アカツメクサ

自然治癒能力の嘘と本当。風邪を薬なしで乗り越えてきた人間の、体には限界があるという話

当たり前といえば、当たり前の話かもしれませんが、自然治癒力には限界があります。

しかし、自然療法にはまっていた私には、そんな簡単な真理すら気づくことができませんでした。

ただし、そんな経験をしてきたからこそ、気づくことができたこともあります。

「死んでもいい覚悟で生きると、健康に生きることができる。」

可愛い子には、旅をさせろ。などとも似ている表現ですが、人間は、常に程よく厳しい環境にいたほうが、健康に生きることができるということです。

例えば、過保護の子供というのは無菌室に入れられて育てられたようなもので、社会に出た時に、その環境の劣悪さに慣れるまでが大変なわけです。

攻撃は最大の防御。という言葉にも似ていますし、身体のある部分をギリギリまで使うことでその部分の筋力が増すのが、筋トレの原理です。

筋肉は使わなければ、どんどん衰えていくというのは、誰もが知っていることでしょう。

だから、自然治癒力についても、当然、自然治癒力の代わりに、薬を使ってばかりいると、徐々に弱くなっていくことになります。

反対に、使えば、使うだけ、その力を最大限に引き出すことにもなります。

しかし、人間はチーターと競争しても勝てないように、何事にも限界があり、当然、自然治癒力にも限界があるということです。

ということで、私たちが、いかにして「不安と罪悪感」によって、薬に対する真実を隠されてきたかについて、ご紹介していきます。

薬は体温を下げる。薬は、常用するものではない。

のちほどご紹介するブログ記事では、ワクチンを打つと「しもやけ」になるというお話があります。

ワクチンだけでなく、あらゆる薬は基本的に体温を急激に下げる傾向にあり、だからこそ、病に対して急激に作用するともいえそうです。

たしかに、子供の頃頻繁になっていたしもやけですが、ワクチンを摂取していない現在は、しもやけになりません。

わたしが、小学校のころBCG(ハンコ注射)というものがあり、わたしは、いつも一回では効かず、二回打っていた記憶があります。

しっかりと注射の跡が出ない場合は、再度注射を打つことになるという仕組みでした。なぜかあの頃は、今よりも喘息やアトピーもひどかったです。

最近になって、ひどいアトピーを経験しましたが、それまでは、とても健康に暮らせていました。

今の時代は、幼稚園児のことから、様々な注射を打っているといいます。だからこそ、子供達は、何だか元気がない子ばかりなのかと、激しく納得できます。

「注射を打たないと病気になってしまいます!病気になってからではおそいですよ!重い病気になったら怖いですね」という不安や恐怖を煽るような情報が、世間のあちらこちらで流されています。

テレビでも、連日、様々な殺人事件が起きて、人々の仲違いの様子が描かれ、世の中は、疑念と不安と下劣な欲望が渦巻いているということが、ニュースやバラエティ番組、ドラマなどあらゆる番組を通して、頭の中に入ってきます。

そのような世の中で、本当にこの薬は安全なのだろうか?と疑問を持ち始めると、今度は周りからの常識が押し寄せてくるので、すぐに常識の中に戻されてしまいます。

世の中の情報が全てうそで、インターネットを使って、実際の「真実を知っている人の言葉」を読まない限り、本当のことは見つかりません。

私の場合は、母親が看護師だったため、病院に行かなくても、母親が薬を買ってきてくれるという特殊な生活をしていました。

しかし、いつからか、風邪は寝てれば治るということに気づき、徐々に薬に頼らなくなっていきました。そこにきて、自然療法ということを知り、自分の仮説がはっきりと実証されたと思い、喜びながら、実践していました。

しかし、そこに罠がありました。

「人間の体は万能ではない」ということでした。

小さい頃から素直な性格だったため、20歳くらいまでは、特に世の中に疑問も持たずにいきていました。

自分でも世間知らずだなと思っていました。しかし、25歳を過ぎたあたりから自分のことを信じるようにしていきました。

東日本大震災あたりをきっかけに、パソコンを買ったことから少しずつ陰謀論と言われるものに入り込んでいきました。

一番、興味があったのは文化人類学というジャンルで、それも、少なからず、真実に気づくことができた要因です。

今では、911(アメリカ同時多発テロ)が自作自演だったということを疑う人はいないと思います。マスコミ、テレビで報道されていることは全てが「誰かの都合」で作られたものです。

そして、この世の中のビジネスのほとんどは、不安を煽ってお金を動かしています。悪質なものほど、過剰に、不安を煽ります。

医療でいえば、寒気・頭痛・鼻水・目の乾き・目のかゆみ・皮膚のかゆみ・皮膚のあれ・様々な痛み。

それらを必要以上に「なくさなければいけない」とその危険性を煽り、商品を売りつけてきます。

「風邪なんて放っておけば治る」や「ボディソープを使わなくても、シャワーだけで、体の汚れは落ちる」と常識からはすれた考えをすると「大丈夫?」と言われます。

例えば、結婚式でお金を持っていくことが当たり前になっていますが、誰も疑いませんね。

果たしてそれは何のためにあるのか。

本当に払うか払わないかという問題ではなく、あらゆる常識を疑ってみるということが必要だということです。

そうすると、世の中がどれだけ狂っているかというのがすぐにわかってきます。

わたしも、自然治癒力を高めようと色々とチャレンジしてきました。それでも、やはり万全ではありませんでした。その結果、アトピーを発症しました。

自然治癒力が万能ではないことの証拠は、以下の言葉を読んでいただければご理解いただけると思います。

確かに人間の体の「自然治癒力」はものすごい力があります。

しかし、万能ではありません。

全能ではありません。

人間の体は神の体ではないからです。

なので、仮に人間の中にある「自然治癒力」を100%発揮できる状態にまで高めたとしても、その「自然治癒力」では治らない病気も多々あるはずです。

そもそも、風邪をひいて間もないときに、市販の(抗生物質の入っていない)「風邪薬」を飲んで咳や鼻水などの症状を止めてしまえば、体も楽になるし、仕事にも打ち込めるようになります。

しかし、何の薬も飲まずに、風邪のつらい症状を背負ったまま仕事をすれば、体に無理がかかってしまうので、かえって風邪が長引いたり、風邪が悪化したりしてしまう可能性がなきにしもあらずです。

そうすると、体がますます弱ってしまって、場合によっては他の病気まで併発してしまう恐れすらあります。

なので、私は風邪をひいて体がだるくなったりすると、すぐに市販の風邪薬を飲んで症状を和らげるようにします。

それでも治らなければ、コンビニなどで売っている「ビタミンC」のサプリなどを飲みます。

それで、だいたいの風邪は治ります。

で、それまで通りに仕事に打ち込むことができるわけです。

つらい風邪の症状に耐えながら、「自然治癒力」によって風邪が治るのを待つ、というのは私にとってみれば、無駄な労苦としか思えません。

第一、市販の「風邪薬」にどんな悪いものが入っていようとも、「風邪」の菌やウイルスの方がよほど毒性が強い場合がほとんどでしょう。

ならば、強い毒を別の弱い毒で殺す、という方法もそんなに悪いものではないはずです。

「人間の体は万能ではない」というとても簡単なことに気づくことができなかったのは、なによりも、不安を煽られていたためだと思います。

もちろん、風邪薬は「対症療法」と呼ばれるもので、あくまで緊急時の対策や応急処理のようなものであり、根本には、健康な体があってこそです。

「極端な考えは危険」という一言でまとめることもできますが、この「極端な考えは危険」という言葉の中には、以上のようなことが含まれていることを知っておくことは、必要だと思います。

読者対談〈第113弾〉ワクチンも薬もただの毒。論より証拠。

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