キラ農法とは?

キラ農法で僕が驚いたこと「土を乾かすこと」

グリーンプロジェクトが理想として

その農法を実践している

キラ農法

詳しくは

こちらをみていただくとして

今回は実際の原理を簡単にまとめます

よい土は素手で触っても肌が荒れない

実際に現代の農業の土の中には肌に優しくない状態の土もあります

しかし、キラ農法が目指す土では

その状態はふかふかでさくさく

実際に人が耕しても、軽く

負担軽減にもなるのです。

 

なぜなら地中に酸素がたくさん入り込むことによって

土の中の微生物(有用菌)が豊富になることで

活発な土が出来上がります

その活発な土では

栄養の運搬が健全に行われるので

病気のようなものは出来ません

病気というものは、突き詰めていくと

流れの鈍化

血圧が上がるのも、血の濃度が上がり過ぎてドロドロだったり

血管が異常に細くなりすぎたり

でも、健全な状態では、すみやかに血液が流れる状態

それは畑も同じで、いい状態の土は

その中に住んでいる、目に見えない微生物や

沢山の菌が生き生きと動き回っているのです

だから、肌にも優しい

それがキラ農法の土の特徴。

 

土がすぐに乾く土

なんと、雨が降っても翌日には地表が乾いている

それがキラ農法の土

なぜ土が乾いているといいかというと

そのことにより、雑草の生長が遅くなるため

例えば乾きが遅いと、まいたタネよりも先に

雑草が生長をしてしまい

その勢いに負けるのが、土の状態が最適ではない証拠

しかし、土が乾いて地表はかさかさ

すぐしたがしっとり

今状態であれば

植物が根を伸ばすことで、水分を吸収できる

一番よい状態なのです

しかも、土が重くないので

土を耕す作業も、通常の半分くらいの負担。

これが農業界にとっては、ものすごい革命なのです

さらに化学肥料のような「本来自然にないもの」

は一切使用していないので、人間の体内に入れても安心なのです

ちなみに、有機肥料もその肥料に含まれる

硝酸体窒素というものが、相当の悪さをしていると言うデータもあるようです

 

守ること

 

最後にはキラ農法を実践する上での大事な

守るべきルールを開発者の

せいしょー先生はこんな風に言っています。

「教わったことは、教わった通り実践しなきゃだめ」

「真似をして実践していく中で、獲得したものだけが身につく」

この2点は基本中の基本ですが

初心者には意外と難しいもの。

われわれグリーンプロジェクトスタッフも

日々試行錯誤の連続で

ちゃんと身につけたことを

沢山の人に広めて、農業をもっと楽しく

もっと身近にするという目的を、確実に手繰り寄せているのです

お読みいただいてありがとうございました。

 

オーガニックグリーンスーパーバイザー タカハシ

 

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