家庭菜園

家庭プランターでビタミン菜を栽培。ダイソー発酵堆肥・卵殻・有機質肥料で育成実験|栽培記録【家庭菜園編】*更新終了

ビタミン菜の概要や特徴は以下の記事でご紹介しています。

【ビタミン菜】の特徴とプランター栽培方針まとめ。ダイソー発酵堆肥・卵殻・有機質肥料の土壌で育成の違いを実験|栽培記録【家庭菜園編】

植え付け・種まきは2017年12月2日|ビタミン菜 栽培記録

普通の種まきとは違い、かなり遅くから栽培をはじめました。

  • 発酵堆肥(黒・ブラックのプランター)
  • 卵の殻(白・ホワイトのプランター)
  • 有機質=全粒粉小麦(赤・レッドのプランター)
  • 有機培養土のみ(レクタングル・長方形のプランター)

ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(有機培養土と若葉2号)
ビタミン菜(有機培養土と若葉2号)
ビタミン菜(卵の殻/発酵堆肥/全粒粉小麦)
ビタミン菜(卵の殻/発酵堆肥/全粒粉小麦)

発芽確認!2017年12月22日の様子|ビタミン菜 栽培記録

ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(発酵堆肥)
ビタミン菜(発酵堆肥)
ビタミン菜(全粒粉小麦)
ビタミン菜(全粒粉小麦)
ビタミン菜(市販培養土)
ビタミン菜(市販培養土)

発酵堆肥が一番期待していたのですが、培養土のみと卵の殻のプランターの生育が順調です。

かなり実験的な全粒粉小麦を入れたプランターは、ものすごく硬くなっています。土が「きゅっ」っと縮こまったようになり、プランターと土に隙間ができるほど、真ん中により固まっている様子です。なぜこうなるのかはわかりませんが、非常に興味深いです。

間引き開始しました。 2017年12月29日の様子|ビタミン菜 栽培記録

ビタミン菜(発酵堆肥)
ビタミン菜(発酵堆肥)
ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(全粒粉小麦)
ビタミン菜(全粒粉小麦)
ビタミン菜(市販培養土)
ビタミン菜(市販培養土)

引き続き順調に育っています。それぞれの生育スピードも変わらずといった感じで、全粒粉小麦プランターはものすごい遅いですね。

間引き継続中。全粒粉小麦はようやく発芽。 2018年1月12日の様子|ビタミン菜 栽培記録

ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(発酵堆肥)
ビタミン菜(発酵堆肥)
ビタミン菜(全粒粉小麦)
ビタミン菜(全粒粉小麦)
ビタミン菜(全粒粉小麦)
ビタミン菜(全粒粉小麦)
ビタミン菜(市販培養土)
ビタミン菜(市販培養土)

培養土のみのレクタングルプランターがここへきて弱々しくなりました。卵の殻入りの白いプランターが一番早く成長しているように見えます。

 追肥。花・果実用肥料使用。2018年2月1日の様子|ビタミン菜 栽培記録

2018年1月22日の大雪(埼玉県所沢では25センチほどの積雪)に続き、2月2日夜半から降り始めた雪が5センチ程度積もりました。

屋根のあるベランダの下で雪の害は受けず順調に生育しているようです。日中でも二桁に達しない気温でも陽光を浴びて元気そうです。

追肥に、園芸用の油粕を施しました。本当は窒素分の多い肥料をあげるべきですが、実験を兼ねて果実や花に有効だと言われるリン酸(P)を入れました。

ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(卵の殻)
ビタミン菜(発酵堆肥)
ビタミン菜(発酵堆肥)
ビタミン菜(全粒粉小麦)
ビタミン菜(全粒粉小麦)
ビタミン菜(市販培養土)
ビタミン菜(市販培養土)

間引き・若葉二号希釈液潅水。2018年3月2日の様子|ビタミン菜 栽培記録

ビタミン菜(右から卵の殻・発酵堆肥・全粒粉小麦)
ビタミン菜(右から卵の殻・発酵堆肥・全粒粉小麦)
ビタミン菜(市販培養土)
ビタミン菜(市販培養土)

約ひと月ぶりの更新ですが、その間も順調に育っていました。市販培養土のプランターはこの時期になって虫食いが確認できます。

当初生育の弱かった全粒粉小麦を入れたプランターでしたが、他のプランターと遜色ない大きさまで育ちました。他のプランターは株間が狭いことも影響しているとは思いますが、最初の頃からは思いもよらない大きさまで成長しました。

突風などが吹く日があったこの時期でしたが、15℃以上の日々も多くなってきました。

引き続き表面が乾くタイミングで、若葉二号の希釈液の潅水を続けていました。

食害発生。虫では無い可能性 2018年3月9日の様子|ビタミン菜 栽培記録

一番初めは2日に確認された長方形のプランターの食害でしたが、5日に他のプランター全てにも食害を確認しました。

原因は虫か鳥かと言う二択の可能性があることがわかり、長方形のプランターは一度プランターをひっくり返して、土を調べて見ましたが、虫は確認できませんでした。(虫チェックの様子と土追加の様子を動画にしています。◯葉っぱが食べられた時の対処法。害虫・鳥害チェックと土追加記録|ビタミン菜栽培

3月5日ビタミン菜 食害にあった鉢
3月5日ビタミン菜 食害にあった鉢
3月5日ビタミン菜 食害にあった鉢
3月5日ビタミン菜 食害にあった鉢
3月5日ビタミン菜 食害にあった鉢
3月5日ビタミン菜 食害にあった鉢
3月5日ビタミン菜(ヨトウムシ確認後に植え替え)
3月5日ビタミン菜(ヨトウムシ確認後に植え替え)

害虫?トリ害?葉っぱをかじった正体が判明。2018年3月12日の様子|ビタミン菜 栽培記録

9日にお伝えしたように長方形プランターの地中にヨトウムシなどの幼虫系の虫が発見されなかったので、赤白黒のプランターを4日間ほど室内で管理しました。

その結果、その期間は食害がないため、ムクドリなどによる食害の可能性が大きくなりました。

その後、どのプランターも順調に回復してきています。

ここで実験として赤いプランターのみを再び屋外(二階のベランダ)に置いて食害があるか様子を見ることにしました。様子は追って報告予定です。

3月12日ビタミン菜(市販培養土鉢)
3月12日ビタミン菜(市販培養土鉢)
3月12日ビタミン菜(鳥による食害後復活した様子)
3月12日ビタミン菜(鳥による食害後復活した様子)

収穫間近。2018年3月16日の様子|ビタミン菜 栽培記録

外に出していたところ再び鳥に食べられてしまったので室内へ避難しました。見事に収穫時期に食べに来る鳥は、一体何を基準に食料を探し当てているのでしょうか。

そっちの方が気になります。

ビタミン菜(右から卵の殻・発酵堆肥・全粒粉小麦)
ビタミン菜(右から卵の殻・発酵堆肥・全粒粉小麦)
ビタミン菜(市販培養土)
ビタミン菜(市販培養土)

収穫。2018年3月28日の様子|ビタミン菜 栽培記録

何はともあれ、収穫することができました。

これは赤いプランターで育ててきた全粒粉小麦を土壌にまぜたものです。

一株しか育たなかったために、他のプランターのものよりも大きく成長しました。市販のものよりは少し小さいほどだったように思います。

収穫したビタミン菜(全粒粉小麦)
収穫したビタミン菜(全粒粉小麦)

ビタミン菜栽培2017年冬〜2018年春栽培感想・考察

潅水はキラ農法の「若葉二号」

  1. 全粒粉小麦
  2. 卵の殻
  3. ダイソーで販売されている発酵堆肥
  4. 通常の市販培養土=園芸用土のみ

という4種類を見比べてみました。

途中から感じ続けていたことは、間引きが甘かったということでした。

当たり前ですが、鉢の大きさに対して、株の数が多すぎたため、一株しかない「全粒粉小麦」のプランターの苗が最も大きく育ちました。

そして、正直なところ、土壌に色々と混ぜたものの効果は見られなかったということは言えると思います。

写真を撮り忘れましたが、市販培養土のものが最も小さい状態で収穫することになり、プランターの大きさの違いがあったものの、結局は土の量と、栄養供給の強度が単純に関係しているのではないかと思いました。

大きいプランターで、少ない株数で育てるのがいいということです。

次の栽培では、その辺りを考慮して育ててみようともいます。

(これで栽培記録は終わります。最後までお読みいただきありがとうございます。)


ビタミン菜栽培での概要や特徴は以下の記事でご紹介しています。

【ビタミン菜】の特徴とプランター栽培方針まとめ。ダイソー発酵堆肥・卵殻・有機質肥料の土壌で育成の違いを実験|栽培記録【家庭菜園編】

0 comments on “家庭プランターでビタミン菜を栽培。ダイソー発酵堆肥・卵殻・有機質肥料で育成実験|栽培記録【家庭菜園編】*更新終了Add yours →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です