)」でした。

先ほどの「山田浅右衛門」一族と同じ身分の者に「刑務者」の管理と警察を兼ねていた弾左衛門という一家もありましたが、それらは「長吏(ちょうり)」という職業でした。これが、明治期に支配者たちの「力関係」が変わったことから「長吏」の一族のものは「悪口」を言われるようになり、それが「チョウリンボウ(長吏ん坊)」という言葉です。

〜以下こちらから引用〜

八世紀にわたって日本全国で、鉢屋とか八部ともいう連中のボスの長吏が、代官手先となって片っ端から捕らえて廻り、番屋の番太郎や目明し下っ引きの類も、
「白か」「黒か」とやったから、今でもこの用語は生きているが、薩摩系に警察権が変った明治七年からは、今や実際には白黒は反対になったのである。

そして村役人や番太だった八部衆が、「村八分」にされたように、長吏も関西では仕返しのため「長吏ん坊」として苛められた。

〜引用終わり〜

彼らは「遊女屋」を独占的に経営していた一族であり、言い方を変えると「ヤクザ」です。

〜以下こちらから引用〜

しかし弾家は人頭税はとるが給与は出さない。では何処から貰っていたかというと、吉原が日本橋蠣殻町にあった頃より、ここから支払われていた。なぜかというと、遊女屋というのは誰でも出来る商売ではなく、源氏の末裔の原住系の者だけが営める燈心と同じような限定営業で同族だったせいである。だから遊女の名を源氏名というし、目明しの下っ引きなどでぶらぶらしている者を源氏屋と昔はいったものである。

〜引用終わり〜

風俗や臓器売買をしていたのが、国から許可をえていた「源氏武士の一族」の下っ端だった、ということです。

現代でも「臓器売買」という裏ビジネスがあるようですが、これは江戸時代には特にとがめられることもなく行なわれていて、しかもそれは、漢方を取り扱う「薬屋」にとっては、なくてはならないものでした。しかも、独占禁止法などない時代だったので、完全にそのビジネスを独占していました。

〜以下こちらから引用〜

彼らは死刑執行の代金は手に取らず、正式な首切り役人に死体の代金を渡しており、死刑執行そのもので利益を得ることは無かった。その代わり、死体を手に入れることができれば、試し斬り1回で死刑執行の代金の10倍以上にのぼる礼金を手にすることができた。

また、彼らには刀の鑑定をするという副業もあった。さらに、人間の肝臓は人胆丸という高価な漢方薬であり、それを売ることを許されていたのも山田浅右衛門だけであった。こうした事情で、山田家は浪人の身でありながら3~4万石の大名に匹敵するほど裕福であった。

〜引用終わり〜

ですので、中世ヨーロッパの「床屋」が解剖をして人体の構造を知り、さらに薬や毒の効用を実験して、「実証実験」を繰り返していた。

そこで得た知識から一部の真実を隠し、製薬会社や国などを富ませるために、真実をすり替えて、嘘を広めたということがわかってきます。

国の権威をたてに、下っ端階級の人間を利用して、現代のモラルからみたら、あり得ないようなことをしていた。そしてそれは、今でも続いていて、「科学的な根拠」を盾に、今でも嘘をばらまいている。そういうことになります。

後編は以下の記事です。

添加物の多いお菓子でADHD 注意欠陥 多動性障害は作られる|データ偽装が専売特許の支配者に騙されないために(後編)

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