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大麻は日本古来ではなく太陽崇拝一族のモノ。私たちには関係ない。|Garden Dairy 2018年12月22日(土)

2018年現在、ウルグアイ、カナダで大麻が合法化されています。2020年にはニュージーランドでも大麻が合法化されるといいます。

〜以下、NZ、大麻合法化めぐり国民投票へ 2020年に実施|CNNから引用〜

(CNN) ニュージーランド政府は19日までに、大麻の合法化の是非をめぐる国民投票を2020年に実施すると発表した。大麻が合法化されれば世界ではウルグアイ、カナダに次ぐ3カ国目。アジア太平洋地域では初となる。

法的拘束力を持つこの国民投票は、与党・労働党と緑の党との協定に盛り込まれている。同年に予定される総選挙と並行して実施するという。

先月には緑の党の議員が議会で「相当数の議員が過去に違法な薬物を使用したと認めている」「そんな我々が、今では法を統括する立場から、まったく同じ行為に及んでいる人々を処罰している」と発言。大麻が合法化されていないために生じる矛盾を批判していた。

薬物関連の機関が今年行った世論調査では、回答者の3分の2が大麻の合法化もしくは非犯罪化を支持するとの結果が出た。

地元のラジオ局によると、政府は安楽死の合法化や選挙法改正についても20年に国民投票を実施する案を検討中だという。

〜引用終わり〜

それ以前には、2019年にニューヨークで嗜好品大麻が合法化されます。

〜以下 ニューヨークで嗜好用大麻を2019年解禁へ 市場規模は35億ドルを見込む|KAI-YOU から引用〜

いよいよアメリカ・ニューヨーク(NY)でも、嗜好用大麻を2019年に合法化する方針を固めた。

ニューヨーク州知事であるアンドリュー・クオモ知事が明らかにしたことを、「ワシントンポスト」や「NBC New York」はじめ、国内メディアも報道している。

アメリカではすでにカリフォルニア州やワシントン州はじめ各州で嗜好大麻を合法化しており、ニューヨーク州では医療用大麻のみが認められている。

〜引用終わり〜

この他にも、ポルトガルでは大麻を含めた麻薬を所持していても「罪に問わない」と決められており、タックスヘイブン天国のスイスやドイツ、オランダ、イギリス、ルクセンブルク、デンマークでは、医者が患者にヘロインが処方できると公式に決められています。

日本人の多くはドラッグや薬物は「悪」ということを十分に認識している人が多いはずです。いうまでもありませんが、大麻を吸っていい気持ちになったところで、人生が良くなるということは決してありません。

安倍明恵などは麻は太古から日本で利用されてきたということや、様々なよい効果・効用を根拠に大麻を広める広告塔となっていますが、彼らは「大麻がモラルを破壊する」という最も大切な部分を決していいません。

モラルが破壊されるということは、物事の判断ができないということです。

何が良いことで悪いことなのかがわからない状態は人間にとって恐ろしいことです。浮気が「悪い」と知りながらも多くの芸能人などが、その「悪い」ことをやめられないということは、モラルが破壊されている証拠とも言えるはずですが、そのことを指摘する大人もほとんどいない世の中では、子供達が幸せになれるはずがありません。

よいことと悪いことが判断できないからこそ、子育てで悩む母親が絶えることがなく、夫婦関係を良好なまま継続することができない男女が世に溢れています。

これはモラルが破壊されているということが大元にあるはずですが、周囲に同じ価値観の人間しか見当たらないので、それで「大丈夫」だと思ってしまいます。

大企業のために日本国民の水道を海外に売り渡すような政府が「モラル」ある政府と言えるでしょうか。そんな政治に興味を示すこともなく、日々わずかな娯楽や酒などでストレスを発散するだけで人生に希望も目的も持てない人が多くいる国が、果たして幸せな国と言えるでしょうか。

今でも十分に「モラル」が破壊されている私たちがこれ以上におかしくなってしまったら、自殺者は膨大な数に膨れ上がり、先進国でありながらも豊かな国と言える日本ではなくなってしまいます。

しかし、一国の首相・安倍晋三の夫人・安倍昭恵は、さらに国民のモラルを破壊するようなことを推し進めているわけです。これが日本の政治の現状であり、これに気づかなければ、国民はますます苦しめられていくことでしょう。

「安倍昭恵」は日本の「大麻闇ルート」における中核的存在です。

大麻は日本の伝統文化などではなく、日本を牛耳っている一族が、遥か古代から使っていた交霊術や医療で利用していたものです。

政府=日本というイメージは多くの人が抱く事かもしれませんが、麻生太郎の先祖が藤原鎌足で、この藤原一族は朝鮮半島からの渡来王族だったことが明らかになった今では、この日本の国土が、彼らの支配領域であり、そもそも純粋な日本人というのは存在しないと言えます。

自分が純粋な日本人と考えている人がどれほどいるか分かりませんし、そもそお純粋な日本人という定義がよくわかりませんが、中東のアラブ人やモンゴル人と日本に住む人の顔は似ていますし、アイヌや沖縄の人は南北アメリカ大陸の沿岸に住み着いた人と非常に似ています。

そもそも「彫りが深い」という特徴で表現される「西洋人」の中でも、「彫りの浅い西洋人」がいないわけではありません。

日本は神道の国と言われますが、その「神道」の祭儀などを見ると、古代ユダヤ教に繋がることは民俗学のレベルから見ても明らかで、それは「アニミズム」と言われる自然崇拝として世界中で知られていますし、同時に「卍」に象徴されるような「太陽崇拝」をしていた一族のことでもあります。

ちなみに「卍」を象徴する「吉祥天」は、天皇が行う「大嘗祭(新嘗祭)」の「五節の舞い」に繋がり、これをみるだけでも「国家神道」とは太陽崇拝が日本に土着化したものであることがわかります。

「多数派だから日本のルーツだ」というのはおかしな話で、西洋人北アメリカを乗っ取ったことと同じで、突然やってきた高度な技術を持った一族に言いくるめられて従うようになった、という見方もできるわけです。

もちろん、麻それ自体が悪であるということでもありませんし、利用法によっては良い部分があることも確かです。

しかし、例えば麻が肌にいいからといって衣服の素材として利用するということは、果たしてどこまで必要なことでしょうか。それよりも安価で凡庸的な素材が数ある中で、無理をしてまで「麻」を使う必要はないはずです。

本当に必要なものが残り、いらないものは消えていくというこの世の法則に逆らって、無理に麻を広めようとすることは、何か裏があると考えざるを得ません。

冒頭に紹介したヨーロッパ(EU)では、「違法薬物の所持を罰するのは問題解決にならないから、害を減らすために薬物利用を許可する(ハームリダクション)」という異常としか思えない理論・シナリオ・根拠でもって、薬物・ドラッグが運用されています。

わずかでも使ってしまったことから、その悪習が続いているのに、それを助長する方法を公然ととっているヨーロッパのモラル破壊は相当のようです。

そもそも、精神障害をきたすような危険なものは不要。

これだけ知っていればい話です。

トヨタと大麻と国常立尊との怪しげな関係。世界中で広がる大麻解禁の動きは、JAL123便を撃墜した「国常立尊」に端を発しています。

日本は麻薬が広まっていないと言われているそうですが、上のリンク先のサイトでわかるように、薬物を取り締まる組織を含めた人たちがそれを「隠蔽」しているため、公になっていないというだけでしょう。

もちろん麻薬以外にもアルコールなどの摂取物に限らず、ギャンブルやゲームやテレビなど、かつて「3S政策」と言われてた「セックス・スクリーン・スポーツ」などのエンターテイメントなども、使い方を間違えば、人生を破滅させるものとなる可能性のあるものです。

このことを学校で教えるべきだと思いますが、その日が来るのは、このことを多くの日本人が痛感した時でしょう。

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