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仏教説話は洗脳装置 龍神伝説と佐世保女子高生殺害事件とのつながり|Garden Dairy 2019年10月10日(木)

2019年10月10日(木)  月齢11.4(若潮)満月四日前

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出典:気象庁ホームページ 、こよみのページ

世の中では、白い蛇は幸運だと言われています。

なぜだかはわかりませんがそうなっています。

さらに、数多くの伝説や民話などで、村の権力を握っているのは龍だったりします。

何故だかはわかりませんが、そうなっています。

龍も蛇も、象徴するところはほとんど同じ意味ですが、特に、権力者がこぞって使う象徴でもあります。

日本では特に「龍神伝説」などが知れ、村の安泰のためにうら若き女性が生贄として捧げられるという話は、全国津々浦々至る所で聞くことができます。

そして、この手の話は「伝説」であって事実ではないと、ほとんどの人がまともに考えることなどしないと思います。

しかし、色々なことを知っていくと、これらの伝説にはとても現実的な意味があることがわかってきました。

結論から言うと、これらをやらせていたのは悪魔崇拝者たちで、そのおきてに従うしかなかった村の長は、それを当然として受け入れるしかなかった。

だから、日本中で生贄儀式が続けられてきた。

ここで取り上げるのは、「龍(蛇)とあやめ姫の伝説」です。これを元に悪魔崇拝とこれらの伝説のつながりを見てきます。

〜以下こちらから引用〜

父を殺された菖蒲は大蛇になって生贄を求めるが、松浦佐世姫が法華経を誦すと教化されて仏心を得る。

〜引用終わり〜

もう少し詳しいものが以下のものです。

〜以下こちらから引用〜

伝説によると「養老の頃この地方の領主の娘あや姫が、家臣の邪恋に従わなかったため、一家は安積沼に投げ込まれて絶えた。

姫は家臣を恨み、この世を呪い大蛇となって長い間天変地異を起した。

この祟りを鎮めるため32人の娘が人身御供なりなくなった。
33人目の娘の身代わりとなった佐世姫が法華経を唱えると大蛇は岸の石の上に頭を乗せてこれを聴き、骨を残し神女となって成仏した。

佐世姫は大蛇の骨で地蔵菩薩像を刻み、堂を建てて祀った」とある。

〜引用終わり〜

仏教のご利益を強調するためにうまく脚色しているようですが、簡単に言えば、32人の女性を生贄として捧げたと言う経緯も、マヤやインカ文明、そして、神道や密教と同じく、悪魔崇拝だったということです。

世界を密かに支配するドルイド教の歴史。ドルイド教とゾロアスター教と古代エジプトと古代ギリシアと古代中国と永世中立国スイスとロスチャイルドと秦氏の奇妙なつながり。

また33という数は、悪魔崇拝者が異様にこだわる数字としても知られています。

イルミナティという悪魔崇拝組織が、現実に存在しているという確固たる証拠。

記紀神話が、編纂した権力者の都合のいいように書き換えられたと言われていますが、これら仏教の「説話」や「伝説」もまた、記紀神話や現在の「マスコミ」と同じように、全く関係ない庶民にはわからないような意味が込められていて、わかるものにはわかるという類のものなのでしょう。

と同時に、「常識」を作るための装置として、仏教の教えに反するとどうなるか、反対に、従うと救われるという意味を持たせているのが、上のような龍神伝説なのです。

ここで出てきた「松浦家」といえば陰謀論でお馴染みですが、佐世姫から連想される「佐世保」では、悪魔崇拝による殺人事件があり、それらが儀式殺人であったことを考えると、このような伝承も掟を破った誰かへの報復殺人だったのかもしれません。

RAPT×読者対談〈第129弾〉日本は在日ヤクザに牛耳られている。(麻生太郎と朝堂院大覚と嵯峨天皇)

佐世保女子高生殺人事件は紛れもない冤罪です。悪魔崇拝者による報復殺人でした。

その事実を仏教への帰依に繋げるために、「仏の心によって救われた」、「お堂を立てることで祟りが静まった」などと、無理くり合理性を保たせようとしているのでしょう。

何も知らない村長も、自分の村を守るためにこのように儀式をせざるを得ない状況に身を置いているのです。

これは例えば、官僚の不祥事が度々報道されますが、彼らのような世界では、誰もが一定の悪事に手を染めていて、それが日常茶飯事になっている。そして、ある時、何かのきっかけで恨みを持っていたような人がその事実をリークする、と似ているようなものです。

そのようなことを恐れて、ほとのどの官僚は、個人の正義を貫くよりも、組織のしきたりを大事にする。

だから、菓子折りの裏にお金を忍ばせて賄賂のやり取りをしているということが、2019年の現在でも続けられるのでしょう。悪魔崇拝者が大好きな「しきたり」の典型です。

〜以下こちらから引用〜

関西電力幹部らが福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から3億円を超える金品を受け取っていた問題で、2日に公表された社内調査の報告書では、関電側が森山氏と面会する度に、原発関連工事の概算額などを漏えいする異常な実態が明らかになった。八木誠会長(69)とともに4時間近くの記者会見に臨んだ岩根茂樹社長(66)は、「不適切な面があったと思う」と認め、終始苦しい釈明に追われた。

     ◇

 報告書や記者会見では、金品受領の具体的状況も一部明らかになった。

 現金や金貨などは、森山氏との面談や会食の場などで手土産や昇進祝いなどの名目で提供された。森山氏が関電幹部らの自宅を訪問したり、郵送で届けられたりすることもあった。

 菓子などの袋の底に隠すような形で入っていることが多かったという。

 岩根社長は2017年、社長就任祝いとして訪問した森山氏と面談。この際、菓子折りの袋を渡され、岩根氏は会見で「後で秘書に中身を確認させたところ、お菓子とともに金貨が入っていてびっくりした」と明かした。

〜引用終わり〜

幹部たちは悪事がバレた時に、明らかに悪いのは幹部本人なのに、指示をした部下に責任をなすりつけることもありますし、部下は、良心の呵責に苛まれて体調を崩したり、時に自殺したりしています。

このような日本の文化は、龍神伝説に見え隠れする「しきたり」が今も続いていることを表しているのです。

お堂を立てることと、祟りが収まることとの間にどんな関係があるのか一度でいいので合理的に説明してほしいものです。

できるわけないでしょうが。

そして、これらのエピソードを「能」に復活させたのが、世阿弥の末裔と言われています。

〜以下こちらから引用〜

なお、世阿弥作の能に、佐用姫伝説に取材した能〈松浦佐用姫〉がある。観世宗家に世阿弥自筆の能本が伝来していたものの、永らく上演されない廃曲となっていたが、2000年に26世観世宗家・観世清和によって観世流の正式の演目に加えられた。

〜引用終わり〜

「能」もまた日本の伝統芸能とされていますが、正直なところ退屈で仕方ないと感じる人も多いのではないでしょうか。一体どこがどのようにすごいのかはわからず、ただ「伝統芸能だからすごい!」と言っているようにしか思えません。

そして先ほど紹介した佐世保女子高生殺害事件などは、儀式殺人としての側面を持っているもので、先進国のように情報が広く行き届く環境があるところでは、警察をも巻き込んで巧妙に隠蔽する必要があるわけです。

バレてしまっていますが(笑)

その反対に原始的な生活をしている部族がいるような後進国では、現在でもカニバリズムが行われていると言われ、日本のようには報道されず、例えばインドなどではただ「カースト制のせい」と結論づけられるようです。

このような未開部族が時たま起こす「カニバリズム」にも、やはり族長が結社の一員だった場合、その一族が儀式殺人の標的なることも十分に考えられます。

祟りや幽霊が「怖い」という人の心理を利用して、自分たちの有利にしようという争いがあったように、何か失敗したメンバーへの報復として、未開文明では「カニバリズム」が行われているのです。

〜以下こちらから引用〜

カニバリズム…

未開の部族と呼ばれた人々はほんとに人肉食を行っていたのか?
「カニバリズム」という本があるが著者はイギリス人で強盗罪で5年服役した犯罪者だw
これによると南北アメリカ、アフリカ、太平洋の島々の原住民はみな人食い行為を行っていたという。
共通しているのが全部白人列強の植民地だということですが…
フィジーやカリブ海、ハワイの人々は好んで人を食べたと書かれているが信じられない。
単純に考えて海には魚・甲殻類etc海産資源が豊富だし。アマゾンの人達だってジャングルに住んでいるんだから
食べ物にはことかかないはず。
人をわざわざ食べる理由がわからない。復讐のため、儀式のためのカニバリズムも実際は出来ないと思う。
だいたいうるるんやNHKのその手の部族を訪ねる番組を見ると先祖が人食いは信じられない。

未開部族=人食いの伝播には何か他の目的があったとしか思えない。

1つめのポイントとして、白人は白人同士で植民地争いをしていた頃、先発の白人と後続の白人との間で戦闘になることが多かった。
しかし、植民地先にいる原住民が食人行為を好むと触れまわればなかなか後続は手を出さないと考えたのではないか。
未開の原住民がどれだけ残酷で猟奇的か細かく欧州内で報道する。すると多くの者の夢を断念させライバルの芽を摘むということが出来たはず。
自分の利益を守るために古今東西の支配者は妖怪や怪物、そういうものを利用しました。
それと同種のものを感じます。

「私はかつて太平洋の平和な島、グアムをたずね、またマレー半島の南岸、マラッカ海峡に面するマラッカを訪問してそこに堅牢な石の巨大な砦があることを知って驚いた。
この砦は白人が土人と戦うために造ったものではなく、先に入った白人植民者が後続の白人に奪われぬために築いた要塞なのだ。つまり強盗、泥棒たち同士の植民地争奪戦のまぎれもない遺跡なのである
考えてみれば平和な原住民にとってこんな巨大な要塞を作る必要があるはずはなかったのだ
白人征服者たちは鉄砲と十字架を持って島に上陸、まず小高い丘に十字架を立て神の名によってこの地を本国国王の土地と宣言する。
宝物を奪い、土地を奪い、反抗する者は鉄砲で抹殺して自分たちの領土にしてしまう」侵略の世界史より

「未開人=人食い」という当時の白人間の情報操作が現在において常識になってしまっているのかもしれない。
だとしたら先祖を侮辱された弱い「未開の部族」たちは何と思うのか。
その弊害がぼくたちの未開の部族を見る目にも残っている。
しかし、未開と呼ばれる人々ほど精神的に豊かな暮らしをしていると思うし、
うるるんやNHKの部族特番を見るたびにそう思う。

2つめのポイントとして、カニバリズムはキリスト教では禁忌とされている。だから当時の巨大富豪たちは、征服先の原住民が人食いだと教えればキリスト教に洗脳されている下々の白人は原住民を人間とは思わず、対応も手加減しないだろうし、スムーズに蹂躙が完了すると考えたのかもしれない。

〜引用終わり〜

白人が全て悪いのではなく、悪魔崇拝を利用して庶民を支配する権力者たちが危険だということがお分かりいただけたと思います。

 

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