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ドローン初心者練習に!【サイマ SYMA】クアドコプター X5C 商品レビューと空撮映像と操作テクニック解説

今日はいつも使って遊んでいるドローンについて解説していきます。

以下の動画の解説記事となりますので、合わせて御覧ください。

動画で使用しているドローン【商品】Syma RC X5C Quadcopter

◯サイマ 飛行ドローン カメラ付 RC ラジコン クアッドコプター マルチコプター コントローラ付き 【上昇・下降、右・左旋回、前進・後進、静止画・動画撮影:200万画素】 4CH 2.4G REMOTE CONTROL QUADCOPTER ホワイト

Syma RC X5C Quadcopter【購入時に注意したこと】

バッテリー1つにつき7分ほどのフライトで充電がなくなるということなので、予備バッテリーを購入しました。確かに7分ほどでパワーが弱くなります。

<参考商品>

「バッテリー 600mAh 3.7V ‘ 4個 」+「5点マルチ充電器」 セット ※過充電保護機能付き 4個+マルチ充電器 [並行輸入品]

Syma RC X5C Quadcopter【画質・撮影について】

画質は200万画素。カメラでの写真撮影・録画にはマイクロSDカードが必要です(購入時4GBのマイクロSDが付属していました)

動画を見ていただければわかると思いますが、カメラを安定させて撮影することは非常に難しいです。

空中でピタッとホバリングするのは、ほぼ不可能。微妙に傾いて移動していくのでその都度微調整をしながら飛行します。そして、強く前進したりするとカメラが下を向くので、カメラがどの視点を持っているのかイメージしながら撮影する必要があります。

といったところも踏まえてカメラを撮るということや操縦するという意味でも総合的に入門編の商品だと思います。しっかりとした撮影をしたい場合はカメラと機体が分離して稼働するようなものがいいかと思います。

勿論、リアルタイムモニターも必須ですね。

男子としては、ラジコンと言うのはなんでもワクワクするものです。単純に楽しむという目的にピッタリの商品だと思います。

動画撮影、写真撮影の方法についてですが、私達の機材では説明書とは違った状態になっています。(原因は不明です)

ですので、購入した方、それぞれで実際に撮影し確認してみることをおすすめします。

説明書には左レバーの右にあるスイッチを「上」で【動画録画】ですが、私達の機材では「下」に下ろすと【動画録画】が開始されます。

どちらにせよ、カメラのインジケーターが「赤に点滅」したことが録画中であることを示しています。

撮影したものを見るには、カードスロットルのあるPCなどがなければデータをチェックすることはできません。

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ない場合、マイクロSDカードからミニSDサイズにするアダプターが必須かと思われます。

さらにAVIファイルで撮影されるので、ファイル変換が必要です。Macの場合クイックタイムで変換できるようです。

<参考商品>

サンディスク Sandisk microSDからSDへの 変換アダプター SDHC規格対応

Syma RC X5C Quadcopter【飛行テクニック】

 

手投げ発進

空中に投げ上げて、コントローラーの左のスティックを上に上げるだけです。注意したいのは「ホバリング状態」に入ってから、前方がそちらかわからないので操作が難しいというところです。

動画では30秒くらいからのテクニックです。

360度自動ロール

動画では左、右、前という順番でロールしています。コントローラー右上のフリップボタンと回転させたい方向に右ラダーを倒すだけです。

動画では45秒くらいからのテクニックです。

ゲートくぐり

ゲートくぐりはただ何かゲートのようなものをくぐるだけですが、思いの外難しいと思われます。ただできたときの満足感はたまりません。

空中回転

空中回転も対して技術ではありませんが、回転後正確な方向を把握するのが意外と難しいのでテクニックとして入れてみました。

 

以上でひとまず終わりとさせていただきます。最後までお読み頂きありがとうございました。

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