garden_dairy

除草シートの耐久性とビタミン菜とシクラメンの成長サイクル|Garden Dairy 2019年1月7日

2019年1月7日 月齢1.1 新月の1日後

最低気温(℃) -0.7
最高気温(℃)9.2 
日照時間(h) 9.0

出典:気象庁ホームページ

ここのところはずっと寒い日が続いていて、所沢の最低気温は元日の0度以降、マイナスが続いています。雲も少ない日が続いていて雨も一切降っていません。

こんな日の空は、綺麗な青一色で、夕方になるとオレンジとのグラデーションがものすごく綺麗です。

そんな今日この頃ですが、

母親が育てているシクラメンの葉っぱが枯れたので気になりました。調べようと思いスマホで検索すると、当然ですが、グーグルがその解決法の検索結果を教えてくれます。

その中でも正直どの記事がいいのかはさっぱりわからないので、いくつかの記事を見ることになります、仕方なく。

しかし、その上位に来ているサイトほど、ありきたりなことを言い、さも解決策を提示しているように見えるサイトばかりですが、その実、根本的なことを教えてくれるようなサイトはごく稀です。

今回は結果的に16年の間、一つのシクラメンの苗を育てているという方の記録が、「みんなの趣味の園芸」に掲載されていたので、それを参考に様々な気づきをいただくことができました。

16年目のシクラメン〜来年も咲いてね〜|みんなの趣味の園芸

しかし、そのほかのサイトは、シクラメンの葉が萎れた理由をいくつもあげながらも、結局「気温が高すぎるか低すぎる」という全くもって解決に繋がらないことばかりが書かれていました。

SEO対策をして、キーワードをサイト中に散りばめ自動で文章を作る違法ソフトを使ったようなサイトでしたが、このようなインターネットの現状をどれほどの人が問題視して、本気で解決しようとしているのでしょうか。

全く腹立たしいことです。

ともかく、植物栽培は本当はもっと単純で、根本の原理さえ知れば簡単にできるはずだという仮定の中で暮らしている私としては、小手先だけの技術を並べ立てるサイトは全て撲滅して欲しいと思っています。

そして、シクラメン栽培で、今回知ることができたのが、光合成のことについてでした。

葉っぱが枯れていないということは、まだ光合成を行って養分を作る状態にあるということを意味していて、たとえ花が咲いていなくても、水はあげたほうがいいということでした。

私の母はただ鉢を購入してきて、独自の方法で行なっては失敗したと話しているような人間ですが、私はその話を聞いて、なぜ根本的な原理を知ろうとしないのかと思い、それならばと自分が知ろうと考えました。

苗によって咲く時期などは様々なようですが、シクラメンは基本的に開花期が3ヶ月ほど、その後葉っぱだけでしばらく過ごしてから完全に枯れて、水を断つことで休眠状態を3ヶ月ほど過ごします。

その後、再び葉っぱだけが回復し始め再び3ヶ月ほど花が咲き続けるというサイクルのようでした。

ここからわかったのは、花期のために、葉っぱを広げている間に十分に陽光を当てる必要があるということでした。シクラメンは、比較的水やりは少なくていい部類のものでした。

そもそも、園芸業界も、モンサントや日産化学工業を始め大企業が牛耳っているということは、彼らが悪事を行う可能性が十分にあるということで、当然ながら、ある時期から突然生育不良になる苗を売っている可能性も完全に否定できないということになります。

彼らなら金儲けのためにやりかねません。

世界6大陸、52カ国、400都市で米モンサント社に対する抗議デモ実施。

全ての人が、たった一つの苗で16年も毎年花を咲かせて楽しんでいては、花が売れなくなってしまうからです。

このような原理がある事実がこの世に広まることを願います。

2019年1月5日 除草シートの耐久性とビタミン菜

cof

除草シートの耐久性について。

ホームセンターなどで販売されている除草シート(防草)を土観察用に使用しています。シートを二重に敷いた上に数キログラムの土を置いて観察しているのですが、この土に敷いているシートがおよそ4ヶ月でボロボロになってきました。

遠い夏。秋の始まり。|Garden Dairy 2018年9月24日(月)

九月の下旬から使い始めてすでにボロボロの状態で、引っ張るとすぐに破れてしまう状態です。雨風にさられる場所に置いてあるものですが、予想より早く使い物にならなくなってしまいました。

こちらは家庭向けの安いタイプだと思いますが、光沢のないタイプで、写真でわかるように格子模様になっているものです。

秦野の畑では丈夫なタイプのシートを使用し始めて2年ほど経ち、破れなどはありますが、経年劣化ではなく、作業による破れが多い状態です。

2018年の夏頃から畑の花壇に新しく除草シートを貼ったので、今後も、それらとともに経過を報告していきたいと思います。

cof

こちらは密集気味に種まきをしたビタミン菜。

ほとんど水やりも何もしないで観察だけしていたものですが、それなりに生え揃ってきています。虫食いとおそらく鳥に食べられた跡がありますが、この寒い時期でもある程度生育するということがわかりました。

0 comments on “除草シートの耐久性とビタミン菜とシクラメンの成長サイクル|Garden Dairy 2019年1月7日Add yours →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です