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明るい緑と白い花「ツタバウンラン」又の名を「シンバラリア」一軒家の半日陰で育つグランドカバー|Garden Dairy 2018年10月13日(土)

10月13日(土) 三日月

最低気温(℃) 15.4
最高気温(℃) 21.1
日照時間(h)0.4

出典:気象庁ホームページ

今日はこちらのグランドカバー。

2018:10:10_5

10月の様子。

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花が咲いていたのは夏。

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科名:ゴマノハグサ科 耐寒多年草
属名:シンバラリア属
学名:Cymbalaria muralis
別名:コロセウムアイビー・ツタバウンラン・キンバラリア・ツタガラクサ(Cymbalaria muralis 蔦唐草/シンバラリア/キンバラリア/ツタバウンラン 蔦葉海蘭/英名:Coliseum Ivy コリセウムアイビー/Ivy-leaved Toadflax)
場所:外の半日蔭
原産地:ヨーロッパ。

冬でも青々として枯れなず、生垣やブロックの隙間から生えるほど頑健。北海道の寒さにも適応。駆逐力はヒメイワダレソウの方が強い。

日本には1912年に観賞用として入る。マイナス25度ほどまでの耐寒力があるそうです。春先から秋まで開花。とにかく花が小さい。半匍匐性。

色々な呼び名がありますがその中でも学名の「muralis」には「城壁に生えた」「壁に生える」という意味があるといいます。

英名の「Ivy」はセイヨウキヅタ (学名:Hedera helix) のことで、学名の「へデラ」はウコギ科の「ツタ」のことを指すそうです。(ちなみにHelixは「螺旋」の意)

ウコギ科とはウド、タラノキ、タカノツメ、ウコギなど野菜・山菜として食用にされるものや、ヤツデ、高麗人参など。セリ科にも近いそうですが、確かに見た目はセリにそっくりです。

もう一つの「ツタ(蔦、学名:Parthenocissus tricuspidata)」はブドウ科のツタ属。こちらは落葉性。

こちらの蔦は江戸時代の松平家が家紋として利用し、八代将軍徳川吉宗が広めたといいます。さらに、ツタが絡まって生い茂る様から、芸妓や娼婦などが利用したそうで、女紋とも括られているようです。

さらにこの紋の中でも、豊臣政権と現代の日本政府の紋章として利用される「五三の桐」が最も人気があるそうです。

〜以下こちらから引用〜

関西・名古屋では、女性は家の代表ではないので家紋を付けず、女紋をつける。花嫁は実家の母親と同じ女紋を持って嫁ぐ。天皇が菊の紋をつける時に皇后は替え紋の五七の桐をつけるのが原則。天皇家へのあこがれか、女紋は五三の桐が最も多い。紋に丸をつける場合は、糸輪のように細くする

〜引用終わり〜

参考サイト

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