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匍匐性のキク科。「エリゲロン」一軒家の半日陰で育つグランドカバー|Garden Dairy 2018年10月12日(金)

10月12日(金) 三日月

最低気温(℃) 15.4
最高気温(℃) 21.1
日照時間(h)0.4

出典:気象庁ホームページ

コバノランタンの比較した画像。同じ品種のはずですが、右は花が咲いていて、左は咲いていません。

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原因は多くてわからないので今後も追跡していきたいです。

そして今日ご紹介する庭にあるグランドカバーはこちら。

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科名:キク科  宿根草(耐寒性多年草)冬期落葉種
学名 : Erigeron Karvinskianus
分類:半常緑~常緑多年草
別名 : エリゲロン・カルビンスキアヌス(流通している品種の名) 、源平小菊(ゲンペイコギク)、ペラペラヨメナ、洋種アズマギク
園芸品種:‘プロフュージョン’(‘Profusion’)(選抜品種)
旧名:チョウセンヨメナ(明治頃の呼名)
花期 : 晩春・初夏~秋
草丈 : 30cm前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性 : 約-15℃
耐暑性 : 強
日照 : 日向~やや半日陰
原産地 : アメリカ大陸全般(原種の主な自生地、メキシコ〜ベネズエラ〜パナマ) 
生態:花(4~11月)*最盛期は初夏~夏

基本的に放任でも十分に育つようで、基本は白い花を咲かせますが、低音を経験することでピンクから赤がに変化するそうです。

明治頃に日本に入ってきた部類の品種で、ヒメジョオン、ハルジオン、ミヤマアズマギク、に花の形が非常に似ています。何より特徴的なのは「匍匐性」だということです。

 

みんなの趣味の園芸夜と以下の品種が原種や園芸種とのこと。

  • アズマギク
  • エリゲロン・オウレウス‘カナリー・バード(カナリア鳥)’
  • エリゲロン・オーランチアカス(オレンジ色。例としてOsmanthus fragransvar. aurantiacusという学名は「キンモクセイ」のこと)
  • エリゲロン‘ロサ・ジュエル(赤い宝石)’

<参考サイト>

以下のギャラリーでは三つ目の白い花びらの菊のような花です。

 

 

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