家庭菜園

【植え付け】キラ農法若葉二号を使って円形プランターでトマト栽培|栽培記録【家庭菜園編】

ホームセンターなどで市販しているトマト苗を元に、一軒家の庭でできるプランター栽培の記録をしています。

夏の日中はよく陽が当たり、冬はほとんど一日日陰という条件の庭です。

更新は上に行くほど新しい情報となっています。植え付けなどの古い情報は記事の下までスクロールしてください。

なお、栽培段階をプリマヴェーラオリジナルの方法で明記しています。私たち独自の栽培方針は以下の記事をご確認ください。

◯私たちの栽培基準

ここでは以上の栽培方針の中の土作りから植え付けまで<幼年期>について記録していきます。 

苗の植え付け|2018年4月24日 

購入した苗 中玉トマト・ミニトマト

トマト苗|購入した中玉トマト・ミニトマト
トマト苗|購入した中玉トマト・ミニトマト

使用した培養土|菊池産業「ガーデニングの培養土」

トマト苗|使用した培養土パッケージ(菊池産業「ガーデニングの培養土」)
トマト苗|使用した培養土パッケージ(菊池産業「ガーデニングの培養土」)
トマト苗|使用した培養土パッケージ裏面(菊池産業「ガーデニングの培養土」)
トマト苗|使用した培養土パッケージ裏面(菊池産業「ガーデニングの培養土」)

主な原料は赤玉土、鹿沼土、ココピート、バーク堆肥で肥料配合あり。酸性アルカリ値(pH)は6.5±0.3です。

与えた肥料・肥料の量|東商「野菜の肥料」

中玉トマト(10号鉢)はマグカップ2杯およそ400g、ミニトマトはマグカップ1杯、およそ200gの肥料を与えました。

トマト苗|使用した肥料パッケージ(東商「野菜の肥料」)
トマト苗|使用した肥料パッケージ(東商「野菜の肥料」)
トマト苗|使用した肥料パッケージ裏面(東商「野菜の肥料」)
トマト苗|使用した肥料パッケージ裏面(東商「野菜の肥料」)

東商「野菜の肥料」には有機質原料100%で骨粉マグネシウム、カルシウム、アミノ酸が入っていると記載されています。そのほか、米ぬか、鶏・豚の骨粉、なたね油粕、醗酵有機質肥が配合されているものです。

そのほかパッケージ記載文章を抜粋して記載します。

肥料の名称:東商野菜の肥料411号
保証成分量(%)

  • 窒素全量 4.0
  • リン酸全量 4.0
  • カリ全量 1.5

有機質肥料にはカビ(糸状菌)や臭いの発生が時々あります。カビは有機質肥料に含まれる栄養を、植物の吸収しやすい形に分解する働きをしているので植物への悪影響はありません。しかし、施肥後のカビや臭いが気になる場合には肥料の上へ土をかけてください。また施肥時の匂いが気になる場合には、肥料へピートモスや腐葉土などの土を1:2の割合で混ぜて使用していただけると匂いが軽減できます。

トマト苗|肥料を計量したカップ
トマト苗|肥料を計量したカップ

使用した鉢・水やりと施肥量

中玉トマトのほうは10号鉢を使用しています。

容量はウォータースペースをのぞいておよそ8.4Lと言われているものです。これに対しておよそ400g(cc)の肥料を与えました。

最初の水やりは若葉二号を使わずに普通の水道水を与えています。

トマト苗|中玉トマト
トマト苗|中玉トマト
トマト苗|植え付け直後
トマト苗|植え付け直後
トマト苗|ミニトマト
トマト苗|ミニトマト

所感とキラ農法について

今回は接木したミニトマトと、接木した中玉トマトの苗を購入しました。

栽培における水やりには、キラ農法の炭素液肥「若葉二号」を使用し、基本的に原液を希釈したものを使って灌水しています。

これまでに市販のものだけで栽培したことはなかったので、標準的な方法で行うことを記録することが今回のトマト栽培の主眼点です。

そのことから、これまで独自にやってきて、思うようにいかなかったことが明らかになるのではないかと期待しいています。

次の栽培段階の【管理〜収穫】については以下をご覧ください。

【管理〜収穫】キラ農法若葉二号でトマト栽培|栽培記録【家庭菜園編】

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