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干し柿およそひと月でほぼ完成 冬に生育する草花と食べきれなかった柿と大豆。最近の6つのニュース|Garden Dairy 2018年12月25日(火)

12月25日(火) 冬至の三日後。満月の二日後。旧暦の11月中旬。

最低気温(℃) -0.3
最高気温(℃)9.0 
日照時間(h) 7.1

出典:気象庁ホームページ

  1. 数兆件分の電話記録を政府機関が秘密裏に閲覧できる大規模電話盗聴システム「Hemisphere」の情報が公開
  2. ブータン出身の仏教僧、フランスで信者らにレイプ繰り返し禁錮12年
  3. 道開発予算 防災も自立を見据えて
  4. JA会長、TPP対策を継続要望「農業への影響は当然ある」
  5. 南青山「児童相談所排斥運動」で露呈した、根深い偏見と悲しき現実
  6. 安倍政権の種子法廃止で、日本の「種子」が外資に乗っ取られる…価格50倍に高騰

1、はアメリカの話ですが、フェイスブックやグーグルのみならず、個人情報は政府や軍機関で極秘裏に利用されていたという証拠となるものです。このシステム「ヘミスフィア」は数十年前から利用されていたと言います。

2、について疑問なのは、なぜ数十年前のことが今頃になって報道されるのかという部分ですが、ヒマラヤは、ブータン、中国、インド、ネパール、パキスタンなどの地域のことです。共同生活施設での出来事ですが、仏教の教義は奥に行けば行くほど、非常に危険な思想であることは知っておくべきだと思います。

ちなみに、韓国や北朝鮮の性的被害の現状は驚異的です。モラル崩壊が著しいようですが、そんな国が作った韓流ドラマも、争いが絶えない作品ばかりで見るに耐えないものが多いです。

3、は北海道の2019年の予算が11年ぶりに最高額更新したというニュースですが、臨時特別措置として703億円が北海道へ流れます。その予算が有益なことに利用されることを願います。無理でしょうが。

4、はTPP関連のニュースですが、何を取材したのかというほどに、内容の薄いニュースであることに驚きです。JA全中の会長・中家徹も、TPPをほぼ手放しで歓迎している様子で、国内市場を相手にする農業はこれからますます追い込まれ、そのうち外資系企業が勢力を伸ばすということを黙認しているということで間違いないようです。

5、の問題の重要なポイントは、大金持ちも庶民もなぜか心に余裕がないというところ。実力のないお金持ちの人は、自分の利権を守るのに精一杯でそれどころではない、庶民はまともに働くのにも精一杯なのに、子供の心のケアもさせてもらえない。児童相談所に頼る前に、家庭でなんとかしたいけど、仕事で忙しい。この悪循環を根本的に直さなければ、ならないのに、誰もこのことを問題だと感じていないようです。

6、で明らかになった「種子法廃止」と「TPP」の関係

朝日新聞では12月28日に一面で掲載された程度でテレビのニュースではほぼ報道なし状態のTPP関連ニュースですが、

苫米地英人が会長の自由報道協会で、小沢一郎や亀井静香とお付き合いのある元農水大臣・山田正彦が改めて種子法が廃止されてどうなっているのかという農業界のタネ関係の現状、

そして、その種子法廃止(2018年3月31日に廃止)が、実はTPPとセットで推し進められていたものだということがわかりました。「外国投資を増やすために、意見を求めること」が、協定に決まりとなっていたようです。

〜以下ビジネスジャーナルから引用〜

2016年、TPP協定に署名した際、日米間で「保険等の非関税措置に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の書簡」が交わされた。この後段に、安倍晋三政権の方向性を裏付けるような記述がある。少々長くなるが、引用する。

「外国からの直接投資を促進し、並びに日本国の規制の枠組みの実効性及び透明性を高めることを目的として、外国投資家その他利害関係者から意見及び提言を求める。意見及び提言は、その実現可能性に関する関係省庁からの回答とともに、検討し、及び可能な場合には行動をとるため、定期的に規制改革会議に付託する。日本国政府は、規制改革会議の提言に従って必要な措置をとる」

 つまり、外国や外国投資家の御用聞きのために日本は奔走しなければならない。政府は規制改革会議の単なる下請けのようだ。国権の最高機関・国会の出る幕はない。

(中略)

「今、世界の種子市場は、モンサントを買収したバイエル、ダウ・デュポン、そして中国化工集団に買収された世界最大の農薬会社シンジェンタの3社にほぼ7割を握られています。日本の野菜の種子も、おおよそ押さえられたと言っていい」

(中略)

ホームセンターで売られている243の種子をすべて調べたところ、国内生産の種子は3つしかなかった

〜引用終わり〜

遺伝子組み換え食品で話題となって一部の人には知られているであろう「モンサント」。アメリカでは壮絶な社会問題となっていましたが、もちろん日本ではネットで騒がれているだけで、結果につながる大した排斥運動があったわけではありませんでした。

で結局のところ、以前と比べて、ホームセンターで売られているタネがどこで作られたものなのかということを調べたら、わずか3つしかなかった。

簡単に言えば、種子法廃止する目的は、外資系または、外国企業が多く利益を得るようになった、さらに正確にいうなら、日本国外と取引をするところが勝ち残るという道筋作りだったということです。

でこれは当然ながらTPPと全く同じ構図。

よく売国売国とネットでは叫ばれているようですが、正確に言えば、日本はそもそも朝鮮系の皇族が統治している国なので、もはや、純粋な日本というものはないと考えることが肝心でしょう。

ということで、ここ最近の庭の様子です。

12月20日(木)干し柿近況garden_persimmon_2

こちらは「甘柿」を干した「干し柿」

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これが11月下旬に干し始めた「渋柿」もうすっかりいい感じです。

12月22日(土)

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12月の中旬頃に植えた矢車草。冬でも芽を出してゆっくりと伸びています。これはツタバウンラン(↓の写真)も同じく、この時期に成長していることから同じ成長サイクルだということがわかります。

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真ん中が黒くなっている上の写真は、甘柿を放置していたところ。12月7日の記事で書いたように11月の下旬に起き始めておよそひと月で跡形もなくなくなりました。

冬で気温が低いからもっとかかると思っていましたが、意外と早く消滅しました。これを全て微生物と雨風が行なったというのは本当にすごいことです。

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こちらは枯れ草の下においた甘柿と大豆。わずかにカビが発生していますが、このままいけば納豆ができるかもしれません。

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小松菜と白菜を掛け合わせたと言われる「ビタミン菜」美味しそうですが、やはり虫食いが多いです。

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