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柿で観察する腐食腐敗実験近況。フンと微生物が土を肥やす|Garden Dairy 2019年1月25日

2019年1月25日 月齢19.1(中潮)満月の五日後

最低気温(℃) -1.9
最高気温(℃)8.3 
日照時間(h)9.5

出典:気象庁ホームページ

相変わらず冬らしい日が続いています。日照時間も多めですが、この季節らしく風が強い日も多いです。

1月22日には、安倍晋三とプーチンの会談があり、その二日後の月24日には、ダボス会議がスイスで開かれ、徳島県上勝(かみかつ)町で「ごみ排出ゼロ」の取り組みをしているNPO代表・坂野晶の方が出席したということがニュースになっていました。なんでも共同議長として重要な役回りを演じたようです。

1月25日には、日本海側を中心に大雪が来るというニュース、さらに、注射など、病院の治療で作られている病気として有名な「インフルエンザ」が大流行しているというニュースが連日報道されています。最近のインフルエンザの特徴は、注射を受けたのちに異常行動が起きるというもののようです。発狂・奇声・幻覚などを見るという報告があるようですが、治療薬服用後にマンションからの転落して命を落としたという人が九人報告されています。

インフルエンザの治療薬に「幻覚性薬物」を入れれば簡単にできてしまうということが容易に想像できる悲惨な事件です。

薬は容量を間違えれば一転して毒になる。ということはつまり、処方されている薬がどういうものかわからない人にとって、何が起きているのかはわからないということでもあり、処方している医者の方も、知っていながら、もしくは全く知らないまま、その毒を処方しているということです。

結果を見る限りそうとしか思えませんが、ニュース報道や新聞などの情報を鵜呑みにされている方には、残念ですが真実は見えてこないでしょうし、周りの人が教えたところで、信じていただけませんので、この真実が広く世に広められるように祈りるばかりです。

「インフルエンザは病院の薬で作られている。」ということです。

そのほかのニュースとしては、外国人労働者が日本国内で 146万人まで増えたこと、パイオニア、三菱の業績が悪いといったマイナス報道、反対に、アサヒビールのヨーロッパ事業順調というニュースもありました。

パイオニアと三菱は「赤」アサヒは「青」

企業を見てみるとやはり全体的にはこの青系統の勢力が強いようですが、ルノーを盾にしたフランス政府と日本政府の間で大きな対立が起きています。

引き返せない”は戦前と同じ…デタラメ五輪は中止すべきだ

〜以下日産・ルノー問題で始まった仏政府の波状攻撃―仲介役ゴーン氏を見切り
1/22(火) 12:10配信から引用〜

筆者は昨年、カルロス・ゴーン容疑者がルノー最高経営責任者(CEO)を続投することになった際、「これは単なるトップ人事ではなく、仏政府がルノーと日産の一体化を進めるという意思表示だ」と書いたが、いよいよフランス政府が前面に立つことになった。

仲介役のゴーン氏に見切り
そもそも仏政府は2015年頃からルノーと日産の経営統合を求めてきた。それがはっきりとした形で表面化しなかったのは、ゴーン容疑者が仏政府の意向に猛反発していたためだ。

しかし、仏政府の当初のシナリオは崩れた。ゴーン容疑者が逮捕されたからだ。事実上のエージェントを失った仏政府は混乱、一時は思考停止に陥った形跡がある。逮捕を契機に日産と三菱自動車がゴーン容疑者を解任したのに対し、ルノーの筆頭株主である仏政府はゴーン容疑者のCEO続投を容認した。

しかし、立て直しは早かったというべきだろう。報道によると、仏政府はゴーン容疑者のルノーCEO解任に舵を切ったという。これと前後して経営統合の意向を日本政府関係者に伝えた。

国家間問題に格上げしたい仏政府
つまりゴーン容疑者を仲介役にしてきたこれまでの戦略には見切りを付け、仏政府が経営統合を進めるという新たな戦略に出たわけだ。

「ゴーン容疑者が起訴され、有罪になるか、もしくは無罪になるかわからない。しかし時間がかかることは間違いない。仏政府はそんな人物に経営統合を委ねている暇はないということなのだろう」
貨幣経済から信用経済へー日本初の「信用スコア」を試してみたと関係者は言う。

注目しなければならないのは、前面に出てきた仏政府のスタンスだ。単にルノーの筆頭株主という立場なら、今後の交渉相手はあくまで日産。しかしそうではあるまい。仏政府は国家間の問題に引き上げようとしている。傍証はいくつかある。

一つはフランス司法当局の動きである。仏司法当局は1月11日、2020年の東京五輪・パラリンピックの招致活動を巡り、招致委員会の理事長だった竹田恒和日本オリンピック委員会(JOC)会長が汚職に関与した疑いがあるとして、本格捜査に乗り出した。

各メディアは確証がないから「仏政府によるゴーン容疑者逮捕の報復措置かもしれない」と可能性を指摘するにとどめているが、これが仏政府による「そっちがその気なら、こっちにも考えがある」という動きであることはほぼ間違いない。それはこんな話があるからだ。

仏司法当局が竹田JOC会長の本格捜査に乗り出すとした1月11日、仏西部のブレストで日仏の外相・防衛担当閣僚協議会(2プラス2)が開かれた。同会合に出席した河野太郎外相と岩屋毅防衛相はその後、仏大統領を表敬訪問している。

その場でのやり取りは公になっていないが、関係者によるとマクロン大統領は日産・ルノー問題に言及した。

「マクロン大統領は罪を犯したのかはっきりしないのに長期間勾留するというのは如何なものか。日本は『推定有罪の国』なのかと言った。河野外相も岩屋防衛相は黙って聞いているしかなかった」(前出の関係者)

日本政府は「国の介入はあり得ない」
話を整理しよう。マクロン大統領がゴーン容疑者の長期勾留を非難したその日に、司法当局はオリ・パラ招致疑惑で本格捜査に乗り出すことを明らかにした。その1週間後に日産とルノーの経営統合を持ちかけている。

日産とルノーの経営統合問題がくすぶっている最中にゴーン容疑者は逮捕された。国策捜査ではないのかという批判に、日本政府は「民間企業の経営問題に国が介入することはあり得ない」と主張、経営統合問題と逮捕は無関係だという立場を取り続けている。

そんな日本政府=経済産業省に仏政府は波状攻撃を仕掛け、リングに上げようとしている。経産省はいつまでも「知らぬ顔の半兵衛」を決め込んではいられまい。

〜引用終わり〜

東京オリンピックにおいて自動車業界での争いという視点から見ると、どこかにトヨタが登場しそうな気もしています。

2019年1月21日 食べきれなかった柿の近況と謎の糞とタネ

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こちらは放置している食べきれなかった柿。2018年11月25日(日) から放置し始めましたが、枯れ草の下に置いていたこの写真の柿は、およそ三ヶ月ほどでここまで腐食が進みました。

干し柿作り開始。ビタミン菜の適当栽培を記録中。

ちなみに、雨ざらし状態の柿はわずか一月後(12月22日(土))には跡形もなく消えていました。

干し柿およそひと月でほぼ完成 冬に生育する草花と食べきれなかった柿と大豆。最近の6つのニュース|

そして、この柿の近くにあったのがこの何かの糞。

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黄色い丸で囲んだところのうえにもありますが、イモムシ系の糞なのかとも思います。柿を食い尽くしている何者かなのかもしれません。

この分が土を「肥え」させることで、また作物の栄養となっていく。これが、最も基本的な自然界の循環の様相です。

この法則を作って運営している方は心底すごいと思います。当たり前ですが、到底人には真似できなものですし、むしろ、人間自体がこの法則の上で成り立っています。この分を土壌で分解してエネルギーにしているのが微生物ですが、人間の町内にも微生物がいて、土壌で行われていることととほとんど同じ子が人間の体内でも行われているのです。

こういうような重要なことを学校で教わりたかったものです。

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こちらは実験用土で見つけた何かのタネ。ヒョウタンのような格好ですが、ヒョウタンのヘタの部分から芽を出しそうに見えます。そのヒョウタン型のタネ自体が、殻に包まれているというタネです。

何になるのか追跡していきます。

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