キラ農法とは?

キラ農法は自然栽培なのか?無農薬が不自然な理由と「男前」なせいしょー先生

キラ農法は自然栽培の一種なのか?

そんな問いはナンセンス

ちゃんとした生産性(ビジネス)を考慮されている農法

さらに言えば

「現代で一番楽な農法」

といえます。

無農薬・失敗・困るの三つのトピックでご紹介します。

『無農薬』なんて言葉を軽々しく使っちゃイカン

農業は「命を育てる」お仕事

木村秋則を始め自然栽培の方に多いのは「人工的なものを入れない」

という思想。

でもこれって結構あいまいな部分が多いんです。なぜってそもそも植物の種を人間が植えること自体がもともと自然界にはないとも考えられるから。

でもグリーンプロジェクトの立場としてはキラ農法に一番近い

 「植物にとって、『無農薬』とは、怖いことだ。人間だって、病気になったり、万一のときはクスリは使うだろ。それと同じことだ。」

 

以下引用はすべてこちら

今まで人間は薬は要らないと考えていましたが、やはりそれは不自然。

薬ともうまく付き合っていく。

それが一番楽しい。

⇒参考ブログ:『無農薬』という怖さ
⇒参考ブログ:クスリとドク
リンク先:せいしょーせんせーのでしのブログ

 

わしゃ、失敗させるでな

いろんな話をするなかで、せいしょー先生がおっしゃっていたそう。

「わしゃ、人に失敗させるでな」

以下引用<<<<<<<<<<<<<<<<<

先生は、日本人の知力が落ちていることを
危惧されていました。
「頭の構造も、人それぞれじゃが、ようけ(≒たくさん)同じこと言わな、分からん(≒伝わらなく)なった」
それもあり、記憶をただの知識としてでなく、次は失敗しないようにという心理を利用し、
体験として定着させるため、ワザと失敗させる、とか。
それで、まずは、
黙ってやらせる(見守る)ことが多いらしいです。

「先生、 自分は失敗しないように気をつけるのに人に失敗させるなんて身勝手だなぁ。」という、
“どっちが身勝手が合戦”に発展する意見もあるでしょう。

まぁ、体験として定着するのだったら、
それは失敗とは呼ばないかもしれないですね。

これは思いあたる方も多いのではないでしょうか。

私自身も「失敗は避けるんだよ」と教わってきた覚えがあるのですが、今では

「失敗してなんぼ」

です
人は10新しいことをすれば9つは失敗するようにできています。

だから斉藤一人さんが言うように失敗というものは

「これじゃいけないということがわかった」

といいかえれば、そこから成長しただけなのです。

ぜひお試しあれ。

本当に困っているときは、困っているなんて言えん

以下引用<<<<<<<<<<<<<<<<<(ちょっと長くなります)

本当に困っているときは、困っているなんて言えん

先生の、将来の世界/日本の食糧事情の続きの話です。
日本の専業農家さんの平均年齢は65歳以上の高齢者とか。
日本の専業農家さんが100人いたとして
赤字が50人、赤黒トントンが49人、
儲けられる人が1人とか。

赤字って、イヤじゃんねぇ、
じゃあ儲けられる人に聞きに行けばいいと思うのですが、
先生がおっしゃるには、

「本当に困っているときは、困っているなんて言えん。」

専業農家さんが赤字でも困っていると言えない心境を推測してみましたが、いかがでしょうか?
・そもそも困っているなんて思っていない、
マヒしている?
・困っている状況について、言うのも面倒?
・親族から引き継いだ農地/伝統を守っていくのが精一杯?
・毎日の暮らしでいっぱいいっぱいで、
新しいことに挑戦できない?
・酸いも甘いも知り尽くし、(まぁ、儲からなくてもいいや)と達観した心境で農業に従事している?
・(赤字でも仕方がない)そういうもんんだと
諦めている?
・赤字でも、国が補助金を出してくれる?
・上手い話にのって、痛い目を見たことが多く、
信用できない?
・単に知らない、知ろうとしない?

イヤイヤ、分かりました、ピカッ。

ここまで読まれる度量ある、アナタだから ズバリ、
よく分からないから でしょう!?

実は、分からないのは、管理人も同じです。
だから、学んで分かったことを、
インターネットで情報発信してます。

65歳以上といったら自分の親もだねぇ。
自分の親に関しては、インターネットについて
「便利な箱、ドラえもんみたいなもの」 という認識で、積極的に使えるわけでもない。
だから、良さそうと思ったら、
インターネットを使えない人にも「楽な農法ありそうよ」と伝えてください。

失敗したくないから、
先生のところに聞きに行っているのに
「わしゃ、失敗させるでな」と言われ、
先生に 困っていることを言えない 、管理人でした。

⇒参考ブログ:課題:農家の心を知る
⇒参考ブログ:育む心と互助の精神
⇒参考ブログ:8/19の成果(≒青果) と 元農家さんのお話?
リンク先:せいしょーせんせーのでしのブログ

というように、私も引用先の管理さん同様よくはわからないですが、要するに農家さんはこういう立場に立たされているということはわかりました。

だからこそ、グリーンプロジェクトのような「ど素人」が沢山の失敗をしながら、チャレンジし続るのです

まとめ

このようにせいしょー先生は非常に男前だということがわかっていただけたと思います。(きっと)

進化をとめることができないのも、人類がもった生まれつきの「性」

生き残るものは「環境の変化に対応できたのも」という言葉が身にしみて感じられます。

お読みいただいてありがとうございました。

オーガニックグリーンスーパーバイザー タカハシ

0 comments on “キラ農法は自然栽培なのか?無農薬が不自然な理由と「男前」なせいしょー先生Add yours →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です