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冬に枯れるグランドカバー「ヒメイワダレソウ」&TPPの知財権と砂糖|Garden Dairy 2019年1月16日

2019年1月16日 10.1(上弦 二日後)

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出典:気象庁ホームページ

いよいよ2019年1月19日は、TPPの最高意思決定機関「TPP委員会」の初会合の日です。

TPP 再協議動き見えず 加盟国拡大を加速 委員会あす初会合

TPPの基本姿勢が「グローバリズム」を推し進めることにあることは、各報道でも指摘されていることですが、TPPに関連する砂糖業界においても、やはり国内へのメリットは高いとは言えないもののようです。

〜以下食品新聞から引用〜

消費量が減っている食品は砂糖だけでないが、消費量が減るたびに不満が高まる理由は“調整金問題”があるからだ。国産砂糖(北海道、鹿児島、沖縄)を保護するための財源を砂糖だけが負担している。しかし、昨年末に発効されたTPPの関連大綱において業界が長年要望し続けてきた「加糖調製品を調整金対象にする」が盛り込まれた。しかしながら砂糖の軽減額は3円ほどで実質的な競合価格差はその10倍以上の開きがある。これでは効果は限定的で「これからは国産砂糖を使おう」となるかは甚だ疑問。長年の足踏みから一歩進んだものの、期待したほどの幅ではなかったというところだ。

しかも、輸入制度も変更になり加糖調製品に関税割当枠も新設された。今2月に発効される日欧EPAでも同様な枠が設けられるなど、国内の砂糖消費にはマイナス効果が予想されている。

TPP交渉でも砂糖(甘味作物資源)は自由化などから除外される重要品目に指定されたが、国産砂糖を支える仕組み(糖調法)の改善はあまり進まなかった。平成の終わりにようやく1歩進んだが、結果的に2歩下がるようなことになる懸念も砂糖業界は抱いている。「すべての甘味原料で国産糖を支えよう」が本願であり、今年から変更された各制度の状況を見極めながら新たなスタートとなった。

〜引用終わり〜

さらにTPPで決められた知的財産権分野においても、グローバル展開をする企業にっとって有利な取り決めとなっているようです。

〜以下モノイストから引用〜

日欧EPAやRCEPのひな型にもなるTPP11協定

 渡邉氏の活動報告に続いて、TPP発効に伴う知財への影響について説明したのが、三浦法律事務所 パートナー弁護士・弁理士の松田誠司氏だ。松田氏は、これまでに特許庁の法制専門官も務め、TPP関連の法案作成にも携わったことがある。

三浦法律事務所の松田誠司氏

トランプ政権への移行により米国が脱退し、加盟国が12カ国から11カ国(オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、ベトナム)になったTPP11協定が発行したのは2018年12月30日である。これに伴って、特許法を含む各種法令も改正された。

 松田氏が挙げた、TPP発効に伴う知財への影響のポイントは2つ。1つは、国内の産業財産権制度の運用への影響は限定的なこと、もう1つは海外における国内企業の知的財産権保護が期待できることだ。グローバル展開が必要な国内の製造業にとって「デメリットは限定的であり、メリットの方がはるかに大きい」(松田氏)という。

 TPP11協定は、モノの関税のみならず、サービス、投資の自由化を進め、さらには知的財産、電子商取引、国有企業の規律、環境など、幅広い分野において21世紀型のルールを構築することを目的としている。中でも知的財産章(18章)は、知的財産権の高い水準の保護や、その講師を定める国際条約として重要な意義を持つ。松田氏は「TPP11協定の内容は、アジア太平洋地域における21世紀型ルールのひな型になり得る。今後発効する日欧EPAや、交渉が進むRCEP(東アジア地域包括的経済連携)もTPP11協定が基準になるのではないか」と説明する。

〜引用終わり〜

TPPは「売国」と主張する方もいるかも知れませんが、正確にいえば「輸出関連企業」への利益供与のよな経済協定で、それはつまり、グローバリズムやNWOと言われる「世界統一」を悲願と考える一族の利益になるものです。

つまり、聖書で同じ言語を話し、アスファルトやレンガを使って大都市の象徴として「バベルの塔」を立てようとして、その悪巧みを阻止された経緯を持つ一族が、数千年経った今でも、相変わらずに悪巧みをしているということです。

〜以下バイブルゲートウェイから引用〜

初めのころ、人類はみな同じことばを話していました。 2 しだいに人口が増えると、人々は東の方に移って行きました。こうしてシヌアル(バビロン)の地に平原を見つけ、大ぜいの人がそこに住みついたのです。 3-4 やがて大都市を建設しようという話が持ち上がりました。永久に残る記念碑として、天にも届くような塔を造り、自分たちの力を見せつけようというのです。「こうやって一致団結すれば、あちこちに散らされる心配もなくなるだろう。」そう豪語すると、人々はよく焼いた固いれんがをうず高く積み上げ、アスファルトで固めました。

5 神は降りて来て、人間たちが造っている町と塔をごらんになりました。 6 「なんということだ。同じことばを使い、一致して事に当たると、人間はこれだけのことをやすやすとやり遂げてしまう。この分だと、これからもどんなことを始めるか、わかったものではない。思ったことを何でもやってのけるに違いない。 7 地上へ降りて行って、彼らがそれぞれ違ったことばを話すようにしてしまおう。そうすれば、互いの意思が通じなくなるだろう。」

8 こうして、神は人間を世界の各地に散らしたので、都市建設はもうできなくなりました。 9 この都の名がバベル〔「混乱」の意〕と呼ばれたのは、このためです。つまり、神がたくさんの国語を与えて人間を混乱させ、各地に散らしたのが、この地だったからです。

〜引用終わり〜

この一族の特徴は「天皇」というものを利用した「統一・同化・支配」であり、血族に異様な執着を持つことが挙げられますが、それは、自然界が持つ法則には沿っていないことから失敗したということ、それが、望まれてないものだということがわからないようです。

総じて彼らが作り上げた「哲学」がそうであるように、彼らが善悪がわからないために、永遠にただ「議論をするだけ」という無意味なことを突き詰めて「ディベート」という欺きの技術を作り上げました。

また、彼らの作り上げた法律というものの効果は、人々が真実にたどり着けないようにし、法律を作ったものが優位に立つようにできており、口がうまく、お金を多く持つものが勝利するようにできているものです。

善悪は法律では判断できるものではないことを知っているのが善良な心を持った人、お金で全てを解決できる、法律に引っかからなければ何をやってもいいと考える人々は、自覚しているかどうかに関わらず、お金教であり、TPPで利益を得ようとしている一族に加担しているとも言えます。

ということで、話をガラッと変えてここからは、いつもの植物観察記です。

常緑低木でも冬に枯れる。寒い時期のグランドカバー「ヒメイワダレソウ」の様子|2019年1月10日

1月16日までの所沢の十日間の天候を振り返ってみると、1月20日の大寒をめがけて寒さが増していると言った様子です。

年明け以降、最低気温は0℃以下が続き、10日の-3.4℃がもっとも低い最低気温で、12日の最高気温は5.3℃を記録しました。

その影響かわかりませんが、庭のグランドカバーも枯れてしまいました。

2019:01:10

手前にある明るい緑色のグランドカバーはまだ枯れていない様子です。2019年に入ってから雨が降っていないため、とも考えられますが、はっきりした原因はわかりません。

今回枯れたグランドカバーの品種は、流通名を「リッピア」という「ヒメイワダレソウ」ですが、常緑低木に分類される者で水分とは関係ないところに原因があるかもしれません。

ヒメイワダレソウ・一軒家の半日陰で育つグランドカバー。クラピアについて|Garden Dairy 2018年10月10日(水)

他の方の様子を見ても、冬に枯れる方が多いようです。常緑低木と雖も、冬には枯れる品種もあるということなのでしょうか。

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