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お茶の花とマツバギクと庭の近況。サボテンと多肉植物の違い。|Garden Dairy 2018年11月10日(土)

2018年11月10日 三日月

最低気温(℃) 13.2
最高気温(℃) 22.8 
日照時間(h)7.5

出典:気象庁ホームページ

4、6日に雨が降りました。特に6日火曜日は降水量が12mmで今月一番多い雨の日でした。9日に雨が降りました。日照時間は0という発表です。ずっと曇っていたということのようです。11月の頭三日が一桁台でしたが、それ以降はなんとか二桁の最低気温。

2018年11月10日のガーデン |母が管理の鉢植え

母親管理の鉢植えを二つ紹介。

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昨年からの続きのオトメギボシ

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矢車菊は今年、タネから始めるとのこと。

2018年11月8日のガーデン|脇芽が生えないトマト

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実がつき始めたトマトの全容姿はこのような状態です。カゴに入れている土から育っています。11日には小さな実がついているのを確認しました。

不思議なことに脇芽が一切生えていないようなので驚いています。引き続き観察します。

2018年11月7日のガーデン|タネ保護とコガネムシ幼虫・カリガネソウ種取り

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トマトが生えているカゴの土に大量発生しているコガネムシの幼虫。11月に入り再び増えました。それまでいた幼虫も孵化したはずですが確認できませんでした。

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これは秋の始まり頃に刈り取ったグランドカバーを置いていた土の様子。刈り取った草を土の上に置いてからおよそ三週間ほどで、草で覆われていた土が見えるようになりました。当初の様子は以下のような感じでした。

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雨上がりに観察したらわずかにカビていましたが、おそらく乾いたらなくなるというように、日々様々な状態を繰り返しているようです。

水分が抜けたカラカラの草が、少しずつ土に吸収されている様がよくわかります。

続いてこちらは9月頃に咲いていたカリガネソウのその後。

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場所を外に移動してから花が咲いていたところにタネができていたので、こぼれタネを捕獲すべくネットで細工しました。

タネから増殖できればいいですね。

紫の光沢が美しいマツバギク|デロスペルマとマツバギク属(ランプラントゥス属)多肉植物とサボテンの違い

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家の近くに群生するところがあるのでミクロレンズで撮影。彼らは何気に多肉植物でした。

多肉とサボテンの違いは端的に言えば「アレオーレ」があるかないか?で判断できるとのこと。

出典:ブリタニア植物図鑑

「アレオーレ」のないマツバギクは多肉植物に属し、花弁が紫色で光沢があるのが特徴。群生しているマツバギクに陽光画家が弥一得るととても綺麗ですが、この花は、朝に開き夕方に閉じる習性があり、春から夏(中には秋まで)長期間開花を繰り返すそうです。

南アフリカ原産で、日本でも園芸種が野生化したものがあるとか。

ちなみに多肉植物は比較的暖かいまたは暑いところに生息している種で、寒さには弱いもの。

そこで園芸種では耐寒マツバギク(英語版) (Delosperma cooperi) が出回っていて、デロスペルマ属(英語版) (Delosperma) の植物も「マツバギク」だそうです。

リンネ式階級分類

画像出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この耐寒性のデロスペルマ属と、普段見かけるマツバギク属(ランプラントゥス属)は系統が違うとのことですが、その上位分類を見るとどちらもハマミズナ科(ツルナ科)というところが共通しています。

その上位分類は「ナデシコ目」

ここにサボテンやほうれん草(ツルナに似てる)、ヤマゴボウやオシロイバナなども同じ「目」

 

ギャラリー|謎のツタ系の雑草・お茶の花

道端で見つけた謎のツタ系の草があります。

紫の玉がいくつもできて、その実の様なものが丸い葉っぱの上に何個もできる。

最初はクリーム色の様な何も色がついていない状態から、しばらくすると紅葉するのか紫色へ変色していきました。

特徴的なのが、実を支えている葉が茎を覆う様に丸くつくこと。小さい玉状の実が落ちない様にカバーする様に見えます。勝手に名付けるとしたらアンテナのような葉っぱの形状から「パラボラヅラ」でしょうか。

そのほか、黄色と白のミクロレンズで撮影した写真はお茶の花です。

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