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白とピンクの色違いの花びらが一輪で楽しめるバーベナ。トマトの苗が未だ元気|Garden Dairy 2018年10月8日(月)

2018年10月8日 26夜

最低気温(℃) 18.4 24:00
最高気温(℃) 22.0 09:55
最大瞬間風速(m/s) (風向(16方位)) 4.7(北北東) 10:01

出典:気象庁ホームページ

曇りの中、長袖と半袖が半々ほどの涼しさ。湿度も低めで過ごしやすい一日でした。

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トマトの苗木は未だ育っていますが、ぼちぼち枯れるでしょうね。

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庭の半分ほどを覆うグランドカバーにちょっとだけ生えているピンクと白の花。

その正体はバーベナでした。

クマツヅラ科クマツヅラ属(バーベナ属)で、ビジョザクラ(美女桜)とも呼ばれ、ハーブの場合はフランス語風にヴェルヴェーヌ(verveine)と呼ばれる。

学名「バーベナ・ヒブリダ・ピンクパフェ」
属名「バーベナ」(熊葛) 
種小名「ヒブリダ」(豚と猪から生まれた子孫) =「雑種の」
品種名「ピンクパフェ」

古代ケルトのハーブとして知られVerbenaの語源は、ヘブライ語のherbabpna(よい植物)」だそうです。「魔女の薬草」として魔術や薬草利用されたという歴史もあるそうです。

野生種は主に南北アメリカの熱帯から亜熱帯に分布し、日本にはクマツヅラ(Verbena officinalis)1種が自生。一年草とされるものと多年草とされる園芸種があり、市場に出回るのは3月から6月。

上の写真の花はかなり弱々しいですが、本来は以下の写真のように綺麗に咲きます。

画像引用元:

先端が分かれ、逆ハート型のような花弁が8つほど連なっているのが正しい姿のようです。

本来はピンク色と赤が強い色ですが、晩秋のピンクバーベナはすっかり色が抜けて、白とピンクだと思っていました。

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