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【管理〜収穫】ニンニクをキラ農法”若葉の里2号”を基本に竹炭やコーヒー粕、ダイソーの発酵堆肥で栽培<壮年期>|栽培記録【家庭菜園編】*更新終了

ニンニク栽培における植え付けから収穫までの<壮年期>を記録しています。

<壮年期>というのは独自の栽培区分のことで、第2段階にあたります。詳細は以下の記事を参照してくださるとご理解いただけるかと思います。

◯私たちの栽培基準

なお、土つくりから植え付けまでの段階にあたる<幼年期>は以下の記事にてご覧いただけます。

【土つくり〜植え付け】ニンニクをキラ農法”若葉の里2号”で栽培。竹炭、コーヒー粕、発酵堆肥の実験<幼年期>|栽培記録【家庭菜園編】

2017年から2018年シーズンはキラ農法の炭素液肥”若葉二号”を水やりの時に使うことを基本方針に、

キラエースSを入れていた昨年利用の土を元に、竹炭を入れた土と、そのままの土を利用しています。長方形(レクタングル)プランターが竹炭入りです。

  1. 竹炭を入れた土=長方形プランター
  2. 昨年分の土=丸型プランター

この土にニンニクを植え付けたのちに、マルチ代わり、栄養分・肥料分のような役割で、コーヒー粕を土の表面を覆うように使いました。もう片方のプランターは100円均一ショップ”ダイソー”で購入できる、発酵堆肥を利用しての栽培です。

ちなみに、コーヒー粕を乾燥させることが思いの外大変でした。紆余曲折あって新聞紙の上に薄く置き、その新聞紙をすのこに置いて乾燥させています。ブルーヒーターやエアコン、ベランダなど状況により使い分けています。新聞は一回ずつ使い捨てています。

栽培スタートは10月26日。(一番古い記録は最下方にあります。)

土は約2週間前から準備していました。ということで、以下には約1週間ごとの記録を掲載しています。 

2018年5月4日の様子|ニンニクプランター栽培

5月4日に収穫しました。

ニンニク(左:発行堆肥、右:コーヒー粕)
ニンニク(左:発行堆肥、右:コーヒー粕)

一番大きくて十円玉ほどの大きさで、食べられるようなものにはなりませんでした。

単純に土と肥料分が少なかったのが原因と考えています。

同じプランターでも大きく育つものとそうでないものがあることがわかりました。またコーヒー粕や発行堆肥など土壌の違いもさほど影響があるようには思えない結果でした。

ただし、若葉二号の影響からか、どちらの土も白カビのようなものがあることは確認できました。多少なりとも微生物の働きがあるのかとも思いますがこれもまた今後検証していきます。

ニンニク(発酵堆肥)
収穫直前のニンニク(発酵堆肥)
ニンニク(コーヒー粕)
収穫直前のニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(2017年家庭菜園)
ニンニク(2017年家庭菜園)

2018年4月13日の様子|ニンニクプランター栽培

ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(発酵堆肥)
ニンニク(発酵堆肥)

茎の部分の重なりが増えてきて、生育スピードが早くなっているのが見て取れます。

冬の間も、陽光を多く浴びせていた発酵堆肥のプランターの方が大きく成長しています。

3月12日に市販されている肥料入り培養土を追加しました。使った培養土は以下から確認いただけます。

2018年3月2日の様子|ニンニクプランター栽培

ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(発酵堆肥)
ニンニク(発酵堆肥)
ニンニク(発酵堆肥)
ニンニク(発酵堆肥)

コーヒー粕で表面を覆っているプランターは冬の間もほとんど日陰での栽培でしたが、日の当たるベランダで育っていた発酵堆肥のプランターとほとんど変わらないように見えます。

ただ、茎の太さは明らかに冬の間も日に当てて育った発酵堆肥苗の方が大きく太く育っています。

2018年1月26日の様子|ニンニクプランター栽培

*2018年2月2日再び雪が降りました。

両方ともに、1月22日の大雪とその後の氷点下が続く日々で葉が弱々しくなっています。

ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(発酵堆肥)
ニンニク(発酵堆肥)
ニンニク(発酵堆肥)
ニンニク(発酵堆肥)

陽のあたるベランダに置いた発酵堆肥の鉢は乾く分頻繁に水やりをしています。基本的には乾いたら水やりをしていますが、氷点下の影響下どの苗も普段より弱々しくなっています。

大きさの変化はわずかに大きくなったという程度です。

2017年12月22日の様子|ニンニクプランター栽培

ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(コーヒー粕)
ニンニク(コーヒー粕)

この日は水やりをしました。若葉二号を少し濃いめに希釈して潅水。下の写真が水やり後の様子です。

この2日前から、発酵堆肥のプランターを日当たりのいいベランダに移動しました。

ニンニク(発酵堆肥)
ニンニク(発酵堆肥)
ニンニク(発酵堆肥)
ニンニク(発酵堆肥)

長方形のプランターは、竹炭入りですが、現時点ではどちらも生育にあまりさは見られません。

諸事情により、発酵堆肥のプランターの水やりは若葉二号を未使用でした。

 

2017年12月7日の様子|ニンニクプランター栽培

ニンニク2017-2018
ニンニク プランター

冬になり、一日中直射日光が当たらない場所であることがわりました。引き続きこのまま様子を見て行きます。

2017年11月25日の様子。間引きと乾燥させたコーヒー粕とダイソーの”発酵堆肥”による追肥|ニンニクプランター栽培。

ニンニク 発酵堆肥入り苗
ニンニク 発酵堆肥入り苗
ニンニク コーヒー粕入り苗
ニンニク コーヒー粕入り苗

間引きののち、乾燥させたコーヒー粕と発酵堆肥の覆土、追肥という意味で施肥しました。その際に、若葉二号を水やりしました。

2017年11月24日|ニンニクプランター栽培。

ニンニクへの潅水(若葉二号希釈液)
ニンニクへの潅水(若葉二号希釈液)

奥のプランター3つの表面が完全に乾いたのを確認したので、若葉2号を500mlに30ccの割合で希釈した液を潅水しました。雨が降るとの予予報なので、水は少なめにしました。

2017年11月17日|ニンニクプランター栽培。

ニンニク全体像
ニンニク全体像
ニンニク(竹炭入り)
ニンニク(竹炭入り土のクローズアップ)

まだ水やりはしていません。雨が度々降っていたことと、プランターの置いてあるところが冬になり一日中日陰だということも関係しているようです。

一番手前のプランターだけ全く土が乾燥しません。なぜでしょうか。

2017年11月10日|ニンニクプランター栽培。

ニンニク全体像
ニンニク全体像

2017年11月3日|ニンニクプランター栽培。

ニンニク(竹炭入り)
ニンニク(竹炭入り)

2017年10月31日 発芽確認。|ニンニクプランター栽培。

ニンニク(竹炭入り)
ニンニク(竹炭入り)

全てのプランターで発芽を確認しました。

2017年10月26日の様子。栽培スタート【植え付け】|ニンニクプランター栽培。 

ニンニク全体像
ニンニク全体像
ニンニク全体像
ニンニク全体像

植え付けが終わり<壮年期>の栽培スタートです。写真では発芽した写真を使っていますが、正確には日付入りの写真がその日のものです。長方形のプランターが竹炭入りで、それぞれ2週間ほど土を乾燥させて休ませました。

本来は堆肥を作るつもりでしたが、温度が思うように上がらず、よくわからないまま植え付けを迎えました。

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